JobAutoでロボットをロボサーバへアップロードする方法

★ページの説明・概要

JobAutoのロボデザインで作成・編集したロボットを、 ロボサーバへアップロードする方法について説明します。

ロボットをROBOWEBのスケジュールから実行する場合は、 あらかじめロボデザインからロボサーバへ ロボットをアップロードしておく必要があります。

アップロードしたロボットは、 ロボサーバでプロジェクトごとに管理され、 ROBOWEBからスケジュールへの設定や管理を行うことができます。

ロボットをアップロードする流れ

ロボデザインで作成したロボットを スケジュール実行するまでの基本的な流れは次のとおりです。

  1. ロボデザインでロボットを作成・編集します。
  2. 作成したロボットを保存します。
  3. ロボットをロボサーバへアップロードします。
  4. ROBOWEBでアップロードしたロボットを管理します。
  5. 必要に応じてスケジュールへロボットを設定します。

講習動画|ロボットをロボサーバへアップロードする方法

次の動画では、ロボデザインからロボットをロボサーバへアップロードする操作を紹介しています。動画を確認しながら、アップロードの流れを学習してください。

ロボットをロボサーバへアップロードする

  1. ロボデザインでアップロードするロボットを開きます。
  2. リボンの「ロボットをアップロード」をクリックします。
  3. アップロード先のプロジェクトを選択します。
  4. 必要な設定を確認し、ロボットをアップロードします。

アップロードが完了すると、 ロボットはロボサーバ側で管理され、 ROBOWEBから確認できるようになります。

アップロード先のプロジェクトを選択する

ロボットをアップロードするときは、 ロボサーバに作成されているプロジェクトから アップロード先を選択します。

バージョン0.10.11以降では、 アップロード画面からアップロード先のプロジェクトを まとめて選択できます。

ロボットのバージョンを設定する

バージョン0.10.11以降では、 ロボットをアップロードするときに ロボットのバージョンを設定できます。

ロボットを修正して再度アップロードする場合など、 ROBOWEBで管理するロボットのバージョンを区別するときに使用します。

最後にアップロードした時間を確認する

バージョン0.10.11以降では、 ロボットのアップロード画面に 最後にアップロードした時間が表示されます。

ロボットを修正したあと、 修正版をロボサーバへアップロード済みか確認するときなどに利用できます。

ロボットのアップロードに時間がかかる場合

ロボットのアップロードに時間がかかる環境では、 設定されている時間内にアップロードが完了せず、 タイムアウトする場合があります。

バージョン0.10.10以降では、 ロボデザインの設定から ロボット・共通部品のアップロード時の タイムアウト時間を設定できます。

アップロード時にタイムアウトが発生する場合は、 ロボデザインのアップロードタイムアウト設定も確認してください。

アップロードしたロボットはROBOWEBで管理する

ロボサーバへアップロードしたロボットは、 ROBOWEBから確認・管理できます。

ROBOWEBでは、 プロジェクトごとにロボットを管理し、 スケジュールへ実行するロボットを設定できます。

ROBOWEBの操作については、 以下のマニュアルをご確認ください。

JobAuto RoboWebマニュアル|ロボットの実行・管理

ロボットを修正した場合

ロボデザインでロボットの内容を修正した場合は、 必要に応じて修正したロボットを 再度ロボサーバへアップロードします。

アップロード画面に表示される 最後にアップロードした時間も確認しながら、 使用するロボットを管理してください。

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