ロボット作成から実行までの流れ

ロボットの作成から実行までの簡単な流れについて説明します。

1.ロボットをロボデザインで作成します

2.サーバ機能を起動します。サーバ機能は、robo_server.exeを実行することで起動します。
サーバ機能が起動することで、RoboWebへのロボットのアップロードやRoboWebのブラウザでのアクセスをすることができるようになります

3.ブラウザでRoboWebを開きます。

4.RoboWebでプロジェクトを作成します

5.ロボデザインで作成したロボットを、ロボデザインからRoboWebへアップロードします。アップロードする先のプロジェクトは4で作成したプロジェクトです

6.RoboWebへロボットを実行するPCを登録します

7.RoboWebへロボットを実行するスケジュールを登録します。4で作成したプロジェクトに登録します。実行するロボットは5でアップロードしたロボットです

8.ロボットを実行するPCでクライアント機能を起動します。クライアント機能は、robo_client.exeを実行することで起動します。
ロボットを実行するPCがlocalhostの場合は、robo_server.exeを起動したときにrobo_client.exeが自動起動されているため、この手順は必要ありません

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