★アクションの説明、概要
Googleスプレッドシートの値を編集する方法について説明します。
★アクションの作成方法
★アクションの設定画面について
アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです。
1.基本設定
1-1.値を編集するページを指定
・現在のシートでセルの移動
ブラウザで開いているスプレッドに操作する場合にこちらを選択します。
・新しくURLを指定してセルの移動
ブラウザで開いているスプレッド以外へ移動して操作する場合にこちらを選択します。
・ 対象となるURL
新しくURLを指定してセルの移動を選択した場合に、URLを入力します。変数参照可能です。
1-2.対象となるセル
操作対象のセルを指定します。変数参照可能です。
1-3.入力値
指定したセルへ入力する値を設定します。変数参照可能です。入力する値が小文字の場合、キーボートがCAPSLOCK状態の場合でも小文字で入力されます
1-4.入力方式 (0.10.12から)
・直接入力
キーボードを使った入力方法です。こちらを推奨します。
・クリップボードからCtrl+V
※現在のスプレッドシートのバージョンでは、Chromeブラウザでスプレッドを開いているときに、この方法を使って入力をすると二重に入力されてしまうことが確認されています。直接入力を使用するか、またはFirefoxを使用してください。
コピーした値を貼り付ける入力方法です。入力する値が小文字の場合、キーボートがCAPSLOCK状態の場合でも小文字で入力されます
1.高度な設定
2-1.要素が見つかるまでのタイムアウト(秒)
設定した秒数までロボットが要素を探します。
2-2.要素の指定
値を入力するスプレッドの要素を指定します。変数参照可能です。
デフォルトで設定済の状態になっていますが、その設定で動かなくなった場合は変更が必要です。
変更内容はこちらでご案内します。
[2023.09.07時点の設定]
xpathで//div[@class=”cell-input”]
2-3.入力時のオプション (0.10.12から)
・入力前クリック
入力する前に入力個所をクリックする場合にチェックを入れます.
・入力前 クリア
入力する前に入力個所をクリアする場合にチェックを入れます。
・入力後エンター
エンターキーを入力後に押す場合にチェックを入れます。
・入力後タブ
入力後にタブキーを押す場合にチェックを入れます。
・入力後なにもしない
入力後に何の操作もしない場合にチェックを入れます。
2-4.アクション有効
このアクションを無効にする場合は、チェックを外します。
3.エラー発生時の対応
3-1. エラー時の処理
エラーが発生したときの設定を行います。詳細はこちらをご確認ください。
3-2.基点となる条件分岐
エラー時の処理で条件分岐の次のフローに移動を選択したときに、設定することができます。アクションでエラーが発生した場合、移動先の条件分岐を選択します。
3-3. エラー時にログ出力
エラーが発生したときにログに出力するか設定します。スケジュール実行したときのログへ出力されます。エラーとして扱わない場合は、チェックを外します。詳細はこちらをご確認ください。
