【FAQ】アクションを作成したいがメニューが表示されない

Q.ブラウザの更新を行ったところ、ブラウザにメニューが表示されなくなってしまいました。
ブラウザにメニューを表示するようにするための機能はありますか?

A.コントロールパネルのフォーカス中断、フォーカス再開の順にクリックしてください

【FAQ】ロボットが動いているPCをロック状態にできるのか?

Q.スケジュール実行中の端末にスクリーンロックやスクリーンセイバーをかけてもよいでしょうか。かけるとロボットの処理は中断または停止・失敗するのでしょうか。

A.かけないでください。スクリーンロックや、スクリーンセイバーがかかるとロボットからデスクトップが見えない状態になります。そのためデスクトップ上にうつった操作個所を認識できず、エラーになります。

【ROBOWEB】プロジェクトメンバー追加

★ページの説明・概要

プロジェクトメンバーの登録方法について説明しています。

 

★プロジェクトメンバー一覧画面の各項目について

表示されている項目は以下の通りです。

プロジェクトメンバー新規追加

プロジェクトメンバーを新規追加するときにクリックしてください。プロジェクトメンバーを新しく追加する画面が開きます

削除 ※0.10.14から

プロジェクトメンバーの一覧で向かって一番右側のチェックボックスで選択中のプロジェクトメンバーを削除します

プロジェクト名

プロジェクトの名前です。

ユーザーID

プロジェクトに参加しているユーザーのIDです。

ユーザー権限

ユーザーに与えられている権限です。

Action

  • 編集
    プロジェクトメンバーの編集を行います。

    ★プロジェクトメンバー追加画面の各項目について

    設定項目についての説明は以下の通りです。

    • プロジェクトNo
      プロジェクトがもつ番号です。
    • プロジェクト名
      プロジェクトの名前です。
    • プロジェクトへメンバーを追加
      クリックすると、ユーザーの一覧が表示されます。
    • ユーザーID選択
      ユーザー一覧から、プロジェクトへ参加するユーザーを選択します

    【ROBOWEB】ユーザー登録

    ★ページの説明・概要

    RoboWebへログインできるユーザーの登録方法について説明しています。

     
     

    ★ユーザー一覧画面の各項目について

    一覧に表示されている項目は以下の通りです。また新規追加ボタンの右側の有効/向こうの切り替えにより、無効にしたユーザーを一覧に表示しないなどのフィルタをかけることができます(0.10.8から)。

    ユーザー新規追加

    ユーザーを新規追加するときにクリックしてください。ユーザーを新しく追加する画面が開きます

    有効化 ※0.10.14から

    ユーザーの一覧で向かって一番右側のチェックボックスで選択中のユーザーを有効にします

    無効化 ※0.10.14から

    ユーザーの一覧で向かって一番右側のチェックボックスで選択中のユーザーを無効にします

    削除 ※0.10.14から

    ユーザーの一覧で向かって一番右側のチェックボックスで選択中のユーザーを削除します

    有効/無効

    ステータスが有効、または無効なユーザーでユーザー一覧にフィルタをかけます

    Search ※0.10.14から

    一覧へフィルタをかけて表示することができます。そのフィルタ条件を入力します。入力した文字が含むユーザーが表示されます。文字の頭に–(ハイフンハイフン)をつけると、文字を含まないユーザーが表示されます

    ユーザー名

    ユーザー名です。

    ユーザーID

    ユーザーIDです。ROBOWEBへログインするときに使用します。

    ユーザー権限

    ユーザーに与えられている権限です。権限の内容については、本ページの下部「ユーザーの権限について」をご確認ください。

    有効/無効

    • 有効
      使用することができるユーザーです。
    • 無効
      使用することができなくなっているユーザーです。

    ログイン日時

    ユーザーが最後にROBOWEBにログインした日時です。

    前回ログイン日時

    ユーザーが前回ROBOWEBにログインした日時です。

    RD認証日時(0.10.13から追加)

    ロボデザインでロボサーバ認証を使っている方が対象です。ロボサーバ認証を最後に行った日時です

    更新者

    ユーザーの情報を更新したユーザーです。

    更新日時

    ユーザーの情報を更新した日時です。

    Action

    編集
    ユーザーの編集を行います。


    ★ユーザー新規追加画面の各項目について

    設定項目についての説明は以下の通りです。

    ユーザー名

    ユーザー名を入力します。

    ユーザーID

    ユーザーIDを入力します。
    _ - @ .の4種類の特殊文字も使用できます。 ※0.10.14から

    Password

    ユーザーのパスワードを入力します。

    ユーザー権限

    新しく作成するIDの権限を設定します。権限ごとにできることは以下の通りです。

    ★ユーザーの権限について

    5種類の権限があります。

    こちらもご覧ください

    システム管理者

    ROBOWEBの管理者権限を持っています。ROBOWEBのすべての操作を行えます。システム管理者から別の権限へ変更することはできません。変更が必要な場合はユーザーを削除、再作成を行ってください。

    0.10.14からシステム管理者権限のユーザーを作成したとき、既存ユーザーをシステム管理者へ変更したときに、自動的に作成済のプロジェクトへメンバーとして追加されます。

    プロジェクト管理者

    プロジェクトを作成できます。システム管理画面やPCの登録はできません

    プロジェクトメンバー

    スケジュールの作成と実行ができます。システム管理画面やPCの登録、プロジェクトの作成はできません

    即時実行SV(0.10.12で追加)

    所属するプロジェクトのスケジュールに設定されたロボットの引数の変更、スケジュールの即時実行を行えます。またスケジュールのログを見ることができます。それ以外の操作はできません。

    即時実行メンバー(0.10.9で追加)

    【0.10.11まで】スケジュールの即時実行と即時停止ができます。またスケジュールのログを見ることができます。システム管理画面やPCの登録、プロジェクトやスケジュールの作成・編集はできません。

    【0.10.12から】所属するプロジェクトのスケジュールに設定されたロボットの即時実行を行えます。またスケジュールのログを見ることができます。それ以外の操作はできません。


    ★ユーザーの新規追加・編集画面の下部について

    以下の項目について説明をします。

    無効(編集)

    ユーザーを無効にします。

    所属しているプロジェクト ※0.10.12から

    ユーザーが所属している(参照できる)プロジェクトです。

    保存(新規追加・編集)

    入力した内容を保存します

    クリア(新規追加・編集)

    入力した内容をクリアします。0.10.14から編集時はクリックできないようになりました

    削除(編集)

    ユーザーを削除します

    【ROBOWEB】システム管理画面の設定

    ★ページの説明・概要

    RoboWebのシステム管理者の設定について説明しています。


    ★システム設定

    設定項目についての説明は以下の通りです。

    • ログファイルサイズ
      RSやRCから出力されるログファイルのサイズです。
    • ログ世代数
      RSやRCのログファイルの世代数を管理します。
    • ログ保存期間
      RSやRC、スケジュール実行したロボットのログの保存期間です。単位は「日」です。
      ログに出力される画面ショットのファイルもここで設定した保存期間を超えると削除されます(0.10.10から)
    • ログ詳細表示最大行数(0.10.12から)
      ログ詳細画面に表示できるログの最大行数を設定します。表示しきれない場合は、ログをダウンロードして内容をご確認ください。

    プロキシ―設定

    ロボットがプロキシサーバを経由して通信を行う場合に設定します 。スケジュール実行される時はRCで実行されるロボットはここで行ったプロキシーの設定が適用されます。

    こちらにプロキシ経由の通信が有効になるとき、ならない時をまとめました。

    • サーバー
      プロキシサーバのホスト名を設定します。
    • ポート番号
      プロキシサーバのポート番号を設定します。
    • ユーザー
      プロキシサーバのユーザー名を設定します。
    • パスワード
      プロキシサーバのユーザーのパスワードを設定します。
    • 有効
      こちらの設定を有効にする場合にチェックをいれます。

    こちらで行った設定はロボデザインでロボットを実行するときには適用されません。ロボデザインへ設定したい場合はこちらをご覧ください。

    プロキシの設定を有効や無効にした場合の通信

    ・ROBOWEBで有効、アクションで有効と設定している
    スケジュール実行の時、アクションはプロキシを経由して通信します

    ・ROBOWEBで有効、アクションで無効と設定している
    スケジュール実行の時、アクションはプロキシを経由せず通信します

    ・ROBOWEBで無効、アクションで有効と設定している
    スケジュール実行の時、アクションはプロキシを経由せず通信します

    ・ROBOWEBで無効、アクションで無効と設定している
    スケジュール実行の時、アクションはプロキシを経由せず通信します

    SMTP設定

    エラーメールを送信するときに使用する設定です。

    • SMTPサーバー
      メールサーバのホスト名を設定します。
    • ポート番号
      メールサーバのポート番号を設定します。
    • ユーザー
      メールサーバのユーザー名を設定します。
      0.10.13からユーザー名に日本語を使用できるようにしました
    • パスワード
      メールサーバのユーザーのパスワードを設定します。
    • 送信元アドレス
      メールの送信元のメールアドレスを設定します。
    • テストメール送信
      SMTP設定でメールの送信テストを行います。こちらで設定したメールアドレスへテストメールが送信されます。
      テストをしたときにエラーが発生した場合はこちらを参考にしてください。
    • メール送信方式
      メールを送信する方法を選択します。デフォルトはスクリプトからメール送信するになっています。エラーで送信できない場合は、オリジナル方式で送信するで送ってください。

      >スクリプトからメール送信する
      Windowsの機能を使ってメールを送ります。PCの設定によっては実行が許可されていない場合があります。

      >オリジナル方式で送信する
      JobAutoの独自の機能を使って送信します。

      >OUTLOOKを使用して送信する ※0.10.10から追加
      OUTLOOKの機能を使って送信します。

    ◆メールの設定はこちらも参考にしてください

    メール送信

    その他の設定

    その他の設定です。

    • PCの死活監視タイムアウト時間の設定 ※バージョン0.10.6から
      登録したPCが正常に動いているか監視を行っています。設定した秒数だけPCからの応答がない場合に、PCが動いていないとして扱います。
      PCが動いていていないと判断すると以下のようになります。
      ・PC一覧のステータスが通信不可と表示されます
      ・正常に動いていないと判断したPCでスケジュール実行が動いていた場合、スケジュールのステータスは異常終了となります。
    • クライアントへ実行依頼時のタイムアウト時間の設定 ※バージョン0.10.8から
      スケジュール実行でRSからRCへロボットの実行依頼を行ったときに、RCからの応答が帰ってくるまでのタイムアウト時間を設定します。設定した時間内に応答がない場合、スケジュールは異常終了します。
    • デイリーバックアップの設定 ※バージョン0.10.8から
      ロボサーバのバックアップの設定です。設定手順はこちら
      またバックアップデータの復元手順はこちら

    夜間バッチの時間帯

    • 開始時刻
      夜間バッチ(夜間処理)の開始時間を入力します
    • 終了時刻
      夜間バッチ(夜間処理)の終了時間を入力します

    デイリーバックアップの設定

    ロボサーバのバックアップの設定です。設定手順はこちら
    またバックアップデータの復元手順はこちら

    • バックアップ先の指定
      バックアップデータを保存するフォルダを指定します
    • バックアップ時間の指定
      バックアップ処理を開始する時間を指定します
    • バックアップ世代数の指定
      バックアップデータの世代を指定します

    こちらの設定を行っていない場合、ROBOWEBのトップページに警告が表示されます。※0.10.12から

    [OCR関連]イメージ解析 ※0.10.12から

    スケジュール実行でイメージ解析アクションを使っているロボットを実行する場合に設定が必要です。使用にはあらかじめMicrosoftのDocumentInteligenceの契約が必要です。契約や設定方法はこちらをご覧ください。

    • Azureキー
      DocumentInteligenceのキーを設定します
    • Azureエンドポイント
      DocumentInteligenceのエンドポイントを設定します

    ★休日設定

    ロボットがスケジュールで設定された日になっても、休日に設定されているので実行をスキップする設定を行います。休日の設定を5パターンまで作成することができます。

    【0.10.13から】休日パターンを追加できるようになりました。画面下部の休日パターン追加を押して追加します。

    • 休日パターン名1
      休日パターン名1を設定します。
    • 休日一覧
      休日にする日を設定します。YYYY-MM-DDの書式で、複数ある場合は改行して設定します。

    例)2020年12月31日と2021年1月1日を休日にしたい場合の設定方法。

    20201231
    20210101

    休日パターン名2~5へ設定する場合は、1と同じように設定します。


    ★スケジュール実行予定表

    ROBOWEBで管理しているスケジュールの実行予定を一覧で確認することができます。ロボットを実行するPCが複数台ある場合は、PCごとに実行予定を確認できます。
    新しくスケジュールを作成するときに、他のスケジュールと重なっていないかを確認するときに使用します。

    詳細はこちら。


    ★管理者用レポート(0.10.12から)

    ROBOWEBで実行したロボットの処理状況を集計したレポートです。

    詳細はこちら。

    【ROBOWEB】ログの見方

    ★ページの説明・概要

    ロボットを実行したときに出力されるログを確認する方法について説明しています。

    RoboWebに表示されるログの内容は3000行までです。ログの行数がそれ以上の場合は、ログファイルをダウンロードして内容を確認することができます。

    バージョン0.10.4ではROBOWEBをInternetExplorerで開いたときに、ログの一覧に何も表示されないことがわかりました。次のバージョンで対応を行いますがリリースされるまで、Chrome、Firefox、またはMicrosoft EdgeでROBOWEBをご覧いただけますようお願いいたします。


    ★ログ一覧画面の操作項目について

    画面の項目についての説明は以下の通りです。

    プロジェクト

    ログを表示させたいプロジェクトをプルダウン選択します。

    期間From,To(0.10.8から)

    表示したいログを日で絞り込むことができます。FromやToの入力ボックスをクリックするとカレンダーが表示されます。日付を選択してください。

    ログ一覧のダウンロード(タブ区切り)

    ログ一覧の内容をダウンロードします。0.10.9で担当者列が追加されました

    Show【表示件数】entries

    ログ一覧に表示する件数を設定します。10,25,50,100から選択できます。※バージョン「0.10.3」から設定できる件数が50,100,200となりました

    Search

    ログ一覧へフィルタをかけて表示することができます。そのフィルタ条件を入力します。入力した文字が含むログが表示されます。文字の頭に–(ハイフンハイフン)をつけると、文字を含まないログが表示されます

    ★ログ一覧の項目について

    プロジェクト

    プロジェクト名です。

    スケジュール

    ログ出力したロボットが実行されたスケジュールの名前です

    ロボット

    ロボット名です。ログは、このロボットが実行されたときに出力されたものです。

    実行端末

    ロボットが実行された端末(PC)です。
    実行端末に表示されているLOCALHOSTなどをクリックするとPCモニタリング画面が表示されます ※0.10.14から

    担当者

    担当者です。ステータスがエラーなどになっていた場合にリカバリを行う、という運用ができます

    ステータス

    ログを出力したロボットのステータスです。ステータスは変更することが可能です。エラーありや異常終了などで調査と対処を行ったものは対処済みへ変更することで、対処忘れを防ぐことができます。ステータスごとの説明についてはこちらをご覧ください。

    エラー数

    ロボットが実行時に出力したエラーの数です。

    実行開始

    ロボットが実行を開始した時間です。

    実行終了

    ロボットが実行を終了した時間です。

    処理時間

    ロボットの処理にかかった時間です。一時停止やこの画像が出るまで待つなど、ロボットの処理を制御するアクションの実行時間は含まれません。

    Action

    • 詳細
      ログの詳細へ進みます
    • DL
      ログ(通常)をダウンロードします

    ★ログ詳細画面の各項目について

    画面の項目についての説明は以下の通りです。

    プロジェクト

    プロジェクト名です。

    スケジュール

    スケジュール名です。

    ロボット

    ロボット名です。ログは、このロボットが実行されたときに出力されたものです。

    実行端末

    ロボットが実行された端末(PC)です。

    開始時刻

    ロボットの処理が開始された時間です

    終了時刻

    ロボットの処理が終了した時間です

    ステータス

    ログを出力したロボットのステータスです。ステータスごとの説明についてはこちらをご覧ください。

    担当者

    担当者です。ステータスがエラーなどになっていた場合にリカバリを行う、という運用ができます

    ログ内容

    ログ(通常)の内容です。

    (バージョン「0.10.3」から追加)エラーが発生した箇所を太字にし、クリックするとエラーが発生したときのスクリーンショットを確認することができます。
    ※ロボロックを実行しておくか、モニタが移っている状態である必要があります

    (バージョン「0.10.4」から追加)ログ出力アクションでログに書き込んだ内容を箇所を太字にし、クリックするとログ出力アクションが実行されたときのスクリーンショットを確認することができます。
    ※ロボロックを実行しておくか、モニタが移っている状態である必要があります

    (バージョン「0.10.11」から追加)ロボットを実行したPCのログイン中のユーザーを出力するようになりました。

    <エラーの内容>

    roboweb1

    エラーが発生しましたをクリックすると、エラーが発生したときのデスクトップの状態を確認できます。

    roboweb2

    ダウンロード(通常)

    ログ(通常)をダウンロードします。

    ダウンロード(詳細)

    ログ(詳細)をダウンロードします。

    ロボットがブラウザでWEBサイトを開いた場合、サイトのURLがデフォルトでログファイルに出力されます(0.10.9から)

    Search

    ログ詳細へフィルタをかけて表示することができます。そのフィルタ条件を入力します。入力した文字が含むログが表示されます。文字の頭に–(ハイフンハイフン)をつけると、文字を含まないログが表示されます(0.10.12から)

    【ROBOWEB】ログイン

    RoboWebへのログイン方法について説明しています。

    設定項目についての説明は以下の通りです

    ・UserName
    ログインユーザーを入力します

    ・Password
    パスワードを入力します

    ・Login
    ログインが実行されます

    はじめてログインする方は、サポートまでご連絡ください。あらかじめ設定されているユーザーとパスワードをご連絡いたします

    ◆0.10.10から変わります

    ログイン後の各ページにページの内容を自動更新するか設定する機能があります。

    更新しない以外を選択していた場合、ログイン後から一定の時間が経過するとROBOWEBから強制的にログアウトの状態になり、トップページが表示されます。ROBOWEBの操作を行いたい場合は、再度ログインをしてください。

    【ROBOWEB】スケジュール作成


    ★ページの説明・概要

    ロボットを実行するスケジュールの作成方法について説明しています。

    作成する前に実行するロボットがロボサーバにアップロードされていること、またロボットを実行する端末が登録されていることを確認しておきましょう。

    実行するロボットから起動したアプリケーションは、処理が終わると自動的に閉じられます。

    0.10.14からスケジュール実行が開始される5分前に、実行対象のPCのデスクトップ向かって右下にロボットの処理がもうすぐ開始されるというメッセージが表示されるようになりました

     

    ★スケジュール一覧の操作項目について

    画面の項目についての説明は以下の通りです。

    スケジュール新規追加

    スケジュールを新規追加するときにクリックしてください。スケジュールを新しく追加する画面が開きます

    有効化 ※0.10.14から

    スケジュールの一覧で向かって一番右側のチェックボックスで選択中のスケジュールを有効にします

    無効化 ※0.10.14から

    スケジュールの一覧で向かって一番右側のチェックボックスで選択中のスケジュールを無効にします

    削除 ※0.10.14から

    スケジュールの一覧で向かって一番右側のチェックボックスで選択中のスケジュールを削除します

    並び順(確定) ※0.10.14から

    このボタンを押すとスケジュールの一覧で向かって一番左側に並び順という列が表示されます。一覧の上位に表示したいスケジュールへ若い番号を付けます。確定をクリックすると設定した並び順が保存されます。

    プロジェクト絞り込み

    プロジェクトをプルダウン選択します。表示させたいスケジュールを含むプロジェクトを選択しましょう。

    有効/無効

    有効を選択すると有効なスケジュールだけが表示されます。無効を選択すると無効なスケジュールだけが表示されます。

    実行パターン

    選択した実行パターンに該当するスケジュールだけを表示します。

    Search

    一覧へフィルタをかけて表示することができます。そのフィルタ条件を入力します。入力した文字が含むログが表示されます。文字の頭に–(ハイフンハイフン)をつけると、文字を含まないスケジュールが表示されます

    ★スケジュール一覧画面の各項目について

    プロジェクト

    スケジュールが設定されているプロジェクト名です。

    スケジュール

    スケジュール名です。同じプロジェクト内では同じスケジュール名の登録をすることができません。

    即時実行ユーザー権限のユーザーはスケジュール名向かって右の「i」というアイコンにカーソルを合わせると、スケジュールの概要が表示されます ※0.10.14から

    ステータス

    スケジュールのステータスです。ステータスごとの説明についてはこちらをご覧ください。

    次回実施

    スケジュールが次回実施される日時です。

    実行端末

    スケジュール実行が実施されるPCです。バージョン0.10.11から実行端末をクリックすると、実行端末のMONITOR画面へ遷移するようになりました。
    実行端末に表示されているLOCALHOSTなどをクリックするとPCモニタリング画面が表示されます ※0.10.14から

    ロボット

    スケジュール実行するロボットです。

    有効/無効 (0.10.9からここで切り替えを行えるようになりました)

    スケジュールの有効、無効を表します。

    • 有効
      スケジュールは実行されます。
    • 無効
      スケジュールは実行されません。即時実行も実行されません

    Action

    • 編集
      スケジュールの編集画面を表示します。
    • 即時実行
      スケジュールがすぐに実行されます。
    • 即時停止
      実行中のスケジュールを停止します。
    • 無効にする/有効にする (0.10.9からここには表示されません)
      スケジュールを無効にする(動かないようにする)、または有効にする(動くようにする)設定を行います。

    ★スケジュール新規追加画面の各項目について

    設定項目についての説明は以下の通りです。

    プロジェクト

    プロジェクト名です。

    スケジュール名称

    スケジュール名を設定します。名前に「#」(シャープ)を含めないでください。名前に「#」が含まれていると、ROBOWEBのログの詳細を確認しようとしても、内容が表示されないことが発生します。

    人作業時間 ※0.10.14から

    このスケジュールで実行されるロボットの作業を人が行った場合に、どのくらいの作業時間がかかるかを設定します。
    管理者用レポートでは、ロボットの処理時間と人が作業した場合の時間を比較できます。

    スケジュール概要

    スケジュールの内容がわかるように概要を設定します。

    開始日時

    スケジュールの初回実施日時を設定します。

    実行パターン

    実行間隔、実行サイクルの単位を設定します。設定できる実行パターンは以下の通りです。

    • 月単位
      月ごとに実行します。月次処理の場合はこちらを選択してください。
    • 週単位
      週ごとに実行します。週次処理の場合はこちらを選択してください。
    • 日単位
      日ごとに実行します。日次処理の場合はこちらを選択してください。
    • 時間単位
      時間ごとに実行します。毎時やXX時間ごとの場合はこちらを選択してください。
    • 分単位
      分ごとに実行します。XX分毎の場合はこちらを選択してください。
    • CRON形式
      CRONという書き方で設定することができます。設定方法はこちらです
    • 月末単位
      月末日に実行します。
    • 1回のみ実行
      開始日時に設定した日時だけ実行します。定期的な実行は行いません。
    • スケジュール実行はしない
      即時実行のみを行う場合に設定します。このとき開始日時へ設定は行いません。

    ★スケジュール実行を行う日が休日だった場合にスケジュール実行を行わず、翌営業日に実行する方法についてはこちらをご覧ください

    実行間隔

    スケジュールを実行する間隔を設定します。たとえば毎月1回実行するスケジュールを設定するときは、実行パターンを「月単位」、実行間隔を「1」とします

    終了日時

    スケジュール実行を終了する日時を入力します。設定した日時からスケジュール実行は実行されません。
    たとえば12時から1時間間隔で実行し23時以降は実行しないと設定する場合は、以下のように設定します。
    開始日時 YYYY-MM-DD 12:00
    実行パターン 時間単位
    実行間隔 1
    終了日時 YYYY-MM-DD 22:00

    休日設定の適用その1※バージョン「0.10.4」から2つ設定できるようになりました。

    スケジュールに休日を適用したい場合に、システム管理者>休日設定で行った休日設定を設定します。

    休日設定の適用その2※バージョン「0.10.4」から2つ設定できるようになりました。

    スケジュールに休日を適用したい場合に、システム管理者>休日設定で行った休日設定を設定します。

    エラー発生時の通知先アドレス

    スケジュール実行時にエラーが発生した場合にメールで通知します。メール通知先のメールアドレスを設定します。
    あらかじめ管理画面の設定でSMTP情報の設定を行っておきましょう。また入力したメールアドレスへメールが届くかのテストを行えます。設定方法はこちら
    ※0.10.6からスケジュール実行打ち切り時間に設定した時間内に処理が終了しなかった場合もメールで通知するようにしています
    ※0.10.14からエラー通知メールを送った時は、システムログ画面で見れるようになりました

    エラーが発生した時はスケジュールを終了する(0.10.13から追加)

    スケジュールで実行したロボットのうちいずれかでエラーが発生した場合の設定です。

    • 終了しない
      スケジュールを継続して実行します。エラーが発生した次のロボットを実行します
    • 終了する
      スケジュールを終了します。エラーが発生した次のロボット以降の処理は行われません

    スケジュール終了時の通知先PC(0.10.9から追加)

    スケジュール実行が終了したときに通知するPCを選択します。PC一覧へ設定したPCから選択できます。

    以下のようなポップアップが設定したPCの右下に表示されます。通知を表示するにはrobo_client.exeを通知するPCで起動しておく必要があります。

    同一PCで他のロボットが実行中の場合

    ロボットを実行するPCでロボットが動いていた場合に、スケジュール実行を割り込んで開始するか、終了まで待ってからスケジュール実行を開始するかを設定します。

    • 待たずに実行する
      実行するPCで動いているロボットがあっても、割り込んで実行します。
    • 終了まで待つ
      動いているロボットがあったら、スケジュール実行の開始を待機させます。動いているロボットの処理に影響を与えたくない、または開始しようとしているロボットの処理に影響を与えたくない場合にこちらを選択します。

    終了まで待つについて

    終了まで待つという設定は、終了まで待つという設定がされているスケジュールにだけ設定が有効となります。
    詳細は以下の通りです。

    –1番目に開始されたスケジュール「終了まで待つ」
     2番目に開始されたスケジュール「終了まで待つ」
     この場合は2番目のスケジュールは実行を待機します。

    –1番目に開始されたスケジュール「待たずに実行」
     2番目に開始されたスケジュール「待たずに実行」
     この場合は2番目のスケジュールは実行されます。

    –1番目に開始されたスケジュール「待たずに実行」
     2番目に開始されたスケジュール「終了まで待つ」
     この場合は2番目のスケジュールは実行されます。

    –1番目に開始されたスケジュール「終了まで待つ」
     2番目に開始されたスケジュール「待たずに実行」
     この場合は2番目のスケジュールは実行されます。

    –1番目に開始されたスケジュール「終了まで待つ」
     2番目に開始されたスケジュール「待たずに実行」
     3番目に開始されたスケジュール「終了まで待つ」
     この場合は3番目のスケジュールは1番目のスケジュール実行が終わるまで、実行を待機します

    スケジュール実行打ち切り時間

    ロボットが処理する時間に制限を設定します。単位は分です。2時間で処理を強制的に終わらす場合は、「120」を設定します。※0.10.6より設定した打ち切り時間内に処理が終わらなかった場合、メールによる通知を行うようにしました

    担当者

    担当者を設定します。エラーが発生したときのリカバリを担当する、という運用を行えます。

    事前通知 ※0.10.14で追加

    スケジュール実行の5分前にスケジュール実行が動くPCで、ロボットが動くというメッセージが画面右下に表示されます

    予備PC ※0.10.14で追加

    ロボットを実行する予備のPCを設定します。スケジュールが動いたときに実行ロボットのPC選択で設定したPCがオフラインになっていた場合、予備PCで実行されます。

    メモ欄

    自由に情報を書き込めるメモ欄です。たとえば実行ロボットのパラメータの設定方法について記載する使い方ができます。

    ロボット追加

    実行するロボットを追加します。ここに追加したロボットは、実行順に順番に実行されます。同時に並列で実行する場合は、同時に実行する数だけスケジュールを作成してください。こちらもご覧ください

    • ロボット選択
      実行するロボットをプルダウンで選択します。
    • PC選択
      ロボットを実行するPCを選択します。
    • パラメータ
      ロボットに引数を渡して実行する場合に設定します
    • 実行順
      ロボットの実行順序を設定します。
    • 削除
      追加したロボットを削除します

    ★スケジュール新規追加・編集画面の下部について

    以下の項目について説明をします。

    無効(編集)

    スケジュールを無効にします。無効にするとスケジュールは実行されません

    保存(新規追加・編集)

    入力した内容を保存します

    クリア(新規追加・編集)

    入力した内容をクリアします

    複製(編集)(0.10.9から追加)

    スケジュールの内容をコピーした新しいスケジュールを作成します。

    0.10.14から別のプロジェクトにも複製をできるようになりました

    削除(編集)

    スケジュールを削除します

    【ROBOWEB】プロジェクト作成

    ★ページの説明・概要

    プロジェクトの作成方法について説明しています。

     
     

    ★プロジェクト一覧画面の各項目について

    表示されている項目は以下の通りです。

    プロジェクト新規作成

    プロジェクトを新しく作成するときに押してください

    有効化 ※0.10.14から

    プロジェクトの一覧で向かって一番右側のチェックボックスで選択中のプロジェクトを有効にします

    無効化 ※0.10.14から

    プロジェクトの一覧で向かって一番右側のチェックボックスで選択中のプロジェクトを無効にします

    削除 ※0.10.14から

    プロジェクトの一覧で向かって一番右側のチェックボックスで選択中のプロジェクトを削除します

    Search ※0.10.14から

    プロジェクト一覧へフィルタをかけて表示することができます。そのフィルタ条件を入力します。入力した文字が含むプロジェクトが表示されます。文字の頭に–(ハイフンハイフン)をつけると、文字を含まないプロジェクトが表示されます

    プロジェクト名

    プロジェクト名です。

    有効/無効

    • プロジェクトの状態を表しています。
      • 有効
        使用できるプロジェクトです。スケジュールを作成することができます。
      • 無効
        使用できないプロジェクトです。スケジュールを作成することができないです。

    更新者

    ユーザーの情報を更新したユーザーです。

    更新日時

    ユーザーの情報を更新した日時です。

    Action

    • プロジェクト編集
      プロジェクトの編集を行います。
    • スケジュール
      スケジュール一覧を表示します。
    • プロジェクト複製 ※0.10.14から
      プロジェクトを複製して別のプロジェクトを作成します。プロジェクトが持つスケジュールやロボットも引き継がれます(ログは引き継がれません)
    • メンバー
      プロジェクトのメンバーの一覧を表示します。
    • ロボット
      プロジェクトのロボットの一覧を表示します。
    • ログ
      プロジェクト内のスケジュール実行時のログの一覧を表示します。

    ★プロジェクト新規追加画面の各項目について

    設定項目についての説明は以下の通りです。

    プロジェクト名

    プロジェクトの名前を設定します。※バージョン「0.10.3」から同じ名前のプロジェクト名を設定できなくなりました

    プロジェクトの概要

    プロジェクトの内容がわかるように概要を設定します。

    ロボットや共通部品がアップロードされた時の通知先のアドレス ※バージョン0.10.7で追加

    ロボデザインからロボットや共通部品がアップロードされたときにアップロードがあったことを通知する機能です。設定した通知先のメールアドレスへアップロードがあったことを通知します。

    無効

    プロジェクトを無効にする場合はチェックを入れます。無効にすると、プロジェクト内のスケジュールがすべて無効になりスケジュール実行が行われなくなります。有効にするとスケジュールは有効になり、スケジュール実行が行われます。

    削除

    プロジェクトを削除する場合はチェックを入れます。

    保存(新規追加・編集)

    入力した内容を保存します

    クリア(新規追加・編集)

    入力した内容をクリアします。0.10.14から編集時はクリックできないようになりました

    【ROBOWEB】実行端末登録

    ★ページの説明・概要

    ロボットをスケジュール実行するには、ロボットを実行する端末をあらかじめ登録しておく必要があります。

    実行端末の登録方法について説明しています。

    ★参考情報

    1-1.PCの通信が切れたことを通知する機能を使いましょう

    ロボサーバ(RS)からPCへの通信が切れた場合、設定した時刻になってもロボットの実行に失敗してしまいます。メールアドレスを設定すれば、PCへの通信が切れた場合にメールで通知することができます。
    あらかじめ管理画面の設定でSMTP情報の設定を行っておきましょう。設定方法はこちら

    1-2.PCの通信が切れたことを通知する機能でRSを監視することもできます

    RSを監視する専用PCを用意し、RSが動いているPCをPC一覧に登録することで、RSが動いているPCを監視することができます。手順はこちら

    1-3.PC一覧から削除するときは

    PC一覧から削除するとき、削除するPCがスケジュール実行で使用されているかチェックを行います。使用されている場合は削除できないため、スケジュールの設定を変更してから削除します。


    ★PC一覧画面の各項目について

    各項目の説明は以下の通りです。

    PC新規追加

    PCを新規追加するときにクリックしてください。PCを新しく追加する画面が開きます

    有効化 ※0.10.14から

    PCの一覧で向かって一番右側のチェックボックスで選択中のPCを有効にします

    無効化 ※0.10.14から

    PCの一覧で向かって一番右側のチェックボックスで選択中のPCを無効にします

    削除 ※0.10.14から

    PCの一覧で向かって一番右側のチェックボックスで選択中のPCを削除します

    Search ※0.10.14から

    一覧へフィルタをかけて表示することができます。そのフィルタ条件を入力します。入力した文字が含むPCが表示されます。文字の頭に–(ハイフンハイフン)をつけると、文字を含まないPCが表示されます

    ホスト名

    ロボットを実行するPC名です。PC名を変更することはできません。PCのコンピュータ名か、またはIPアドレスを入力してください。

    ※ホスト名を変更できるようになりました(0.10.10から)

    ポート番号

    リモートデスクトップ接続(RDP)で使用するポート番号です。

    リモートユーザー

    リモートデスクトップ接続で使用するユーザー名です。

    ステータス

    PCのステータスです。スケジュール実行で指定したPCが通信不可となっていると、スケジュール実行を失敗します。

    • 通信可能
      PCでrobo_client.exeが起動しており、RSとRCが疎通できている状態です。
    • 通信不可
      PCでrobo_client.exeが起動していないため、RSとRCが疎通できていない状態です。またはPCでrobo_client.exeは起動しているが、RSとRCで通信が遮断されており疎通できていない状態です。RSからRCに対し、3回疎通を確認してもNGだった場合に通信不可となります。

    有効/無効

    PCの状態を表しています。

    • 有効
      スケジュール実行でロボットを実行するPCとして指定できます。
    • 無効
      スケジュール実行でロボットを実行するPCとして指定できません。

    バージョン

    PCで起動しているRCのバージョンです。

    更新日時

    PCの登録内容を変更した日時です。

    Action

    • 編集
      PCの登録内容を変更します。
    • Monitor
      PCのモニタ機能の設定を行います。

    ★PC新規追加画面の各項目について

    登録できるPCの台数をこえて登録することはできません。有効なPCのいずれかを無効にしていただいたうえで、新しいPCの登録をお願いします。

    設定項目についての説明は以下の通りです。

    ホスト名

    ロボットを実行するPCのIPアドレスか、コンピューター名(ホスト名)を設定します。

    リモートデスクトップ接続(RDP)ポート番号(バージョン0.10.2から設定できなくなっています)

    リモートデスクトップ接続で使用するポート番号を設定します。

    リモートユーザー(バージョン0.10.2から設定できなくなっています)

    リモートデスクトップ接続で使用するユーザー名を設定します。

    リモートパスワード(バージョン0.10.2から設定できなくなっています)

    リモートデスクトップ接続で使用するパスワードを設定します。

    CPU、メモリの使用状況

    モニターするか、しないかを設定します。

    デスクトップイメージの使用状況

    モニターするか、しないかを設定します

    RSからの通信が接続/切断時に通知するメールアドレス

    登録したPCのステータスが疎通不可となった場合にメールによる通知を行うことができます。その通知先のメールアドレスを設定します。

    無効(0.10.9から追加)

    PCを無効の状態で登録します。契約したRC数の上限を超えていても、無効にチェックを入れれば登録できます。

    どんなとき無効で登録するのか

    0.10.9からスケジュール実行が終わった時にPCに通知を表示する機能が追加されました。
    表示するPCをPC一覧へあらかじめ登録する必要があります。契約のRCの上限数をこえていた場合、無効の状態で登録します。

    無効の状態で登録した場合

    ・スケジュールの設定で実行ロボットのPC選択の一覧に表示されません

    ・スケジュールの設定でスケジュール終了時の通知先PCの一覧に表示されます

    保存(新規追加・編集)

    入力した内容を保存します

    クリア(新規追加・編集)

    入力した内容をクリアします。0.10.14から編集時はクリックできないようになりました

    削除(編集)

    PCを削除します