JobAutoで変数を操作する方法|文字列・数値・日付・条件分岐

JobAutoでは、 変数に保存した値を使って、 文字列の加工、数値計算、日付計算、条件判定などの処理を行うことができます。

変数の値を加工するだけでなく、 変数の内容を判定して処理を分岐したり、 配列に格納された値を1つずつ繰り返し処理したりすることもできます。

行いたい処理に応じて、 以下の変数操作を選択してください。

変数の値を加工する

変数に格納した値を加工する場合に使用します。 文字列、数値、日付、データ型など、 処理する値に応じてアクションを選択します。

JobAutoの「変数の値を加工」アクションについて

文字列をセット・追加・置換する

文字列を変数へセットしたり、 文字を追加・置換したりする場合に使用します。

数値を計算・加工する

変数に格納した数値を計算したり、 数値関数や書式を使って加工したりする場合に使用します。

日付をセット・計算する

日付を変数へセットしたり、 日付の書式変更、加算・減算、2つの日付の差を取得したりする場合に使用します。

変数のデータ型を変換する

変数に格納した値のデータ型を変換する場合に使用します。


変数の値を判定して処理を分岐する

変数に格納されている値を評価し、 判定結果によって後続のアクションや 繰り返し処理を制御する場合に使用します。


変数グループの値を初期化する

変数グループに所属するすべての変数の値を まとめて初期化する場合に使用します。


配列の値を繰り返し処理する

配列に格納されている値を1つずつ取得しながら、 同じ処理を繰り返す場合に使用します。