★ページの説明・概要
JobAutoの「アクション作成編2」は、 ロボットにアクションを追加し、 業務の処理フローを作成するための講習です。 ブラウザ操作とExcel操作の連携、条件分岐、 繰り返し処理、ファイル操作などを 17の講習で学びます。
各講習には、内容に応じた動画や画像による説明があり、 サンプルロボットをダウンロードできます。 ロボデザインへインポートし、 アクションの構成や設定内容を確認しながら 学習を進めてください。
この講習で学べること
- Webページの検索・データ取得と、Excelへの入力・保存
- Excelとブラウザ間での値の受け渡し、繰り返し処理
- 条件分岐、繰り返しのスキップ・終了、エラー時のログ出力
- 日付付きファイル名での保存、ファイル移動、メーラ操作
- 複数ページのデータ取得、最新ファイルの選択、総合演習
学習の進め方
以下の3-1から3-17まで、 順番に進めることをおすすめします。 各講習を開き、説明を確認したうえで、 サンプルロボットをロボデザインにインポートして 操作を試してください。
講習一覧(全17項目)
ブラウザとExcelの基本操作・連携
Webの検索結果取得からExcelとブラウザのデータ連携、 表データの転記までを学びます。
- 3-1.グーグルを開いて検索し、結果件数を取得 — ブラウザでGoogle検索を行い、検索結果の件数を取得します。
- 3-2.新しいブックを開き、値を入力して保存する — 新しいExcelブックを作成し、値を入力して保存します。
- 3-3.エクセルから取得した値をブラウザのテキストボックスへ入力する — Excelから取得した値を、ブラウザの入力欄へ設定します。
- 3-4.ブラウザのテキストボックスへ エクセルの表の値を順番に入力する — Excelの表にある複数の値を順番にブラウザへ入力します。
- 3-5.ブラウザから取得した値をエクセルへ貼り付ける — ブラウザで取得した値をExcelへ転記します。
- 3-6.エクセルの貼り付け位置のコントロール — 繰り返し処理中のExcelへの貼り付け位置を制御します。
- 3-7.ブラウザの表内の値を順にエクセルに貼り付ける — Webページの表にあるデータを順番にExcelへ貼り付けます。
条件分岐・繰り返し制御・エラー対応
判定結果に応じた処理の切り替え、 次の繰り返しへの移動、 繰り返しの終了、エラー時のログ出力を学びます。
- 3-8.判定処理の結果によって、後続で実施される処理をわける — 条件の判定結果によって、後続で実行する処理を切り替えます。
- 3-9.判定処理の結果によって、処理を次の行へ進める — 判定結果に応じて現在の対象の処理を飛ばし、次の繰り返しへ進みます。
- 3-10.判定処理の結果によって、繰り返しをやめる — 判定結果によって繰り返し処理を途中で終了します。
- 3-11.アクション実行時にエラーが発生した場合に、ログ出力するようにする — アクション実行時にエラーが発生した場合のログ出力を設定します。
Excel保存・ファイル操作・メール送信
日付を付けたExcel保存、ファイル移動、 メーラを使ったメール送信を学びます。
- 3-12.エクセルをアクションを実施した日付の名前で保存する — 実施した日付をExcelの保存ファイル名に組み込みます。
- 3-13.ファイルを移動する — ファイルを別のフォルダへ移動するロボットを作成します。
- 3-14.メーラを使ってメール送信する — メーラを起動・操作してメールを送信します。
応用処理・総合演習
ページをまたぐ繰り返し、最新ファイルの選択、 WebからExcelへの転記を組み合わせた演習に進みます。
- 3-15.ページをまたがって繰り返し処理を行う — Web検索結果の「次頁」をたどり、複数ページのデータを取得します。
- 3-16.最新のファイルだけ処理を行う — 更新日付の降順・取得件数1件で、最新のファイルパスを取得します。
- 3-17.まとめ1 — Webから値を取得し、Excelへ転記・保存する総合演習です。
関連する講習
基本的なアクション操作を復習したい場合は 「アクション作成編1」へ戻れます。 この講習を終えたら、 次の「ロボット実行編」へ進みましょう。
