JobAutoのROBOWEBユーザーを登録する方法|ユーザーID・権限設定

★ページの説明・概要

JobAutoのROBOWEBへログインするユーザーを登録・管理する方法について説明します。

ROBOWEBのユーザーには、ユーザー名、ユーザーID、パスワード、ユーザー権限を設定します。 ROBOWEBへログインするときは、登録した「ユーザーID」とパスワードを使用します。

ユーザー権限を設定することで、 ROBOWEBで操作できる機能や参照できるプロジェクトの範囲をユーザーごとに分けることができます。

登録したユーザーは、有効化・無効化・編集・削除などの管理を行うことができます。


★ユーザー一覧画面の各項目について

一覧に表示されている項目は以下の通りです。また新規追加ボタンの右側の有効/無効の切り替えにより、無効にしたユーザーを一覧に表示しないなどのフィルタをかけることができます。

Search

一覧へフィルタをかけて表示することができます。そのフィルタ条件を入力します。入力した文字が含むユーザーが表示されます。文字の頭に–(ハイフンハイフン)をつけると、文字を含まないユーザーが表示されます

ユーザー名

ユーザー名です。

ユーザーID

ユーザーIDです。ROBOWEBへログインするときに使用します。

ユーザー権限

ユーザーに与えられている権限です。権限の内容については、本ページの下部「ユーザーの権限について」をご確認ください。

有効/無効

  • 有効
    使用することができるユーザーです。
  • 無効
    使用することができなくなっているユーザーです。

ログイン日時

ユーザーが最後にROBOWEBにログインした日時です。

前回ログイン日時

ユーザーが前回ROBOWEBにログインした日時です。

RD認証日時

ロボデザインでロボサーバ認証を使っている方が対象です。ロボサーバ認証を最後に行った日時です。

更新者

ユーザーの情報を更新したユーザーです。

更新日時

ユーザーの情報を更新した日時です。

Action

編集
ユーザーの編集を行います。


★ユーザー新規追加画面の各項目について

設定項目についての説明は以下の通りです。

ユーザー名

ユーザー名を入力します。

ユーザーID

ユーザーIDを入力します。_、-、@、.の4種類の特殊文字も使用できます。

Password

ユーザーのパスワードを入力します。

ユーザー権限

新しく作成するIDの権限を設定します。権限ごとにできることは以下の通りです。

ユーザー名とユーザーIDの違い

ROBOWEBのユーザー登録では、「ユーザー名」と「ユーザーID」をそれぞれ設定します。

  • ユーザー名:ユーザーを識別するための名称です。
  • ユーザーID:ROBOWEBへログインするときに使用するIDです。

ROBOWEBのログイン画面にある「UserName」には、 ここで設定した「ユーザーID」を入力します。

★ユーザーの権限について

ROBOWEBでは5種類のユーザー権限を設定できます。ユーザーが行う業務に合わせて権限を選択してください。各権限で操作できる機能については、以下のページをご確認ください。どの権限を設定すればよいかわからない場合はこちらをご覧ください


★ユーザーの新規追加・編集画面の下部について

以下の項目について説明をします。

無効(編集)

ユーザーを無効にします。ユーザーを使用できない状態にしたい場合に無効化できます

所属しているプロジェクト

ユーザーが所属している(参照できる)プロジェクトです。

保存(新規追加・編集)

入力した内容を保存します。

クリア(新規追加・編集)

入力した内容をクリアします。編集画面では使用できません。

削除(編集)

ユーザーを削除します。


ユーザー権限によってROBOWEBでできる操作が異なります

ROBOWEBでは、ユーザーごとに権限を設定できます。 設定した権限によって、プロジェクトの作成、スケジュールの作成・実行、 システム設定、ログの確認など、利用できる機能が異なります。

ユーザーを登録するときは、そのユーザーがROBOWEBで行う業務に合わせて権限を設定してください。

ROBOWEBのユーザーでログインできない場合

登録したユーザーでROBOWEBへログインできない場合は、次の順番で確認してください。

  1. ログイン画面の「UserName」にユーザー名ではなく、登録したユーザーIDを入力しているか確認します。
  2. ユーザーIDに設定したパスワードを確認します。
  3. ユーザー一覧で対象のユーザーが「有効」になっているか確認します。
  4. ログイン後に目的の操作ができない場合は、ユーザー権限を確認します。
  5. プロジェクトに関する操作ができない場合は、対象ユーザーがそのプロジェクトへ所属しているか確認します。

ユーザーを使用できない状態にする場合

登録済みのユーザーをROBOWEBで使用できない状態にしたい場合は、ユーザーを無効化できます。

ユーザー一覧では、対象ユーザーを選択して有効化・無効化・削除を行うことができます。

関連するROBOWEBのユーザー管理・設定

4件のコメント

  1. 権限の一覧を動画ではなくWEBサイト(できればRSのユーザー設定をするページ)のどこかに掲載をお願いいたします。

    返信

    1. コメントいただいた件、承知いたしました。
      掲載を検討いたします

      返信

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