エクセルシート名の取得

エクセルシート名を取得して変数に格納する方法について説明します

 

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです

[Mainタブ]

・シート名
名前、インデックス、変数参照から選択して設定を行います。

>名前
操作対象のシートをプルダウンで選択します

>インデックス
操作対象のシートは作成された順番にインデックスが定義されています。プルダウンで選択します。

>変数参照
操作対象のシート名が格納されている変数を設定します

・シート名の格納先
取得したシート名を格納する変数を設定します

[Advancedタブ]

・ブックインデックス
開いているエクセルのうち、どのエクセルを操作対象にするか選択します。エクセルが開かれた順番にインデックスが定義されます

・アクション有効
このアクションを無効にする場合は、チェックを外します

[エラー発生時の対応タブ]

・エラー時の処理
エラーが発生したときの設定を行います

・エラー時にログ出力
エラーが発生したときにログに出力するか設定します

フリーハンド

ブラウザ操作をコマンドを使って行うことができます。

テンプレートを2ファイル用意しました。以下フォルダに格納されているので、インポートしてご使用ください。

\support\web_freehand

GoogleSpreadSheetをソートするテンプレートです。
スプレッドシート_ソート.web

GoogleSpreadSheetへフィルタを設定するテンプレートです。
スプレッドシート_フィルター.web

また戻り値は以下のように記述してください。
# 戻り値の設定
return_value = 戻したい値

戻り値を格納する変数の設定は、Advancedタブで行います

 

 

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです

[Mainタブ]

・メニュー
テンプレートの操作を行います

>反映
プルダウンで選択したテンプレートを開きます

>テンプレートをインポート
テンプレートファイルをインポートします。インポートしたテンプレートはプルダウンで選択できるようになります

>テンプレートをエクスポート
このアクションで編集中の内容をテンプレートファイルとしてエクスポートします

テンプレートはシステム値を使用可能です。システム値の説明はこちら。

[Advancedタブ]

・戻り値
REST APIの実行結果を格納する変数を設定します

・アクション有効
このアクションを無効にする場合は、チェックを外します

[エラー発生時の対応タブ]

・エラー時の処理
エラーが発生したときの設定を行います

・エラー時にログ出力
エラーが発生したときにログに出力するか設定します

 

実行PCのモニタ

RCが動き、ロボットが実行されるPCのモニタを行うことができます。

現在のPCのデスクトップやリソースの状況、過去のデスクトップやリソースのの状況を把握することができます。この機能を使うことで、ロボットが想定していないエラーで異常終了していた場合、そのときにPCで何が起こっていたかを調査するのに役立ちます。

この機能は、本製品のシステム管理者権限を持っているユーザーのみが使用することができます

 

画面の項目についての説明は以下の通りです

[PCモニタリング]

・PC No
PCの管理番号です

・ホスト名
PCの名称です

・時間指定
表示内容を変更します。表示したい日時を設定します

・期間
表示する期間を設定します

・CPUとメモリの使用状況
PCのCPUとメモリの使用状況です。時間指定や期間で表示内容が変わります

・デスクトップの状況
PCのデスクトップのキャプチャです。時間指定で表示内容が変わります

・プロセス一覧
PCのプロセスの一覧です。時間指定で表示内容が変わります

・現在のデスクトップの状況
現在のPCのデスクトップのキャプチャです。更新間隔を設定できます