RoboWebのプロジェクトメンバー追加

★ページの説明・概要

プロジェクトメンバーの登録方法について説明しています。


★プロジェクトメンバー一覧画面の各項目について

表示されている項目は以下の通りです。

  • プロジェクト名
    プロジェクトの名前です。
  • ユーザーID
    プロジェクトに参加しているユーザーのIDです。
  • ユーザー権限
    ユーザーに与えられている権限です。
  • Action
    • 編集
      プロジェクトメンバーの編集を行います。

★プロジェクトメンバー追加画面の各項目について

設定項目についての説明は以下の通りです。

  • プロジェクトNo
    プロジェクトがもつ番号です。
  • プロジェクト名
    プロジェクトの名前です。
  • プロジェクトへメンバーを追加
    クリックすると、ユーザーの一覧が表示されます。
  • ユーザーID選択
    ユーザー一覧から、プロジェクトへ参加するユーザーを選択します

RoboWebへのログイン

RoboWebへのログイン方法について説明しています。

 

設定項目についての説明は以下の通りです

・UserName
ログインユーザーを入力します

・Password
パスワードを入力します

・Login
ログインが実行されます

はじめてログインする方は、サポートまでご連絡ください。あらかじめ設定されているユーザーとパスワードをご連絡いたします

RoboWebの管理画面の設定

★ページの説明・概要

RoboWebのシステム管理者の設定について説明しています。


★システム設定

設定項目についての説明は以下の通りです。

  • ログファイルサイズ
    本製品から出力されるログファイルのサイズです。
  • ログ世代数
    RSのログファイルの世代数を管理します。
  • ログ保存期間
    RSやスケジュール実行したロボットのログの保存期間です。単位は「日」です。

プロキシ―設定

ロボットがプロキシサーバを経由して通信を行う場合に設定します

  • サーバー
    プロキシサーバのホスト名を設定します。
  • ポート番号
    プロキシサーバのポート番号を設定します。
  • ユーザー
    プロキシサーバのユーザー名を設定します。
  • パスワード
    プロキシサーバのユーザーのパスワードを設定します。

SMTP設定

エラーメールを送信するときに使用する設定です。

  • SMTPサーバー
    メールサーバのホスト名を設定します。
  • ポート番号
    メールサーバのポート番号を設定します。
  • ユーザー
    メールサーバのユーザー名を設定します。
  • パスワード
    メールサーバのユーザーのパスワードを設定します。
  • 送信元アドレス
    メールの送信元のメールアドレスを設定します。
  • テストメール送信
    SMTP設定でメールの送信テストを行います。こちらで設定したメールアドレスへテストメールが送信されます。

◆JobAutoでGmailを使用する方法は以下を参照ください

Gmailを使用する(ただしGoogleWorkSpaceだけ)

その他の設定

その他の設定です。

  • PCの死活監視タイムアウト時間の設定 ※バージョン0.10.6から
    登録したPCが正常に動いているか監視を行っています。設定した秒数だけPCからの応答がない場合に、PCが動いていないとして扱います。
    PCが動いていていないと判断すると以下のようになります。
    ・PC一覧のステータスが通信不可と表示されます
    ・正常に動いていないと判断したPCでスケジュール実行が動いていた場合、スケジュールのステータスは異常終了となります。
  • クライアントへ実行依頼時のタイムアウト時間の設定 ※バージョン0.10.8から
    スケジュール実行でRSからRCへロボットの実行依頼を行ったときに、RCからの応答が帰ってくるまでのタイムアウト時間を設定します。設定した時間内に応答がない場合、スケジュールは異常終了します。
  • デイリーバックアップの設定 ※バージョン0.10.8から
    ロボサーバのバックアップの設定です。設定手順はこちら
    またバックアップデータの復元手順はこちら

★休日設定

ロボットがスケジュールで設定された日になっても、休日に設定されているので実行をスキップする設定を行います。休日の設定を5パターンまで作成することができます。

  • 休日パターン名1
    休日パターン名1を設定します。
  • 休日一覧
    休日にする日を設定します。YYYY-MM-DDの書式で、複数ある場合は改行して設定します。

例)2020年12月31日と2021年1月1日を休日にしたい場合の設定方法。

20201231
20210101

休日パターン名2~5へ設定する場合は、1と同じように設定します。


★スケジュール実行予定表

ROBOWEBで管理しているスケジュールの実行予定を一覧で確認することができます。ロボットを実行するPCが複数台ある場合は、PCごとに実行予定を確認できます。
新しくスケジュールを作成するときに、他のスケジュールと重なっていないかを確認するときに使用します。

詳細はこちら。

RoboWebの実行端末登録

★ページの説明・概要

ロボットをスケジュール実行するには、ロボットを実行する端末をあらかじめ登録しておく必要があります。

実行端末の登録方法について説明しています。

★参考情報

1-1.PCの通信が切れたことを通知する機能を使いましょう

ロボサーバ(RS)からPCへの通信が切れた場合、設定した時刻になってもロボットの実行に失敗してしまいます。メールアドレスを設定すれば、PCへの通信が切れた場合にメールで通知することができます。
あらかじめ管理画面の設定でSMTP情報の設定を行っておきましょう。設定方法はこちら

1-2.PCの通信が切れたことを通知する機能でRSを監視することもできます

RSを監視する専用PCを用意し、RSが動いているPCをPC一覧に登録することで、RSが動いているPCを監視することができます。手順はこちら

1-3.PC一覧から削除するときは

PC一覧から削除するとき、削除するPCがスケジュール実行で使用されているかチェックを行います。使用されている場合は削除できないため、スケジュールの設定を変更してから削除します。


★PC一覧画面の各項目について

各項目の説明は以下の通りです。

  • ホスト名
    ロボットを実行するPC名です。PC名を変更することはできません。PCのコンピュータ名か、またはIPアドレスを入力してください。
  • ポート番号(バージョン0.10.3から表示されなくなっています)
    リモートデスクトップ接続(RDP)で使用するポート番号です。
  • リモートユーザー(バージョン0.10.3から表示されなくなっています)
    リモートデスクトップ接続で使用するユーザー名です。
  • ステータス
    PCのステータスです。スケジュール実行で指定したPCが通信不可となっていると、スケジュール実行を失敗します。
    • 通信可能
      PCでrobo_client.exeが起動しており、RSとRCが疎通できている状態です。
    • 通信不可
      PCでrobo_client.exeが起動していないため、RSとRCが疎通できていない状態です。またはPCでrobo_client.exeは起動しているが、RSとRCで通信が遮断されており疎通できていない状態です。RSからRCに対し、3回疎通を確認してもNGだった場合に通信不可となります。
  • 有効/無効
    PCの状態を表しています。
    • 有効
      スケジュール実行でロボットを実行するPCとして指定できます。
    • 無効
      スケジュール実行でロボットを実行するPCとして指定できません。
  • バージョン
    PCで起動しているRCのバージョンです。
  • 更新日時
    PCの登録内容を変更した日時です。
  • Action
    • 編集
      PCの登録内容を変更します。
    • Monitor
      PCのモニタ機能の設定を行います。

★PC新規追加画面の各項目について

登録できるPCの台数をこえて登録することはできません。有効なPCのいずれかを無効にしていただいたうえで、新しいPCの登録をお願いします。

設定項目についての説明は以下の通りです。

  • ホスト名
    ロボットを実行するPCのIPアドレスか、コンピューター名(ホスト名)を設定します。
  • リモートデスクトップ接続(RDP)ポート番号(バージョン0.10.2から設定できなくなっています)
    リモートデスクトップ接続で使用するポート番号を設定します。
  • リモートユーザー(バージョン0.10.2から設定できなくなっています)
    リモートデスクトップ接続で使用するユーザー名を設定します。
  • リモートパスワード(バージョン0.10.2から設定できなくなっています)
    リモートデスクトップ接続で使用するパスワードを設定します。
  • CPU、メモリの使用状況
    モニターするか、しないかを設定します。
  • デスクトップイメージの使用状況
    モニターするか、しないかを設定します
  • RSからの通信が接続/切断時に通知するメールアドレス
    登録したPCのステータスが疎通不可となった場合にメールによる通知を行うことができます。その通知先のメールアドレスを設定します。

RoboWebのユーザー登録

★ページの説明・概要

RoboWebへログインできるユーザーの登録方法について説明しています。


★ユーザー一覧画面の各項目について

一覧に表示されている項目は以下の通りです。また新規追加ボタンの右側の有効/向こうの切り替えにより、無効にしたユーザーを一覧に表示しないなどのフィルタをかけることができます(0.10.8から)。

  • ユーザー名
    ユーザー名です。
  • ユーザーID
    ユーザーIDです。ROBOWEBへログインするときに使用します。
  • ユーザー権限
    ユーザーに与えられている権限です。権限の内容については、本ページの下部「権限ごとにできること」をご確認ください。
  • 有効/無効
    ユーザーの状態を表しています。
    • 有効
      使用することができるユーザーです。
    • 無効
      使用することができなくなっているユーザーです。
  • ログイン日時
    ユーザーが最後にROBOWEBにログインした日時です。
  • 前回ログイン日時
    ユーザーが前回ROBOWEBにログインした日時です。
  • 更新者
    ユーザーの情報を更新したユーザーです。
  • 更新日時
    ユーザーの情報を更新した日時です。
  • Action
    • 編集
      ユーザーの編集を行います。

★ユーザー新規追加画面の各項目について

設定項目についての説明は以下の通りです。

  • ユーザー名
    ユーザー名を入力します。
  • ユーザーID
    ユーザーIDを入力します。
  • Password
    ユーザーのパスワードを入力します。
  • ユーザー権限
    新しく作成するIDの権限を設定します。

権限ごとにできることは以下の通りです。

  システム
管理者
プロジェクト
管理者
プロジェクト
メンバー
プロジェクト閲覧
作成
編集・削除
・無効化
プロジェクト
メンバー
閲覧
作成
編集・削除
・無効化
スケジュール閲覧
作成
編集・削除
・無効化
ロボット閲覧
削除
ダウンロード
カスタム
アクション
閲覧
削除
ダウンロード
ログ閲覧
ダウンロード
PC閲覧
追加
編集・無効化
ユーザー閲覧
作成
編集・削除
・無効化
システム管理者閲覧
編集

RoboWebのプロジェクト作成

★ページの説明・概要

プロジェクトの作成方法について説明しています。


★プロジェクト一覧画面の各項目について

表示されている項目は以下の通りです。

  • プロジェクト名
    プロジェクト名です。
  • 有効/無効
    プロジェクトの状態を表しています。
    • 有効
      使用できるプロジェクトです。スケジュールを作成することができます。
    • 無効
      使用できないプロジェクトです。スケジュールを作成することができないです。
  • 更新者
    ユーザーの情報を更新したユーザーです。
  • 更新日時
    ユーザーの情報を更新した日時です。
  • Action
    プロジェクトに対する操作を行います。
    • プロジェクト編集
      プロジェクトの編集を行います。
    • スケジュール
      スケジュール一覧を表示します。
    • メンバー
      プロジェクトのメンバーの一覧を表示します。
    • ロボット
      プロジェクトのロボットの一覧を表示します。
    • ログ
      プロジェクト内のスケジュール実行時のログの一覧を表示します。

★プロジェクト新規追加画面の各項目について

設定項目についての説明は以下の通りです。

  • プロジェクト名
    プロジェクトの名前を設定します。※バージョン「0.10.3」から同じ名前のプロジェクト名を設定できなくなりました
  • プロジェクトの概要
    プロジェクトの内容がわかるように概要を設定します。
  • ロボットや共通部品がアップロードされた時の通知先のアドレス ※バージョン0.10.7で追加
    ロボデザインからロボットや共通部品がアップロードされたときにアップロードがあったことを通知する機能です。設定した通知先のメールアドレスへアップロードがあったことを通知します。
  • 無効
    プロジェクトを無効にする場合はチェックを入れます。
  • 削除
    プロジェクトを削除する場合はチェックを入れます。

ブラウザへのフォーカス中断

★アクションの説明、概要

ブラウザに表示されているWEBページへフォーカスをあてなくする方法について説明しています。アクションの設定はしないが、ブラウザ内のページを操作したいときに行います。


★アクションの作成方法


★アクションの設定画面について

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです。

1.基本設定

設定する内容はありません。


2.高度な設定

2-1.アクション有効

このアクションを無効にする場合は、チェックを外します。


3.エラー発生時の対応

3-1. エラー時の処理

エラーが発生したときの設定を行います。詳細はこちらをご確認ください。

3-2.基点となる条件分岐

エラー時の処理で条件分岐の次のフローに移動を選択したときに、設定することができます。アクションでエラーが発生した場合、移動先の条件分岐を選択します。

3-3. エラー時にログ出力

エラーが発生したときにログに出力するか設定します。スケジュール実行したときのログへ出力されます。エラーとして扱わない場合は、チェックを外します。詳細はこちらをご確認ください。

RoboWebのログの見方

★ページの説明・概要

ロボットを実行したときに出力されるログを確認する方法について説明しています。

RoboWebに表示されるログの内容は3000行までです。ログの行数がそれ以上の場合は、ログファイルをダウンロードして内容を確認することができます。

バージョン0.10.4ではROBOWEBをInternetExplorerで開いたときに、ログの一覧に何も表示されないことがわかりました。次のバージョンで対応を行いますがリリースされるまで、Chrome、Firefox、またはMicrosoft EdgeでROBOWEBをご覧いただけますようお願いいたします。


★ログ一覧画面の各項目について

画面の項目についての説明は以下の通りです。

  • プロジェクト
    ログを表示させたいプロジェクトをプルダウン選択します。
  • 期間From,To(0.10.8から)
    表示したいログを日で絞り込むことができます。FromやToの入力ボックスをクリックするとカレンダーが表示されます。日付を選択してください。
  • ログ一覧のダウンロード(タブ区切り)
    ログ一覧の内容をダウンロードします。
  • Show【表示件数】entries
    ログ一覧に表示する件数を設定します。10,25,50,100から選択できます。※バージョン「0.10.3」から設定できる件数が50,100,200となりました
  • Search
    ログ一覧へフィルタをかけて表示することができます。そのフィルタ条件を入力します。入力した文字が含むログが表示されます。文字の頭に–(ハイフンハイフン)をつけると、文字を含まないログが表示されます

例)
正常終了、と入力すると、ステータスが正常終了のログが表示されます。
–(ハイフンハイフン)正常終了、と入力すると、ステータスが正常終了以外のログが表示されます。

  • プロジェクト
    スケジュールが登録されているプロジェクト名です。
  • スケジュール
    スケジュール名です
  • ロボット
    ロボット名です。ログは、このロボットがスケジュール実行されたときに出力されたものです。
  • 実行端末
    ロボットがスケジュール実行された端末(PC)です
  • 担当者
    スケジュールの担当者です。ステータスがエラーなどになっていた場合にリカバリを行ってください。
  • ステータス
    ログを出力したロボットのステータスです。ステータスは変更することが可能です。エラーありや異常終了などで調査と対処を行ったものは対処済みへ変更することで、対処忘れを防ぐことができます。ステータスごとの説明についてはこちらをご覧ください。
  • エラー数
    ロボットがスケジュール実行時に出力したエラーの数です。
  • 実行開始
    ロボットがスケジュール実行を開始した時間です。
  • 実行終了
    ロボットがスケジュール実行を終了した時間です。
  • 処理時間
    ロボットがスケジュール実行にかかった時間です。
  • Action
    • 詳細
      ログの詳細へ進みます
    • DL
      ログ(通常)をダウンロードします

★ログ詳細画面の各項目について

画面の項目についての説明は以下の通りです。

  • プロジェクト名
    スケジュールが登録されているプロジェクト名です。
  • スケジュール名
    スケジュール名です。
  • ロボット名
    ロボット名です。ログは、このロボットがスケジュール実行されたときに出力されたものです。
  • 実行端末
    ロボットがスケジュール実行された端末(PC)です。
  • 開始時刻
    ロボットがスケジュール実行を開始した時間です
  • 終了時刻
    ロボットがスケジュール実行を終了した時間です
  • ステータス
    ログを出力したロボットのステータスです。ステータスごとの説明についてはこちらをご覧ください。
  • 担当者
    スケジュールの担当者です。ステータスがエラーなどになっていた場合にリカバリを行ってください。
  • ログ内容
    ログ(通常)の内容です。

(バージョン「0.10.3」から追加)エラーが発生した箇所を太字にし、クリックするとエラーが発生したときのスクリーンショットを確認することができます。
※ロボロックを実行しておく必要があります

(バージョン「0.10.4」から追加)ログ出力アクションでログに書き込んだ内容を箇所を太字にし、クリックするとログ出力アクションが実行されたときのスクリーンショットを確認することができます。
※ロボロックを実行しておく必要があります

<エラーの内容>

roboweb1

エラーが発生しましたをクリックすると、エラーが発生したときのデスクトップの状態を確認できます。

roboweb2
  • ダウンロード(通常)
    ログ(通常)をダウンロードします。
  • ダウンロード(詳細)
    ログ(詳細)をダウンロードします。