★アクションの説明、概要
JobAutoで変数へEnterキーやTabキーに相当する値をセットする方法について説明します。
「変数の値を加工」アクションの「値セット」では、システム値としてENTERやTABを指定できます。
ENTERは変数の値へ改行を入れる場合、TABはタブ区切りを入れる場合に使用できます。
★アクションの作成方法
★アクションの設定画面について
アクション設定画面の設定項目について説明します。
1.セットする文字
「セットする文字」では、キーボードに関するシステム値を指定できます。
1-1.ENTER
Enterキーに相当する値が入力されます。変数の値に改行を入れる場合に使用します。
1-2.TAB
Tabキーに相当する値が入力されます。変数の値にタブ区切りを入れる場合に使用します。
Enterキーを変数へセットする場合
JobAutoで変数の値へ改行を入れたい場合は、 「変数の値を加工」アクションの「値セット」で 「ENTER」を指定します。
ENTERを使用すると、 変数の値の途中に改行を含めることができます。
Tabキーを変数へセットする場合
JobAutoで変数の値へタブ区切りを入れたい場合は、 「変数の値を加工」アクションの「値セット」で 「TAB」を指定します。
TABを使用すると、 変数の値の途中にタブ区切りを含めることができます。
ENTERとTABの違い
| 設定 | 用途 |
|---|---|
| ENTER | 変数の値へ改行を入れる場合に使用します。 |
| TAB | 変数の値へタブ区切りを入れる場合に使用します。 |
値セット(キーボード)を使用するときの確認ポイント
- 「セットする文字」に、 目的に合ったキーボードのシステム値が設定されているか確認します。
- 改行を入れる場合は「ENTER」、 タブ区切りを入れる場合は「TAB」が設定されているか確認します。
- 「変数の値を加工」で複数の変換式を設定している場合は、 ENTERまたはTABを設定する前後に 別の加工処理が設定されていないか確認します。
- 加工した値の格納先に、 目的のJobAutoの変数が設定されているか確認します。
