JobAutoのアプリケーション・メール操作に関するRPAサンプルを紹介します。電卓やメモ帳の基本操作、アプリの繰り返し処理、プルダウン操作、Thunderbirdのメール処理・添付ファイル保存、PDFへの捺印など、操作別に自動化例を確認できます。
各サンプルのリンク先には、処理内容と動画を掲載しています。目的に近い操作例を選んでご覧ください。
動画は公開当時の操作例です。アプリケーションやメールソフトの画面、仕様は現在と異なる場合があります。
Windowsアプリケーションの基本操作
Excelの値を電卓へ入力する
Excelから取得した値を、Windowsの電卓へ入力する操作を紹介します。
メモ帳を操作する
メモ帳を操作するサンプルです。保存するアクションを設定するときに5秒間待つことがポイントとして紹介されています。
アプリの繰り返し処理・プルダウン操作
アプリの一覧を繰り返し操作する
アプリの一覧から行を選択し、詳細情報を取得してExcelへ書き出します。クリックする行のインデックスを変数で指定し、処理後に1を加算します。検索結果の件数とExcelへ書き込んだ件数を比較して終了する方法も紹介しています。
要素マッチングでプルダウンの項目を判定する
要素マッチングで目的の項目が表示されているか判定し、表示されるまで下矢印(↓)キーを繰り返し送信するサンプルです。
要素マッチングでプルダウンの項目を判定する|サンプル動画を見る
画像マッチングでプルダウンの項目を判定する
画像マッチングを利用する判定用アクションが成功するまで、下矢印(↓)キーを繰り返し送信するサンプルです。
画像マッチングでプルダウンの項目を判定する|サンプル動画を見る
Thunderbird・メールの操作と添付ファイル保存
Thunderbirdを起動し、フォルダ内のメールを選択する
Thunderbirdを起動し、所定のフォルダを表示して、フォルダ内の一番上のメールを選択するサンプルです。
Thunderbirdを起動し、フォルダ内のメールを選択する|サンプル動画を見る
受信メールの件名・差出人・本文をExcelへ書き出す
Thunderbirdの受信トレイにあるメールの件名・差出人・本文をExcelへ書き出します。この一連の処理を受信トレイ内のすべてのメールに繰り返し実行するサンプルです。
受信メールの件名・差出人・本文をExcelへ書き出す|サンプル動画を見る
メールの添付ファイルを保存する
メールに添付されているファイルを保存する操作を紹介します。
メールの複数の添付ファイルを保存する
メールに複数のファイルが添付されている場合の保存操作を紹介します。
PDFへの捺印と表記修正
PDFに社印を捺印し、表記を変更して別名保存する
指定フォルダ内のPDFそれぞれに社印を押し、「様」を「御中」に書き換え、押印済みとする処理を行って別名で保存するサンプルです。
PDFに社印を捺印し、表記を変更して別名保存する|サンプル動画を見る
関連するサンプル
Googleスプレッドシートのデータを利用したメールの下書き作成や、ブラウザの認証要求へのアプリ操作による対応については、以下のサンプルも参考にしてください。
