マウス操作(クリック)

★アクションの説明、概要

WEBページ内のボタンやリンクをクリックするときに行うマウス操作の方法について説明しています。マウス操作アクションでファイルのダウンロードを行うこともできます。


★アクションの作成方法


★アクションの設定画面について

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです。

1.基本設定

1-1.マウスの操作を選択

・クリック

マウスのクリックを行います。

・ダブルクリック

マウスのダブルクリックを行います。

・右クリック

マウスの右クリックを行います。

・マウス移動

マウスのカーソルを移動します。

1-2.ダウンロードの場合はチェックしてください

クリックしてダウンロードを行う場合はチェックを入れます。

1-3.保存先

ダウンロードの保存先を設定します。変数参照可能です。またシステム値を使用可能です。システム値の説明はこちら。

・ 保存先をファイル名まで設定した場合

C:\temp\sample.csv
この場合、tempフォルダへsample.csvが保存されます

・ 保存先をフォルダ名まで設定した場合

C:\temp\
この場合、tempフォルダへダウンロード先のWebサイトが命名したファイル名で保存されます。※\を最後に指定する必要があります

1-4.ダウンロード開始までのタイムアウト(秒)

設定した秒数までロボットがアラートメッセージを探します。


2.高度な設定

rangename、xpath、Attribute、Value、テキストパターンの設定をすることで、ロボットが操作する要素を指定します。要素にフォーカスボタンで設定した内容で操作したい要素をロボットが見つけられるか確認することができます。

2-1.range_name

指定した要素を探す対象範囲を設定します。要素のループの中で行う場合に設定します。要素のループ内でアクションを実行させたいのにrangenameがanywhereになっていると、意図した箇所で動いてくれません。

2-2.xpath

要素の指定を行います。変数参照可能です。

2-3.Attribute

要素の指定を行います。バージョン0.10.2から標準で自動設定されないようになりました。必要に応じてプルダウンで選択することができます。

2-4.Value

要素の指定を行います。バージョン0.10.2から標準で自動設定されないようになりました。Attributeで選択した設定に応じて内容が変わります。

バージョン0.10.7から変数参照が可能になりました。

2-5.テキストパターン

Webサイト内に表示されている文字を設定します。変数参照可能です。

2-6.要素のインデックス

ここまで設定した内容で1つの要素に絞り込めない場合、何番目の要素を操作するか指定します。1番目の場合、0を設定します。

2-7.ダウンロード時のファイル名格納先

ダウンロードしたときに保存したファイル名を格納する変数を設定します。

2-8.ダウンロード対象ファイルの拡張子

ダウンロード処理が正常に行われない場合は、ダウンロードするファイルの拡張子を設定します。

2-9.要素に対してフォーカスを移動する

本アクションが実行されるときに、指定した要素にフォーカスを当てる場合、チェックを入れます。

2-10.アラートが出ていればエラーとする

本アクションを実行するときにブラウザからアラートメッセージが表示されていた場合にエラーとするときは、チェックを入れます。

2-11. 要素が見つかるまでのタイムアウト(秒)

設定した秒数までロボットが要素を探します。

2-12. アクション有効

このアクションを無効にする場合は、チェックを外します。


3.エラー発生時の対応

3-1. エラー時の処理

エラーが発生したときの設定を行います。詳細はこちらをご確認ください。

3-2.基点となる条件分岐

エラー時の処理で条件分岐の次のフローに移動を選択したときに、設定することができます。アクションでエラーが発生した場合、移動先の条件分岐を選択します。

3-3. エラー時にログ出力

エラーが発生したときにログに出力するか設定します。スケジュール実行したときのログへ出力されます。エラーとして扱わない場合は、チェックを外します。詳細はこちらをご確認ください。

ページを開く

★アクションの説明、概要

WEBページの開き方について説明しています。


★アクションの作成方法


★アクションの設定画面について

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです。

1.基本設定

1-1.URL

ブラウザで開くWebサイトのURLを入力します。変数参照できます。


2.高度な設定

2-1.ベーシック認証

ブラウザで開くWebサイトにベーシック認証が必要な場合に設定をします。

・ユーザー名

ユーザー名を入力します。変数参照できます。

・パスワード

パスワードを入力します。変数参照できます。

2-2.タイムアウト

WEBサイトが開くまでのタイムアウト時間を入力します。単位は秒です。

2-3.アラートが出ていればエラーとする

本アクションを実行するときにブラウザからアラートメッセージが表示されていた場合にエラーとするときは、チェックを入れます。

2-4.アクション有効

このアクションを無効にする場合は、チェックを外します


3. エラー発生時の対応

3-1. エラー時の処理

エラーが発生したときの設定を行います。詳細はこちらをご確認ください。

3-2.基点となる条件分岐

エラー時の処理で条件分岐の次のフローに移動を選択したときに、設定することができます。アクションでエラーが発生した場合、移動先の条件分岐を選択します。

3-3. エラー時にログ出力

エラーが発生したときにログに出力するか設定します。スケジュール実行したときのログへ出力されます。エラーとして扱わない場合は、チェックを外します。詳細はこちらをご確認ください。

この要素が消えるまで待つ

★アクションの説明、概要

WEBページに指定した要素が出るまで処理を待機させる方法について説明します。


★アクションの作成方法

動画は準備中です。


★アクションの設定画面について

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです。

1.基本設定

1-1. 待ち時間

ロボットが処理を停止する時間を設定します。単位は秒です。変数参照可能です。

・この要素が表示されるまで待つ

指定した要素が表示されるまで待つ場合に選択します。

・この要素が消えるまで待つ

指定した要素が消えるまで待つ場合に選択します。


2.高度な設定

rangename、xpath、Attribute、Value、テキストパターンの設定をすることで、ロボットが操作する要素を指定します。要素にフォーカスボタンで設定した内容で操作したい要素をロボットが見つけられるか確認することができます。

2-1.rangename

指定した要素を探す対象範囲を設定します。要素のループの中で行う場合に設定します。

2-2.xpath

要素の指定を行います。変数参照可能です。

2-3.Attribute

要素の指定を行います。バージョン0.10.2から標準で自動設定されないようになりました。必要に応じてプルダウンで選択することができます。

2-4.Value

要素の指定を行います。バージョン0.10.2から標準で自動設定されないようになりました。Attributeで選択した設定に応じて内容が変わります。
バージョン0.10.7から変数参照が可能になりました。

2-5. テキストパターン

Webサイト内に表示されている文字を設定します。変数参照可能です。

2-6.要素のインデックス

ここまで設定した内容で1つの要素に絞り込めない場合、何番目の要素を操作するか指定します。1番目の場合、0を設定します。

2-7. 要素に対してフォーカスを移動する

本アクションが実行されるときに、指定した要素にフォーカスを当てる場合、チェックを入れます。

2-8.アラートが出ていればエラーとする

本アクションを実行するときにブラウザからアラートメッセージが表示されていた場合にエラーとするときは、チェックを入れます

2-9.アクション有効

このアクションを無効にする場合は、チェックを外します。


3.エラー発生時の対応

3-1. エラー時の処理

エラーが発生したときの設定を行います。詳細はこちらをご確認ください。

3-2.基点となる条件分岐

エラー時の処理で条件分岐の次のフローに移動を選択したときに、設定することができます。アクションでエラーが発生した場合、移動先の条件分岐を選択します。

3-3. エラー時にログ出力

エラーが発生したときにログに出力するか設定します。スケジュール実行したときのログへ出力されます。エラーとして扱わない場合は、チェックを外します。詳細はこちらをご確認ください。

ページをまたがって繰り返し処理を行う

以下のページのように検索の結果の表示がいくつかのページにまたがって表示されており、各ページからデータを取得するにはどうしたらいいでしょうか。

sample001

表示されるページは検索の結果によって異なるため、次頁というリンクをクリックできる限り処理を繰り返すというフローを作成します。(次頁というリンクをクリックできなくなるまで繰り返し処理を行う)

 

作成したフローが以下となります。

sample003

 

 

 

 

ページ内の値取得が終わったら、「次頁」をクリックします。このとき、Webページは次のページが表示されます。

sample004

次に「ブックマークにジャンプ」が実行され、ブックマークへ処理が移ります

sample005

検索結果の表示が最後のページになった場合、次頁が見つからずにエラーになります。このときに鰓発生時の対応の設定を「後続処理をしない」にしておきます。ブックマークにジャンプが実行されず、後続のアクションへ進みます

ロボットはこちらからダウンロードできます。

ブラウザ操作で要素をうまく設定するコツ

1.要素にフォーカスボタンを使う

設定を変更したら、要素にフォーカスを行って確認しましょう

focus

2.再フォーカスで要素を再設定

編集画面を開いた状態で、ブラウザ内の操作したい個所を選択し、右クリックすると操作個所の再設定ができます

refocus

3.テキストパターンによる設定

画面に表示されている文字で操作個所を指定することもできます。テキストパターンをうまく使いましょう

textpattern

4.classは基本的に使わない

アクションを作成したときにAttibuteに自動的に設定される値としてclassという値があります。classは操作個所のデザインの設定を表していますが、デザインは変わることが多いので、classは空白にするのをおすすめします

class

5.ID付きのxpath

操作個所のHTMLにIDがある場合、アクションを作成したときにxpathはID付きの設定になります。IDがよく変わるサイトであれば、チェックを外して指定をするのをおすすめします。

is_xpath

フリーハンド

★アクションの説明、概要

オリジナルのブラウザ操作のアクションを作成する方法について説明しています

テンプレートを2ファイル用意しました。以下フォルダに格納されているので、インポートしてご使用ください。

\support\web_freehand

GoogleSpreadSheetをソートするテンプレートです。
スプレッドシート_ソート.web

GoogleSpreadSheetへフィルタを設定するテンプレートです。
スプレッドシート_フィルター.web

また戻り値は以下のように記述してください。
# 戻り値の設定
return_value = 戻したい値

戻り値を格納する変数の設定は、Advancedタブで行います。


★アクションの作成方法


★アクションの設定画面について

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです。

1.基本設定

1-1.テンプレート メニュー

テンプレートの操作を行います。

・反映

プルダウンで選択したテンプレートを開きます。

・ テンプレートをインポート

テンプレートファイルをインポートします。インポートしたテンプレートはプルダウンで選択できるようになります。

・ テンプレートをエクスポート

このアクションで編集中の内容をテンプレートファイルとしてエクスポートします。

1-2.テンプレート 編集

テンプレートはシステム値を使用可能です。システム値の説明はこちら。


2.高度な設定

2-1.戻り値

REST APIの実行結果を格納する変数を設定します。

2-2.アラートが出ていればエラーとする

本アクションを実行するときにブラウザからアラートメッセージが表示されていた場合にエラーとするときは、チェックを入れます。

2-3.アクション有効

このアクションを無効にする場合は、チェックを外します。


3.エラー発生時の対応

3-1. エラー時の処理

エラーが発生したときの設定を行います。詳細はこちらをご確認ください。

3-2.基点となる条件分岐

エラー時の処理で条件分岐の次のフローに移動を選択したときに、設定することができます。アクションでエラーが発生した場合、移動先の条件分岐を選択します。

3-3. エラー時にログ出力

エラーが発生したときにログに出力するか設定します。スケジュール実行したときのログへ出力されます。エラーとして扱わない場合は、チェックを外します。詳細はこちらをご確認ください。

要素の表示

★アクションの説明、概要

WEBページ内で非表示にした要素を表示する方法について説明しています。


★アクションの作成方法


★アクションの設定画面について

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです.。

1.基本設定

1-1. 表示する要素を選択

表示する要素を選択します。ロボット内で作成した非表示にした要素がすべて候補として表示されます。非表示にする要素を変更した場合、変更前の要素も表示対象の候補として表示されます。


2.高度な設定

2-1.要素に対してフォーカスを移動

本アクションが実行されるときに、指定した要素にフォーカスを当てる場合、チェックを入れます。

2-2.アラートが出ていればエラーとする

本アクションを実行するときにブラウザからアラートメッセージが表示されていた場合にエラーとするときは、チェックを入れます。

2-3.要素が見つかるまでのタイムアウト(秒)

設定した秒数までロボットが要素を探します。

2-4. アクション有効

このアクションを無効にする場合は、チェックを外します。

3.エラー発生時の対応

3-1. エラー時の処理

エラーが発生したときの設定を行います。詳細はこちらをご確認ください。

3-2.基点となる条件分岐

エラー時の処理で条件分岐の次のフローに移動を選択したときに、設定することができます。アクションでエラーが発生した場合、移動先の条件分岐を選択します。

3-3. エラー時にログ出力

エラーが発生したときにログに出力するか設定します。スケジュール実行したときのログへ出力されます。エラーとして扱わない場合は、チェックを外します。詳細はこちらをご確認ください。

要素を非表示

★アクションの説明、概要

WEBページ内の要素を非表示にする方法について説明しています。非表示にすることでロボットの操作にならないようにします。


★アクションの作成方法


★アクションの設定画面について

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです。

1.基本設定

設定する内容はありません。


2.高度な設定

rangename、xpath、Attribute、Value、テキストパターンの設定をすることで、ロボットが操作する要素を指定します。要素にフォーカスボタンで設定した内容で操作したい要素をロボットが見つけられるか確認することができます。

2-1.rangename

指定した要素を探す対象範囲を設定します。要素のループの中で行う場合に設定します。

2-2.xpath

要素の指定を行います。変数参照可能です。

2-3.Attribute

要素の指定を行います。バージョン0.10.2から標準で自動設定されないようになりました。必要に応じてプルダウンで選択することができます。

2-4. Value

要素の指定を行います。バージョン0.10.2から標準で自動設定されないようになりました。Attributeで選択した設定に応じて内容が変わります。
バージョン0.10.7から変数参照が可能になりました。

2-5. テキストパターン

Webサイト内に表示されている文字を設定します。変数参照可能です。

2-6.要素のインデックス

ここまで設定した内容で1つの要素に絞り込めない場合、何番目の要素を操作するか指定します。1番目の場合、0を設定します。

2-7.要素に対してフォーカスを移動する

本アクションが実行されるときに、指定した要素にフォーカスを当てる場合、チェックを入れます。

2-8.アラートが出ていればエラーとする

本アクションを実行するときにブラウザからアラートメッセージが表示されていた場合にエラーとするときは、チェックを入れます。

2-9.要素が見つかるまでのタイムアウト(秒)

設定した秒数までロボットが要素を探します。

2-10.アクション有効

このアクションを無効にする場合は、チェックを外します。

3.エラー発生時の対応

3-1. エラー時の処理

エラーが発生したときの設定を行います。詳細はこちらをご確認ください。

3-2.基点となる条件分岐

エラー時の処理で条件分岐の次のフローに移動を選択したときに、設定することができます。アクションでエラーが発生した場合、移動先の条件分岐を選択します。

3-3. エラー時にログ出力

エラーが発生したときにログに出力するか設定します。スケジュール実行したときのログへ出力されます。エラーとして扱わない場合は、チェックを外します。詳細はこちらをご確認ください。

Googleスプレッドシートのセル移動

★アクションの説明、概要

GoogleSpreadSheet内の指定したセルを選択する方法について説明しています。セルへ値を入力するときはSpreadSheet内の数式バーに値入力アクションを使って行います。


★アクションの作成方法


★アクションの設定画面について

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです。

1.基本設定

1-1.セルを移動するページを指定

・現在のシートでセルの移動

ブラウザで開いているスプレッドに操作する場合にこちらを選択します。

・新しくURLを指定してセルの移動

ブラウザで開いているスプレッド以外へ移動して操作する場合にこちらを選択します。

・対象となるURL

新しくURLを指定してセルの移動を選択した場合に、URLを入力します。変数参照可能です。

1-2.対象となるセル

選択する対象のセルを指定します。変数参照可能です。


2.高度な設定

2-1.アラートが出ていればエラーとする

本アクションを実行するときにブラウザからアラートメッセージが表示されていた場合にエラーとするときは、チェックを入れます。

2-2.要素が見つかるまでのタイムアウト(秒)

設定した秒数までロボットが要素を探します。

2-3.アクション有効

このアクションを無効にする場合は、チェックを外します。


3.エラー発生時の対応

3-1. エラー時の処理

エラーが発生したときの設定を行います。詳細はこちらをご確認ください。

3-2.基点となる条件分岐

エラー時の処理で条件分岐の次のフローに移動を選択したときに、設定することができます。アクションでエラーが発生した場合、移動先の条件分岐を選択します。

3-3. エラー時にログ出力

エラーが発生したときにログに出力するか設定します。スケジュール実行したときのログへ出力されます。エラーとして扱わない場合は、チェックを外します。詳細はこちらをご確認ください。

別タブに移動

★アクションの説明、概要

ブラウザで複数のタブが表示されている場合、別のタブに移動する方法について説明しています。


★アクションの作成方法


★アクションの設定画面について

画面内のボタンやリンクなどをクリックしたときに、別の画面が表示されることがあります。そのような場合に、0.10.4から別の画面が表示されたら本アクションの設定画面が自動的に表示されるようになりました。

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです。

1.基本設定

1-1.タブ一覧

表示するタブを一覧から選択します。

1-2.設定画面へフォーカスする

切り替えたタブへフォーカスを当てる場合は、チェックを入れます。


2.高度な設定

2-1.要素が見つかるまでのタイムアウト(秒)

設定した秒数までロボットがタブを探します。

2-2.アクション有効

このアクションを無効にする場合は、チェックを外します。


3.エラー発生時の対応

3-1. エラー時の処理

エラーが発生したときの設定を行います。詳細はこちらをご確認ください。

3-2.基点となる条件分岐

エラー時の処理で条件分岐の次のフローに移動を選択したときに、設定することができます。アクションでエラーが発生した場合、移動先の条件分岐を選択します。

3-3. エラー時にログ出力

エラーが発生したときにログに出力するか設定します。スケジュール実行したときのログへ出力されます。エラーとして扱わない場合は、チェックを外します。詳細はこちらをご確認ください。