更新日時を変更せずにフォルダの移動をやる方法

1.手順

1-1.robocopyコマンドを実行

コマンドライン実行アクションで以下のコマンドを実行してください。フォルダやファイルの更新日時を保持したままコピーするオプションをつけています。

robocopy 移動元のフォルダパス 移動先のフォルダパス /DCOPY:DAT /NP /E /FFT /R:3 /W:3

たとえば以下のコマンドだと、移動元フォルダの中のフォルダやファイルが移動先フォルダへコピーされます。

robocopy C:\Users\noguchi\Desktop\テスト\移動元 C:\Users\noguchi\Desktop\テスト\移動先 /DCOPY:DAT /NP /E /FFT /R:3 /W:3

1-2.コピーしたフォルダを削除

フォルダ削除アクションを使って、フォルダを削除します。

2.うまくいかないときは?

2-1.コピー元のフォルダやコピー先のフォルダの名前の中にスペースが入っている場合

コピー元のフォルダやコピー先のフォルダを「”」で囲ってください。

コピー元のフォルダやコピー先のフォルダの名前の中にスペースが入っている場合、エラーが起きてしまうようです。
“でそれぞれをかこって実行するとうまくいきました。

ドライバーが適用されないときは

Chromeを起動したときに、Chromeドライバーが適切に適用されないときは以下フォルダのspis.settingsを変更してください。

Chromeのバージョンを確認しましょう。

◆対象フォルダ
C:\Users\Windowsへのログインユーザー名\AppData\Local\spis\s3_projects

◆変更内容
10行目:
“drivers.chrome.current_driver”: “chromedriver_102.exe”,
 →102の部分をChromeのバージョンへ変更してください

52行目:
“drivers.chrome.current_version”: 102,
 →102の部分をChromeのバージョンへ変更してください

リリースノート – 0.10.7 (2022-04-25)

機能追加

ロボデザイン

・現在開いているロボットのアクション一覧と、その使用アドレスを表示する機能を追加
 >マニュアルページはこちら

エクセル操作

・ 選択中のセルのアドレスを取得するアクションを追加
 >マニュアルページはこちら

ファイル操作・フォルダ操作

・ファイルのプロパティを取得するアクションを追加
 >マニュアルページはこちら

機能修正

ロボデザイン

・変数グループのSystemGroupへ%%USER_LOG%%という変数を追加
 >マニュアルページはこちら

・パスワードなど、変数の値を閲覧できないように、グループ「PasswordGroup」を追加
 >マニュアルページはこちら

・変数のエクスポート、インポート機能の追加
 >マニュアルページはこちら

・ブックマーク、条件分岐のコピー時、名前が重複しないように、名前の後ろに連番を付与するように修正
 >マニュアルページはこちら

・ロボデザインで作成したロボットをROBOWEBへアップロードするときに複数のプロジェクトを選択できるように修正
 >マニュアルページはこちら

・データベースの接続情報の設定内容にmysqlにssl接続オプションを追加
 >マニュアルページはこちら

・ロボデザイン起動時の新バージョンの有無を確認するチェック待ち時間を1秒に変更、かつ、接続失敗時のエラーを今までのtracebackエラーから”バージョンチェックに失敗しました。”という文言に修正
 >マニュアルページはこちら

・ロボット説明書のフロー図のアイコンサイズを統一
 >マニュアルページはこちら

ロボロック

・ロボロックに、”実行前に他のロボロックプロセスを終了”チェックを追加
 >マニュアルページはこちら

ブラウザ操作

・値取得、要素の繰り返し処理の高度な設定に”サイズなしも含めて検索”チェックを追加
 >値取得はこちら
 >要素の繰り返し処理はこちら

・ブラウザ操作の要素指定を行う以下のアクションで、高度な設定にあるattiributeのvalueの部分を変数で指定できるように修正
 >マウス操作はこちら
 >値入力はこちら
 >値取得はこちら
 >値選択はこちら
 >イメージ保存はこちら
 >この要素が出るまで待つはこちら
 >この要素が消えるまで待つはこちら

エクセル操作

・ エクセルを変換出力アクションで、出力形式にCSV(カンマ,UTF8)を追加
 >マニュアルページはこちら

アプリ操作

・以下の各マウス操作アクションに、上スクロール、下スクロールを追加
 >【要素】マウス操作はこちら
 >【画像】マウス操作はこちら
 >指定の文字に対してマウス操作はこちら
 >【表】マウス操作はこちら

ファイル操作・フォルダ操作

・CSV読み込み&行処理アクションにおいて、”列が存在しない場合はエラーとする”チェックを追加
 >マニュアルページはこちら

・ファイルのカウントアクションで、ファイル名に含む文字へワイルドカード指定ができるよう修正
 >マニュアルページはこちら

ROBOWEB

・ROBOWEBへロボットをアップロードしたときにメール通知を行える機能を追加
 >マニュアルページはこちら

・ROBOWEBのスケジュール一覧でスケジュールの無効化をできるようにボタンを追加
 >マニュアルページはこちら

・ROBOWEBにアップロードしたロボットや共通部品の任意の履歴を削除、コメント編集できるように修正
 >ロボット一覧はこちら
 >共通部品一覧はこちら

その他

・共通部品の親ロボットへ戻るアクションで、エラーを設定したときに親ロボットへ変数の値が戻されないのを、エラーでも戻せるように修正
 >マニュアルページはこちら

バグフィックス

アプリ操作

・タイプはパスの指定に正規表現として .* がつかえるがはずが機能していなかったバグを修正

・アプリデザインのマッチング方式が文字の際、位置の値を手で修正しても右側画面の選択範囲が変わらないバグを修正

・ロボサーバを起動しているPCでアプリに接続アクションを実行したときに、同アクションが急激に遅くなる不具合を修正

・画像クリックアクションを編集で開く際、アイコンダブルクリックで開くと画像のクリック位置をクリックしていしまい、クリック箇所がずれてしまう不具合を修正

エクセル操作

・セル検索でロックしているセルに対して検索かけるとエラーになってしまう不具合の修正

変数操作

・配列に変換アクションで、ドット”.”を区切り文字に指定すると、すべてが空白の配列になる不具合を修正

ROBOWEB

・稀に”500:内部サーバーエラー”が発生するバグを修正

ロボデザイン

・変数の編集、変数の移動でシステムグループを選択できてしまう不具合の修正

ファイル情報の取得

★アクションの説明、概要

指定したファイルの作成日時やファイルサイズを取得する方法について説明しています


★アクションの作成方法


★アクションの設定画面について

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです。

1.基本設定

1-1.ファイル

情報を取得するファイルを設定します。変数参照可能です。またシステム値を使用可能です。システム値の説明はこちら。

1-2.格納先

取得できる内容は以下の通りです。それぞれ格納先の変数を設定します。取得しない内容に変数を設定する必要はありません。

・ファイルサイズ(KB)

ファイルサイズを取得します。

・作成日時

ファイルを作成した日時を取得します。

・最終内容更新日時

ファイルの内容を最終更新した日時を取得します。

・最終アクセス日時

ファイルにアクセスがあった最終日時を取得します。

・読み取り専用

読み取り専用のファイルかどうかを取得します。読み取り専用のファイルだった場合は「1」、読み取り専用のファイルではない場合は「0」が格納されます。


2.高度な設定

2-1.アクション有効

このアクションを無効にする場合は、チェックを外します。


3.エラー発生時の対応

3-1. エラー時の処理

エラーが発生したときの設定を行います。詳細はこちらをご確認ください。

3-2.基点となる条件分岐

エラー時の処理で条件分岐の次のフローに移動を選択したときに、設定することができます。アクションでエラーが発生した場合、移動先の条件分岐を選択します。

3-3. エラー時にログ出力

エラーが発生したときにログに出力するか設定します。スケジュール実行したときのログへ出力されます。エラーとして扱わない場合は、チェックを外します。詳細はこちらをご確認ください。

選択中のセルのアドレスを取得

★アクションの説明、概要

エクセル内のセルの値をクリアする方法について説明をしています。


★アクションの作成方法


★アクションの設定画面について

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです。

1.基本設定

1-1.ブック

ロボットが開いているエクセルのうち、どのエクセルを操作対象にするか選択します。名前とインデックスから選択します。

・名前

エクセル名で指定します。変数参照可能です。

・インデックス

インデックスで指定します。ロボットがエクセルを開いた順番でインデックスが定義されます。

1-3.格納先

取得できる内容は以下の通りです。それぞれ格納先の変数を設定します。取得しない内容に変数を設定する必要はありません。

・シート名

選択中のシート名を取得します。

・セルのアドレス

選択中のセルのアドレスを取得します。

・セルの保持値

セルに格納されている値を取得します。たとえばセルには「2022/4/12」と表示されていても、実際の値が「2022/4/12 10:00:00」と入っていた場合(数式バーで確認できます)は、「2022/4/12 10:00:00」が取得されます。

・セルの表示値

セルに表示されている値を取得します。たとえばセルに「2022/4/12」と表示されていた場合、たとえ自裁の値が「2022/4/12 10:00:00」と入っていたとしても(数式バーで確認できます)、「2022/4/12」が取得されます。

・行番号

行数をしめす数字を取得します。

・列番号(数字)

列数をしめす数字を取得します。

・列番号(アルファベット)

列をしめすアルファベットを取得します。


2.高度な設定

2-1.アクション有効

このアクションを無効にする場合は、チェックを外します。


3.エラー発生時の対応

3-1. エラー時の処理

エラーが発生したときの設定を行います。詳細はこちらをご確認ください。

3-2.基点となる条件分岐

エラー時の処理で条件分岐の次のフローに移動を選択したときに、設定することができます。アクションでエラーが発生した場合、移動先の条件分岐を選択します。

3-3. エラー時にログ出力

エラーが発生したときにログに出力するか設定します。スケジュール実行したときのログへ出力されます。エラーとして扱わない場合は、チェックを外します。詳細はこちらをご確認ください。

使用中のアクション

アクションフロー上に作成したアクションの種類と数を確認する方法について説明しています。たとえばアプリに接続アクションで設定した内容をすべて変更しないといけないときに、この機能を使ってアクションフローからアプリに接続アクションを探し出すことができます。

リリースノート – 0.10.6 (2021-12-20)

機能追加

なし

機能修正

アプリ操作

・文字操作アクションにて、OCR結果を画面下に表示するよう修正
 →1-6.OCRの解析結果を参照ください。
https://help.jobauto.jp/2020/08/28/%e3%82%a2%e3%83%97%e3%83%aa%e6%93%8d%e4%bd%9c%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e6%8c%87%e5%ae%9a%e3%81%ae%e6%96%87%e5%ad%97%e3%82%92%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%83%e3%82%af/

・OCR読込みにて、文字認識か文章認識の選択を追加
→2-3.文字での検出方式を参照ください。
https://help.jobauto.jp/2019/02/22/ocr%e8%aa%ad%e3%81%bf%e8%be%bc%e3%81%bf/

エクセル操作

・シート名の取得アクションにおいて、対象のシートの設定を変数参照した状態のインデックスで指定できるように修正
→1-2.シート名を参照ください。
https://help.jobauto.jp/2019/05/28/%e3%82%a8%e3%82%af%e3%82%bb%e3%83%ab%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%83%88%e5%90%8d%e3%81%ae%e5%8f%96%e5%be%97/

・検索アクションに、保持している値検索(数式)か表示値検索(値)の選択できるように修正
→1-7.取得する値を参照ください。
https://help.jobauto.jp/2018/05/30/excel%e5%86%85%e3%81%ae%e5%80%a4%e3%81%ae%e6%a4%9c%e7%b4%a2/

・エクセルの並べ替えアクションで、データの範囲を拡張するに設定したときに、上の行へは範囲を拡張しないというオプションを追加
→1-3.範囲を参照ください。
https://help.jobauto.jp/2019/01/16/%e4%b8%a6%e3%81%b3%e6%9b%bf%e3%81%88/

ファイル操作・フォルダ操作

・ファイルの繰り返し処理やフォルダの繰り返し処理で、ファイル名に含む文字やフォルダ名に含む文字に正規表現も使用できるように修正
→ファイルの繰り返し処理は1-2.ファイル名に含む文字を参照ください。
https://help.jobauto.jp/2019/01/16/%e4%b8%a6%e3%81%b3%e6%9b%bf%e3%81%88/
フォルダの繰り返し処理は1-2.フォルダ名に含む文字を参照ください。
https://help.jobauto.jp/2018/05/30/%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%ab%e3%83%80%e3%81%ae%e7%b9%b0%e3%82%8a%e8%bf%94%e3%81%97%e5%87%a6%e7%90%86/

ROBOWEB

・日次メールにROBOWEBにアップロードされているロボットの中で使用されているアクションの数を集計するよう修正

・RSとRC間の疎通確認のタイムアウト時間をユーザーで変更できるよう修正
→その他の設定を参照ください。
https://help.jobauto.jp/2018/06/19/%e3%83%ad%e3%83%9c%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%90%e3%81%ae%e7%ae%a1%e7%90%86%e7%94%bb%e9%9d%a2%e3%81%ae%e8%a8%ad%e5%ae%9a/

・時間打ち切りのケースも、エラー発生時の通知先アドレスにメール通知するよう修正
→エラー発生時の通知先アドレスを参照ください。
https://help.jobauto.jp/2018/06/19/%e3%83%ad%e3%83%9c%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%90%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%82%b1%e3%82%b8%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%ab%e4%bd%9c%e6%88%90/

バグフィックス

アプリ操作

・要素が最前面に表示されるまで待つという設定を変更し、要素に対して再度フォーカスしないで保存する際、正しく反映されない不具合の修正

・【要素】値取得アクションで、格納先の変数を設定しなくてもエラーにならない不具合の修正

・アプリの画像マッチングアクションでアプリに接続していない状態で設定画面を開くと指定した画像(向かって左側の画像)が表示されていない不具合の修正

・アプリの画像マッチングアクションでアプリに接続後にアクションの設定画面を開くと指定した画像が表示された画像が、別のロボットの画像マッチングのアクションを開いたときに表示されてしまう不具合の修正

ブラウザ操作

・共通部品でブラウザアクションの要素の繰り返し処理アクションでxpathの除外を変数参照が効かない不具合の修正

・マウス操作アクション(ダウンロード)でダウンロード対象ファイルの拡張子に指定した拡張子と実際にダウンロードされるファイルの拡張子が違う場合フリーズする不具合の修正

・値取得アクションで、要素のインデックスを変更しても対象となる要素が変わらない不具合の修正 ・WEB値取得で格納先を指定しなくても保存できてしまう不具合の修正

・クリックアクションのダウンロードで拡張子に、tar.gzのように、ドットを含む拡張子を指定すると失敗する不具合の修正

・クリックアクションの拡張子をPDFにすると、大文字小文字の考慮をしておらずpdfダウンロードで失敗する不具合の修正

エクセル操作

・置換アクションで検索場所をブックにした場合にシート名を変数参照して変数を設定していなかった場合でもエラーになる不具合の修正

・行の繰り返しアクションで対象となるセルを変数参照にしているが変数を設定していない場合、アクションを実行してもエラーにならない不具合の修正

・セルの値取得アクションで、格納先の変数を設定していなくてもエラーにならない不具合の修正

・行列の最大番号を取得アクションにおいて、取得した結果のうち最終列だけがほかの項目と矛盾している不具合の修正

・他の人が開いているエクセルファイルを開いている状態(読み取り専用になっている)のエクセルに対して、エクセルを保存アクションを実行しても1回目はエラーが発生しない不具合の修正

・変換出力アクションにて、シートをインデックス指定にしているがシート名の入力を求められる不具合の修正

変数操作

・値評価で左辺右辺不等号すべて入力しないと保存できなくなっている不具合の修正

データベース

・selectアクションで$変数が数値の場合エラーになる不具合の修正

・共通部品内のdb_executeアクションで変数を利用しても値がセットされない不具合の修正

ROBOWEB

・スケジュール実行で実行プロセスが存在しません。というエラーが出る不具合の修正

・モニターが無い状況でスケジュール実行すると異常終了する不具合の修正

ロボデザイン

・ファイルと圧縮・解凍アクションで対象のファイルと圧縮ファイルの出力先をどちらも変数参照で変数を設定していない状態でアクションを実行するとロボデザインが終了する不具合の修正

・共通部品、アプリ接続画面で変数参照で保存、開いて直接入力に変えると入力欄が狭まる不具合の修正

・ロボットの名前を変更するとロボットの概要欄の内容が消える不具合の修正

・変数の値を加工アクションの文字操作>JSON操作、データベースのEXECUTEアクションにて、未登録変数を使用していても赤字にならない不具合の修正

・共通部品内で変数追加をしても追加されないケースがある不具合の修正

・ブックマークにジャンプアクションにて、ブックマークアクションにつけた名前が重複していた場合にジャンプする先がブックマーク以外のアクションに飛んでしまう不具合の修正

共通部品を開く

アクションフロー上へ作成した共通部品を開く方法について説明します。

共通部品を開くときに値を渡さずに開くをクリックすると、ロボットから共通部品へ変数の値を引き継がずに開きます。

共通部品を開くときに値を渡して開くをクリックすると、ロボットから共通部品へ変数の値を引き継いで開きます。共通部品の動作確認を行うときに値が引き継がれるので、動作確認をしやすくなります。

年度を取得する

★共通部品の説明・概要

取得したロボットの実行日から年度を返します。たとえばロボットの実行日が2021年8月×日であれば、2021が返ります。2021年3月×日であれば、2020が返ります。


★共通部品のダウンロード

共通部品はこちらからダウンロードしてください。ダウンロードした共通部品をロボデザインでインポートして使用します。


★共通部品の使い方

1.共通部品へ渡す値

共通部品へ渡す値はありません。


2.共通部品からもらう値

共通部品はユニークなデータの一覧を作成し、ロボットへ渡します。ロボットが受け取る変数を設定します。

2-1.操作日-年

年度が格納されています。

ユニークな一覧を作る

★共通部品の説明、概要

データ内から重複しているレコードを削除し、ユニークなデータだけで構成された一覧を作成します。


★共通部品のダウンロード

共通部品はこちらからダウンロードしてください。ダウンロードした共通部品をロボデザインでインポートして使用します。


★共通部品の使い方

1.共通部品へ渡す値

共通部品が処理をするために、共通部品へ渡す値を設定します。

1ー1.リスト

処理を行うデータを渡します。


2.共通部品からもらう値

共通部品はユニークなデータの一覧を作成し、ロボットへ渡します。ロボットが受け取る変数を設定します。

2-1.リスト-ユニーク

ユニークなデータの一覧が格納されています。