RoboWebへのログイン

RoboWebへのログイン方法について説明しています。

 

設定項目についての説明は以下の通りです

・UserName
ログインユーザーを入力します

・Password
パスワードを入力します

・Login
ログインが実行されます

はじめてログインする方は、サポートまでご連絡ください。あらかじめ設定されているユーザーとパスワードをご連絡いたします

RoboWebのユーザー登録

RoboWebへログインできるユーザーの登録方法について説明しています。

設定項目についての説明は以下の通りです

・ユーザーID
新しく作成するIDを入力します

・Password
新しく作成するIDのパスワードを入力します

・ユーザー権限
新しく作成するIDの権限を設定します

権限ごとにできることは以下の通りです。

  システム
管理者
プロジェクト
管理者
プロジェクト
メンバー
プロジェクト閲覧
作成
編集・削除
・無効化
プロジェクト
メンバー
閲覧
作成
編集・削除
・無効化
スケジュール閲覧
作成
編集・削除
・無効化
ロボット閲覧
削除
ダウンロード
カスタム
アクション
閲覧
削除
ダウンロード
ログ閲覧
ダウンロード
PC閲覧
追加
編集・無効化
ユーザー閲覧
作成
編集・削除
・無効化
システム管理者閲覧
編集

RoboWebの実行端末登録

ロボットをスケジュール実行するには、ロボットを実行する端末をあらかじめ登録しておく必要があります。

実行端末の登録方法について説明しています。

リモートユーザーとパスワードを設定した場合、スケジュール実行時に自動的に実行端末がロック状態になります。自動的にロック状態にしたくない場合は、リモートユーザーとパスワードを空白の状態で登録をお願いします。

ロボサーバ(RS)からPCへの通信が切れた場合、設定した時刻になってもロボットの実行に失敗してしまいます。メールアドレスを設定すれば、PCへの通信が切れた場合にメールで通知することができます。

[PC一覧]

各項目の説明は以下の通りです

・ホスト名
ロボットを実行するPC名

・ポート番号(バージョン0.10.3から表示されなくなっています)
リモートデスクトップ接続(RDP)ポート番号

・リモートユーザー(バージョン0.10.3から表示されなくなっています)
リモートデスクトップ接続で使用するユーザー名

・ステータス
PCのステータスです。

>通信可能
RCが起動している状態です

>通信不可
RCが起動していない状態です。RSからRCに対し、3回疎通を確認してもNGだった場合に通信不可となります

・有効/無効
ロボットを実行するPCとして有効か、無効かを表しています

・バージョン
PCで起動しているRCのバージョンです

・更新日時
PCの登録内容を変更した日時です

・Action

>編集
PCの登録内容を変更します

>Monitor
PCのモニタ機能の設定を行います

[PC新規追加]

登録できるPCの台数をこえて登録することはできません。有効なPCのいずれかを無効にしていただいたうえで、新しいPCの登録をお願いします

設定項目についての説明は以下の通りです

・ホスト名
ロボットを実行するPCのIPアドレスか、コンピューター名(ホスト名)を設定します

・リモートデスクトップ接続(RDP)ポート番号(バージョン0.10.2から設定できなくなっています)
リモートデスクトップ接続で使用するポート番号を設定します

・リモートユーザー(バージョン0.10.2から設定できなくなっています)
リモートデスクトップ接続で使用するユーザー名を設定します

・リモートパスワード(バージョン0.10.2から設定できなくなっています)
リモートデスクトップ接続で使用するパスワードを設定します

・CPU、メモリの使用状況
モニターするか、しないかを設定します

・デスクトップイメージの使用状況
モニターするか、しないかを設定します

・RSからの通信が接続/切断時に通知するメールアドレス
通知先のメールアドレスを設定します

RoboWebのプロジェクト作成

プロジェクトの作成方法について説明しています。

 

 

設定項目についての説明は以下の通りです

・プロジェクト名
プロジェクトの名前を設定します
※バージョン「0.10.3」から同じ名前のプロジェクト名を設定できなくなりました

・プロジェクトの概要
プロジェクトの内容がわかるように概要を設定します

以下の項目は記載例です
>プロジェクトの概要
>プロジェクトの目的
>処理内容

RoboWebの管理画面の設定

RoboWebのシステム管理者の設定について説明しています。

 

 

★システム設定画面

設定項目についての説明は以下の通りです

・ログ世代数
RSのログファイルの世代数を管理します

・ログ保存期間
RSやスケジュール実行したロボットのログの保存期間です。単位は「日」です

・プロキシ―設定
ロボットがプロキシサーバを経由して通信を行う場合に設定します

>サーバー
プロキシサーバのホスト名を設定します

>ポート番号
プロキシサーバのポート番号を設定します

>ユーザー
プロキシサーバのユーザー名を設定します

>パスワード
プロキシサーバのユーザーのパスワードを設定します

・SMTP設定
エラーメールを送信するときに使用する設定です。

>SMTPサーバー
メールサーバのホスト名を設定します

>ポート番号
メールサーバのポート番号を設定します

>ユーザー
メールサーバのユーザー名を設定します

>パスワード
メールサーバのユーザーのパスワードを設定します

>送信元アドレス
メールの送信元のメールアドレスを設定します

>テストメール送信
SMTP設定でメールの送信テストを行います。こちらで設定したメールアドレスへテストメールが送信されます

★休日設定画面

ロボットがスケジュールで設定された日になっても、休日に設定されているので実行をスキップする設定を行います。
設定項目についての説明は以下の通りです。

休日の設定を3パターンまで作成することができます。

・休日パターン名1
休日パターン名1を設定します。

・休日一覧
休日にする日を設定します。YYYY-MM-DDの書式で、複数ある場合は改行して設定します。

例)2020年12月31日と2021年1月1日を休日にしたい場合の設定方法。

20201231
20210101

Focus中断(WEB)

ブラウザへのFocusの中断と再開を使うケースについて説明します。

 

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです

[Mainタブ]

設定する内容はありません

[Advancedタブ]

・アクション有効
このアクションを無効にする場合は、チェックを外します

[エラー発生時の対応タブ]

・エラー時の処理
エラーが発生したときの設定を行います

・エラー時にログ出力
エラーが発生したときにログに出力するか設定します

RoboWebのログの見方

ロボットを実行したときに出力されるログを確認する方法について説明しています。

RoboWebに表示されるログの内容は3000行までです。ログの行数がそれ以上の場合は、ログファイルをダウンロードして内容を確認することができます。

画面の項目についての説明は以下の通りです

★ログ一覧

・プロジェクト絞り込み
ログを表示させたいプロジェクトをプルダウン選択します

・Show【表示件数】entries
ログ一覧に表示する件数を設定します。10,25,50,100から選択できます。
※バージョン「0.10.3」から設定できる件数が50,100,200となりました

・Search
フィルタをかけて表示することができます。そのフィルタ条件を入力します。
入力した文字が含むログが表示されます。
文字の頭に–をつけると、文字を含まないログが表示されます

例)
正常終了、と入力すると、ステータスが正常終了のログが表示されます。
–正常終了、と入力すると、ステータスが正常終了以外のログが表示されます。

・プロジェクト
スケジュールが所属しているプロジェクト名です

・スケジュール
スケジュール名です

・ロボット
ロボット名です。ログは、このロボットがスケジュール実行されたときに出力されたものです

・実行端末
ロボットが実行された端末(PC)です

・ステータス
ログを出力したロボットのステータスです。
ステータスは変更することが可能です。エラーありや異常終了などで調査と対処を行ったものは対処済みへ変更することで、対処忘れを防ぐことができます。

ステータスは以下の通りです

>実行準備中
ロボットの実行を準備してます。

>実行中
ロボットが処理中です。

>正常終了
ロボットの処理が正常に完了しました。

  >時間打ち切り
スケジュールに設定したスケジュール実行打ち切り時間を経過して実行が終了しました。

>エラーあり
ロボットの処理は完了していますが、エラーが発生したアクションがありました。

>異常終了
ロボットの処理の途中で異常が発生し、ロボットの処理を中断し終了しています。

>緊急停止中
ロボットの処理を緊急停止しています。

>緊急停止
ロボットの処理を緊急停止が完了しました。

  >対処済
ステータスがエラーありや異常終了になっており、原因の調査・対応が終わったので対処済に変更されました。

・エラー数
ロボットが実行時に出力したエラーの数です

・実行開始
ロボットが処理を開始した時間です

・実行終了
ロボットが処理を終了した時間です

・処理時間
ロボットが処理にかかった時間です

・Action
>詳細
ログの詳細へ進みます

>DL
ログ(通常)をダウンロードします

★ログ詳細

・プロジェクト名
スケジュールが所属しているプロジェクト名です

・スケジュール名
スケジュール名です

・ロボット名
ロボット名です。ログは、このロボットがスケジュール実行されたときに出力されたものです

・実行端末
ロボットが実行された端末(PC)です

・開始時刻
ロボットが処理を開始した時間です

・終了時刻
ロボットが処理を終了した時間です

・ステータス
ログを出力したロボットのステータスです

ステータスは以下の通りです

>実行準備中
ロボットの実行を準備してます。

>実行中
ロボットが処理中です。

>正常終了
ロボットの処理が正常に完了しました。

>エラーあり
ロボットの処理は完了していますが、エラーが発生したアクションがありました。

>異常終了
ロボットの処理の途中で異常が発生し、ロボットの処理を中断し終了しています。

>緊急停止中
ロボットの処理を緊急停止しています。

>緊急停止
ロボットの処理を緊急停止が完了しました。

・ログ内容
ログ(通常)の内容です。

(バージョン「0.10.3」から追加)エラーが発生した箇所を太字にし、クリックするとエラーが発生したときのスクリーンショットを確認することができます

<エラーの内容>

roboweb1

エラーが発生しましたをクリックすると、エラーが発生したときのデスクトップの状態を確認できる

roboweb2

>ダウンロード(通常)
ログ(通常)をダウンロードします

>ダウンロード(詳細)
ログ(詳細)をダウンロードします