ソフトウェアをアップデートする方法はありますか?

現在、v0.9.4を利用しています。新しいv0.9.5をダウンロードしてきたのですが、
どうすればよいでしょうか?

今Cドライブ直下にソフトウェアのフォルダに保存しています。バージョンごとにフォルダをわけて保存しておいたほうがいいでしょうか。それとも、旧バージョンを削除してから新しいバージョンを保存したほうがいいでしょうか。

JavaScriptを実行することでxpathの件数を取得します

JavaScriptを実行することでxpathの件数を取得します

javascriptは下記のとおりです。

>>>>>
var result = document.evaluate(
‘//*[@id=”topicsfb”]/div/ul/li/a’,
document,
null,
7,
null
);

return result.snapshotLength
<<<<<

returnで返す値が戻り値になります

この場合は、XPATH「//*[@id=”topicsfb”]/div/ul/li/a」に該当する
ノードの件数を取得しています

変数の値を加工(正規表現置換)

★アクションの説明、概要

アクション内へセットした値の中の指定した文字を正規表現を使って別の文字へ置換する方法について説明しています。


★アクションの作成方法


★アクションの設定画面について

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです。

1.検索パターン

文字列に対する正規表現を使った検索方法を設定します。またシステム値を使用可能です。システム値の説明はこちら。

1-1.?

正規表現を使った検索方法でよく使うものを利用できます。

#電話番号
・電話番号を取得(00-0000-0000形式)

文字列から00-0000-0000の電話番号を検索し、00-0000-0000を取得します。

・ 電話番号を取得(000-0000形式)

文字列から000-0000の電話番号を検索し、000-0000を取得します。

・ 市外局番を取得(00-0000-0000形式)

文字列から00-0000-0000の電話番号を検索し、市外局番だけ取得します。

# メールアドレス
・ 1つ目のメールアドレスを取得

文字列からメールアドレスを検索し、1つ目のメールアドレスだけ取得します。

・ 2つ目のメールアドレスを取得

文字列からメールアドレスを検索し、2つ目のメールアドレスだけ取得します。

・ メールアドレスの@より前を取得

文字列からメールアドレスを検索し、@より前の文字を取得します

・ メールアドレスの@より後を取得

文字列からメールアドレスを検索し、@より前の文字を取得します。

# 日付関係
・ 00年00月00日を取得

文字列から00年00月00日を検索し、00年00月00日を取得します。

・ 0000/00/00を取得

文字列から0000/00/00を検索し、0000/00/00を取得します。

・ 00年00月00日を取得の日を取得

文字列から00年00月00日を検索し、日にちの部分だけを取得します。19年09月03日の場合、03だけを取得します。

# 数字関係
・ 数字を取得

文字列から数字を検索し、数字を取得します。

・ 金額を取得(000,000円)

文字列から金額を検索し、金額を取得します。

・ 個数を取得(000,000個)

文字列から個数を検索し、個数を取得します。

# その他
・ 会社名

文字列から会社名を検索し、会社名を取得します。

・ 郵便番号を取得

文字列から郵便番号を検索し、郵便番号を取得します。

・ 住所(東京都始まり)

文字列から住所を検索し、住所を取得します。東京都以外の住所を探す場合は、検索パターンに表示されている東京都.*の東京都の部分を変更します。

・ 数字を削除

文字列から数字を検索し、数字を削除します。

・ 数字以外を削除

文字列から数字以外を検索し、数字以外を削除します。

・ 改行を削除

文字列から改行を検索し、改行を削除します。

2. 置換文字

検索後に置換する文字を設定します。変数参照可能です。またシステム値を使用可能です。システム値の説明はこちら。

$0を設定すると 該当した文字を取得できます。

$countを設定すると該当した文字の数を取得できます。

3.結果

設定した内容が表示されます。

ファイルのアップロード

★アクションの説明、概要

WEBページへファイルをアップロードする方法について説明しています。


★アクションの作成方法


★アクションの設定画面について

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです。

1.基本設定

1-1.インデックス

ファイルをアップロードするWebサイトに複数のアップロードのボタンがあった場合に設定します。Webサイトの画面内に表示されているアップロードボタンを上から順にインデックスを定義しています。

1-2.ファイル選択

アップロードするファイルを設定します。変数参照可能です。またシステム値を使用可能です。システム値の説明はこちら。


2.高度な設定

2-1.アラートが出ていればエラーとする

本アクションを実行するときにブラウザからアラートメッセージが表示されていた場合にエラーとするときは、チェックを入れます。

2-2.アクション有効

このアクションを無効にする場合は、チェックを外します。


3.エラー発生時の対応

3-1. エラー時の処理

エラーが発生したときの設定を行います。詳細はこちらをご確認ください。

3-2.基点となる条件分岐

エラー時の処理で条件分岐の次のフローに移動を選択したときに、設定することができます。アクションでエラーが発生した場合、移動先の条件分岐を選択します。

3-3. エラー時にログ出力

エラーが発生したときにログに出力するか設定します。スケジュール実行したときのログへ出力されます。エラーとして扱わない場合は、チェックを外します。詳細はこちらをご確認ください。

フォルダの繰り返し処理

★アクションの説明、概要

指定したフォルダ内に存在するフォルダに対し、繰り返し処理を設定する方法について説明しています。


★アクションの作成方法


★アクションの設定画面について

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです。

1.基本設定

1-1.繰り返し処理を行うフォルダが保存されているフォルダ

繰り返し処理を行うフォルダが格納されているフォルダを設定します。変数参照可能です。またシステム値を使用可能です。システム値の説明はこちら。

1-2.フォルダ名に含む文字

繰り返し対象になるフォルダを フォルダ名に含まれる文字を設定してフィルターをかけます。変数参照可能です。 ※0.10.6から正規表現の「.*」を使った設定ができます

1-3. フォルダ名に含まない文字

繰り返し対象にならないように フォルダ名に含まれない文字を設定してフィルターをかけます。変数参照可能です。

1-4.並び替え

繰り返し処理内での フォルダの実行順序を設定します。

・なにもしない

並び替えをしません。

・ 名前の降順

繰り返し処理の順番が フォルダ名の降順となります。

・ 名前の昇順

繰り返し処理の順番が フォルダ名の昇順となります。

・ 更新日付の降順

繰り返し処理の順番が更新日付の降順となります。

・ 更新日付の昇順

繰り返し処理の順番が更新日付の昇順となります。

1-5.サブフォルダも含む

設定したフォルダにあるフォルダ内のフォルダも処理対象とする場合はチェックをいれます。

1-6.隠し フォルダも含める

処理対象に隠し フォルダも含める場合はチェックをいれます。

1-7.取得する フォルダ数

処理対象の フォルダ数に上限がある場合に設定します。

1-8.繰り返し処理対象の フォルダパスの格納先

設定したフォルダの中の フォルダのパスを1つ1つ繰り返しながら処理を行います。このときの フォルダパスを格納する変数を設定します。


2.エラー発生時の対応

2-1. エラー時の処理

エラーが発生したときの設定を行います。詳細はこちらをご確認ください。

2-2.基点となる条件分岐

エラー時の処理で条件分岐の次のフローに移動を選択したときに、設定することができます。アクションでエラーが発生した場合、移動先の条件分岐を選択します。

2-3. エラー時にログ出力

エラーが発生したときにログに出力するか設定します。スケジュール実行したときのログへ出力されます。エラーとして扱わない場合は、チェックを外します。詳細はこちらをご確認ください。

データベースへの接続

データベースへの接続の設定の追加や作成済の設定の削除の方法について説明をしています。

 

・データベース名
ロボデザイン上で使用する定義の名前を設定します

・データベース種類
接続するデータベースをプルダウン選択します

>Mysql

–Host
接続先のデータベースを設定します

–Port
接続するときに使用するポート番号を設定します

–Schema
接続先のスキーマを設定します

–UserName
接続するときに使用するユーザーを設定します

–Password
接続するときに使用するパスワードを設定します

–Charset
文字コードを設定します

>sqlite

–ファイルPath
ファイルパスを設定します

>ODBC

–ODBC接続文字列
接続文字列を設定します

>OLEDB

–OLEDB接続文字列
接続文字列を設定します