Googleスプレッドシートの値編集

Googleスプレッドシートの値を編集する方法について説明します。

[追記]このアクションでは、特定の条件を満たすと入力できないことが発生することが確認できました。

セルへ値を入力する場合は、スプレッドのセル移動アクションを行い、数式バーから値を入力する方法をおすすめします

Googleスプレッドシートのセル移動

 

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです

[Mainタブ]

・現在のシートでセルの移動
ブラウザで開いているスプレッドに操作する場合にこちらを選択します

・新しくURLを指定してセルの移動
ブラウザで開いているスプレッド以外へ移動して操作する場合にこちらを選択します

・対象となるURL
新しくURLを指定してセルの移動を選択した場合に、URLを入力します。変数参照可能です。

・対象となるセル
操作対象のセルを指定します。変数参照可能です。

・入力値
指定したセルへ入力する値を設定します。変数参照可能です。

[Advancedタブ]

・要素が見つかるまでのタイムアウト(秒)
設定した秒数までロボットが要素を探します

・アクション有効
このアクションを無効にする場合は、チェックを外します

[エラー発生時の対応タブ]

・エラー時の処理
エラーが発生したときの設定を行います

・エラー時にログ出力
エラーが発生したときにログに出力するか設定します

ブラウザの再読み込み

ブラウザに表示されている内容を更新するやり方について説明します

 

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです

[Mainタブ]

設定する内容はありません

[Advancedタブ]

・アクション有効
このアクションを無効にする場合は、チェックを外します

[エラー発生時の対応タブ]

・エラー時の処理
エラーが発生したときの設定を行います

・エラー時にログ出力
エラーが発生したときにログに出力するか設定します

カスタムアクションの呼び出し

作成したカスタムアクションをアクションフロー内で使用する方法について説明します

 

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです

[Mainタブ]

・呼び出すカスタムアクション
実行するカスタムアクションをプルダウンで選択します

・IN
カスタムアクションへ値を渡します

>渡す値
カスタムアクションへ渡す値を設定します。変数参照可能です

>受取る変数
渡す値を格納する変数を設定します。カスタムアクションで使っている変数です

・OUT
カスタムアクションから値をもらいます

>もらう値
カスタムアクションからもらう値が格納されている変数を設定します。カスタムアクションで使っている変数です

>受け取る変数
もらう値を格納する変数を設定します

[Advancedタブ]

・アクション有効
このアクションを無効にする場合は、チェックを外します

[エラー発生時の対応タブ]

・エラー時の処理
エラーが発生したときの設定を行います

・エラー時にログ出力
エラーが発生したときにログに出力するか設定します

リリースノート – 0.9.15 (2018-09-12)

0.9.15での変更点は下記の通りになります。

機能追加
・DB接続にODBC、OLEDBのタイプを追加
・変数の加工に第何曜日かを取得する機能を追加

機能修正
・ファイルPathのラベル名統一

 
バグフィックス
・バージョンアップ後のchrome起動時に複数起動してしまうバグ修正
・エラーハンドリングの次のループ移動のフォルダの繰り返しアクションに戻らないバグ修正
・バージョンを0.9.14にした際に、アプリ操作系のアクションが開かなくなるバグを修正
・アクションの移動時、2回クリックするとロボットが壊れるバグ修正
・ロボサーバーの二重起動対応
・DBの変数ボタンから参照できる値を拡大画面と統一した
・WEBのイメージ取得でのバグ修正

 

リリースノート – 0.9.14 (2018-09-06)

0.9.14での変更点は下記の通りになります。

機能追加
・ロボット単位で備考欄を追加
・システム値として、実行時間の取得機能追加

機能修正
・スクリーンショット保存先、ファイル書き込み保存先、フォルダー作成先をそれぞれ直接値でも変数参照利用できるよう修正
・ファイル、フォルダのラベル名をファイルPath、フォルダPathに統一
・SELECT、EXECUTEアクションにて、SQL入力欄を拡大
・SELECT、EXECUTEアクションにて、SQLコピー用ボタン設置
・デバッグ実行時、常にアクティブアイコンが画面内にあるように修正
・変数の加工アクション、値のセットを変数参照可能に修正
・メール送信アクションに変数の参照パターンを追加
・WEBの値選択を.*であいまい検索可能に修正
・zip圧縮時、拡張子がなければ自動的に.zipを付与
・chromeのextensionを許可(windows10homeでのみ動作確認済み)
・タグのループアクションにて、開始行、終了行の指定を可能に修正
・システム変数にLOOP_COUNTを追加
・アプリ操作にて、AIDも変数を参照可能に修正

バグフィックス
・条件分岐のコンテキストメニューがブランチになっていたので、条件分岐に修正
・メール送信時のタイムアウト延長
・chromeのセッションが残り続けるバグ修正

Googleスプレッドシートの値取得

Googleスプレッドシートから値を取得する方法について説明します。

 

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです

[Mainタブ]

・現在のシートでセルの移動
ブラウザで開いているスプレッドに操作する場合にこちらを選択します

・新しくURLを指定してセルの移動
ブラウザで開いているスプレッド以外へ移動して操作する場合にこちらを選択します

・対象となるURL
新しくURLを指定してセルの移動を選択した場合に、URLを入力します。変数参照可能です。

・対象となるセル
操作対象のセルを指定します。変数参照可能です。

・格納先
取得した値を格納する変数を設定します

[Advancedタブ]

・要素が見つかるまでのタイムアウト(秒)
設定した秒数までロボットが要素を探します

・アクション有効
このアクションを無効にする場合は、チェックを外します

[エラー発生時の対応タブ]

・エラー時の処理
エラーが発生したときの設定を行います

・エラー時にログ出力
エラーが発生したときにログに出力するか設定します