キャプチャー

アプリ操作による要素マッチングで、指定した要素のキャプチャをファイルに保存できます。

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです

[Mainタブ]

・要素が見つかるまでのタイムアウト(秒)
設定した時間まで、選択した要素をロボットが探し続けます

・Path
キャプチャを保存するファイルパスを設定します。変数参照可能です。

[advancedタブ]

・アクション有効
このアクションを無効にする場合は、チェックを外します

・キャッシュクリア
アクション実行時に、要素の情報を再取得するときにチェックを入れます。

・要素をアクティブにする
アクション実行時に、指定した要素をアクティブな状態にする場合にチェックを入れます

・名前
要素を名前で指定するときに設定します。変数参照可能です。
変数参照する場合はチェックボックスにチェックを入れてから、参照する変数の設定を行います

・クラス
要素をクラスで指定するときに設定します。

・タイプ
要素をタイプで指定するときに設定します。

・AID
要素をAIDで指定するときに設定します。変数参照可能です。
変数参照する場合はチェックボックスにチェックを入れてから、参照する変数の設定を行います

・要素インデックス
要素のインデックスを指定します。変数参照可能です

[エラー発生時の対応タブ]

・エラー時の処理
エラーが発生したときの設定を行います

・エラー時にログ出力
エラーが発生したときにログに出力するか設定します

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