JobAutoのロボット実行編|ロボサーバ・ROBOWEBで実行する

★ページの説明・概要

この講習では、RPAツール「JobAuto」のロボデザインで作成したロボットを、ロボサーバとROBOWEBを使って実行する方法を学びます。

ロボサーバの起動から、ROBOWEBへのログイン、実行端末の登録、プロジェクトの作成、ロボットのアップロード、スケジュール実行まで、実際の操作手順に沿って学習できます。

また、スケジュールの即時実行や、ロボロック(robo_lock)を使ったロボットの実行方法についても確認できます。

この講習で学べること

  • ロボサーバを起動し、ROBOWEBへアクセス・ログインする方法
  • ロボットを実行するPCをROBOWEBへ登録する方法
  • プロジェクトを作成し、ロボットを管理する方法
  • 作成したロボットをロボサーバへアップロードする方法
  • ロボットの実行スケジュールを作成する方法
  • スケジュールを即時実行する方法
  • ロボロックを使って、PC画面をロックした状態でロボットを実行する方法

初めてROBOWEBを使用する場合は、4-1から順番に学習することをおすすめします。

1.ロボサーバの起動とROBOWEBへのログイン

最初にロボサーバを起動し、ROBOWEBへアクセスしてログインするまでの基本操作を学びます。

2.ロボットを実行するための準備

ROBOWEBからロボットを実行するために必要な、実行端末とプロジェクトの登録、ロボットのアップロードについて学びます。

3.スケジュールを作成してロボットを実行する

ロボットを自動実行するためのスケジュールを作成し、必要なときに即時実行する方法を学びます。

4.ロボロックを使ってロボットを実行する

ロボットの実行環境を維持するための補助機能について学びます。

  • 4-9.robo_lockを使った実行 ロボロック(robo_lock)を使用して、PC画面をロックした状態でもロボットを実行する方法を学びます。リモートデスクトップを切断した後にロボットを動作させる場合の設定や注意点についても確認します。

講習を終えたら

この講習を終えると、JobAutoで作成したロボットをROBOWEBへ登録し、スケジュールに従って自動実行するまでの基本的な操作を確認できます。

実際の業務でロボットを運用する場合は、ロボットの作成ルールや管理方法も確認しておくことをおすすめします。

5.推奨するロボット開発ルール

関連するJobAutoのマニュアル

ROBOWEBの各機能や設定項目を詳しく確認したい場合は、以下のマニュアルをご覧ください。