リリースノート – 0.9.24 (2019-06-25)

今回のリリースでは、バージョンアップを推奨しております。
ご使用中のChromeブラウザのバージョン75へアップデートされた場合に、ロボットの一部のアクションが動かない事象が発生したことへの対応を行ったためです。

機能追加
・特になし

機能修正
・特になし

バグフィックス
・ブラウザのクリックアクションにおいて、Chromeのバージョンアップに伴う修正
・ブラウザのアラート取得アクションにおいて、Chromeのバージョンアップに伴う修正

リリースノート – 0.9.23 (2019-06-10)

機能追加
・スプレッドシートのフィルタ、ソート機能をフリーハンドアクションとして提供
・各ロボクライアントのCPU、メモリ状況をモニタリングできる機能追加
– RCのCPU・メモリの使用状況、プロセス一覧、画面ショット
– システム管理者のみ閲覧可能
・robo_lock状態でも各PCの画面の状態をリアルタイムで監視できる機能追加
– robo_lock機能を使うことで、画面ロック状態にしつつ、ロボを実行させられる
– その上で、動いている画面を、RSからリアルタイム監視できる。

機能修正
・エクセルシートの名前取得、コピー範囲の拡張を列、行単位で指定可能に修正
・アクション編集画面を開いている間、変数値を拡大表示させるボタンをクリックしても編集画面を閉じないように修正
・ROBO_WEBのスケジュール一覧を有効無効で絞り込みできるように修正
・ロボクライアントとの通信が切れた際に通知できるように修正
・ROBO_WEBのSMTP設定画面にてテストメールを送信できるように修正
・前のページに戻るアクションに、実行前後でURLが同じ場合、エラーとする機能を追加
・アプリのキー送信処理にて、キー送信できない文字を変数参照させて実行するアクションを作成した場合エラーとするように修正
・ROBO_SERVERのWEB機能のPC一覧に0.9.23以降に限りバージョンを表示するように修正
・ROBO_SERVERのWEB機能のスケジュール一覧に実行端末を表示するように修正
・エクセル閉じるアクションのブックインデックスを手修正できるように修正
・スプレッドのセル移動、セル値取得で現在のURLに対して行うかどうかのチェックを追加
・実行版でもブレークポイント、コメント編集できるように修正

バグフィックス
・OCR変換を含むロボットの説明書出力をすることができないバグを修正
・保持期限外のROBO_SERVERログの削除機能が機能していないバグを修正
・robo_server側のメモリの消費が大きいため、ROBO_SERVERのWEB機能を再起動、ガベージコレクションを定期的に実行
・スケジュール実行で前回分のログファイルの削除失敗した際に、その旨を通知して異常終了するように修正
・DBへの接続設定が同じプロジェクト内の異なるレシピ同士で、共有されていないバグを修正
・DB実行処理にて、OLEDB、ODBCで実行処理が動いていないバグを修正
・メール送信にて機種依存文字をタイトルに設定した場合、文字化けするバグを修正
・ブラウザのマウス操作におけるダウンロード処理において、Chromeのバージョンアップに伴う修正(2019.06.25 記載漏れによる追加)