ペースト

★アクションの説明、概要

エクセルへペーストする方法について説明しています。


★アクションの作成方法


★アクションの設定画面について

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです。

1.基本設定

1-1.ブック

ロボットが開いているエクセルのうち、どのエクセルを操作対象にするか選択します。名前とインデックスから選択します。

・名前

エクセル名で指定します。変数参照可能です。

・インデックス

インデックスで指定します。ロボットがエクセルを開いた順番でインデックスが定義されます。

1-2.シート名

ロボットが操作するシートを選択します。名前とインデックスから選択します。

・名前

シート名で指定します。変数参照可能です。

・インデックス

インデックスで指定します。シートが作成された順番でインデックスが定義されています。

1-3.貼り付け範囲

コピーしたセルを貼り付ける範囲を設定します。

・最終行まで貼り付ける

コピーしたセルをデータを貼り付ける列の最終行まで貼り付けます。

・最終列まで貼り付ける

コピーしたセルをデータを貼り付ける先の最終列まで貼り付けます。

1-4.貼り付けオプション

コピーしたセルを貼り付けるときのオプションを設定します。

・全て

通常の貼り付けです。

・値のみ

シリアル値が貼り付けられます。たとえば、コピーした2021/4/20を値のみで貼り付けると44306が貼り付けたセルに表示されます。


2.高度な設定

2-1.アクション有効

このアクションを無効にする場合は、チェックを外します。


3.エラー発生時の対応

3-1. エラー時の処理

エラーが発生したときの設定を行います。詳細はこちらをご確認ください。

3-2.基点となる条件分岐

エラー時の処理で条件分岐の次のフローに移動を選択したときに、設定することができます。アクションでエラーが発生した場合、移動先の条件分岐を選択します。

3-3. エラー時にログ出力

エラーが発生したときにログに出力するか設定します。スケジュール実行したときのログへ出力されます。エラーとして扱わない場合は、チェックを外します。詳細はこちらをご確認ください。

エクセルを保存

★アクションの説明、概要

エクセルを保存する方法について説明しています。


★アクションの作成方法


★アクションの設定画面について

1.基本設定

1-1.ブック

ロボットが開いているエクセルのうち、どのエクセルを操作対象にするか選択します。名前とインデックスから選択します。

・名前

エクセル名で指定します。変数参照可能です。

・インデックス

インデックスで指定します。ロボットがエクセルを開いた順番でインデックスが定義されます。

1-2.保存先

エクセルの保存先を設定します。変数参照可能です。またシステム値を使用可能です。システム値の説明はこちら。


2.高度な設定

2-1.アクション有効

このアクションを無効にする場合は、チェックを外します。


3.エラー発生時の対応

3-1. エラー時の処理

エラーが発生したときの設定を行います。詳細はこちらをご確認ください。

3-2.基点となる条件分岐

エラー時の処理で条件分岐の次のフローに移動を選択したときに、設定することができます。アクションでエラーが発生した場合、移動先の条件分岐を選択します。

3-3. エラー時にログ出力

エラーが発生したときにログに出力するか設定します。スケジュール実行したときのログへ出力されます。エラーとして扱わない場合は、チェックを外します。詳細はこちらをご確認ください。

範囲選択

★アクションの説明、概要

エクセルを操作する範囲を選択する方法について説明しています。このアクションを実行すると、エクセル内のセルをクリックやドラッグで選択した状態になります。


★アクションの作成方法


★アクションの設定画面について

1.基本設定

1-1.ブック

ロボットが開いているエクセルのうち、どのエクセルを操作対象にするか選択します。名前とインデックスから選択します。

・名前

エクセル名で指定します。変数参照可能です。

・インデックス

インデックスで指定します。ロボットがエクセルを開いた順番でインデックスが定義されます。

1-2.シート名

ロボットが操作するシートを選択します。名前とインデックスから選択します。

・名前

シート名で指定します。変数参照可能です。

・インデックス

インデックスで指定します。シートが作成された順番でインデックスが定義されています。

1-3.データ範囲設定

ロボットが処理を行う対象となるセルを固定にするか、データ量に応じて変わるのか設定します。

・現在の範囲

処理を行う範囲が対象となるセルの範囲に固定されます。

・範囲を拡張する

処理を行う範囲が処理の都度変わる可能性がある場合は、範囲を拡張するを選択します。

1-4.対象となるセル

処理を行う範囲を設定します。変数参照可能です。


2.高度な設定

2-1.アクション有効

このアクションを無効にする場合は、チェックを外します。


3.エラー発生時の対応

3-1. エラー時の処理

エラーが発生したときの設定を行います。詳細はこちらをご確認ください。

3-2.基点となる条件分岐

エラー時の処理で条件分岐の次のフローに移動を選択したときに、設定することができます。アクションでエラーが発生した場合、移動先の条件分岐を選択します。

3-3. エラー時にログ出力

エラーが発生したときにログに出力するか設定します。スケジュール実行したときのログへ出力されます。エラーとして扱わない場合は、チェックを外します。詳細はこちらをご確認ください。

エクセルを閉じる

★アクションの説明、概要

エクセルを閉じる方法について説明しています。


★アクションの作成方法


★アクションの設定画面について

1.基本設定

1-1.ブック

ロボットが開いているエクセルのうち、どのエクセルを操作対象にするか選択します。名前とインデックスから選択します。

・名前

エクセル名で指定します。変数参照可能です。

・インデックス

インデックスで指定します。ロボットがエクセルを開いた順番でインデックスが定義されます。


2.高度な設定

2-1.アクション有効

このアクションを無効にする場合は、チェックを外します。


3.エラー発生時の対応

3-1. エラー時の処理

エラーが発生したときの設定を行います。詳細はこちらをご確認ください。

3-2.基点となる条件分岐

エラー時の処理で条件分岐の次のフローに移動を選択したときに、設定することができます。アクションでエラーが発生した場合、移動先の条件分岐を選択します。

3-3. エラー時にログ出力

エラーが発生したときにログに出力するか設定します。スケジュール実行したときのログへ出力されます。エラーとして扱わない場合は、チェックを外します。詳細はこちらをご確認ください。

マウス操作(クリック)

★アクションの説明、概要

WEBページ内のボタンやリンクをクリックするときに行うマウス操作の方法について説明しています。マウス操作アクションでファイルのダウンロードを行うこともできます。


★アクションの作成方法


★アクションの設定画面について

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです。

1.基本設定

1-1.マウスの操作を選択

・クリック

マウスのクリックを行います。

・ダブルクリック

マウスのダブルクリックを行います。

・右クリック

マウスの右クリックを行います。

・マウス移動

マウスのカーソルを移動します。

1-2.ダウンロードの場合はチェックしてください

クリックしてダウンロードを行う場合はチェックを入れます。

1-3.保存先

ダウンロードの保存先を設定します。変数参照可能です。またシステム値を使用可能です。システム値の説明はこちら。

・ 保存先をファイル名まで設定した場合

C:\temp\sample.csv
この場合、tempフォルダへsample.csvが保存されます

・ 保存先をフォルダ名まで設定した場合

C:\temp\
この場合、tempフォルダへダウンロード先のWebサイトが命名したファイル名で保存されます。※\を最後に指定する必要があります

1-4.ダウンロード開始までのタイムアウト(秒)

設定した秒数までロボットがアラートメッセージを探します。


2.高度な設定

rangename、xpath、Attribute、Value、テキストパターンの設定をすることで、ロボットが操作する要素を指定します。要素にフォーカスボタンで設定した内容で操作したい要素をロボットが見つけられるか確認することができます。

2-1.range_name

指定した要素を探す対象範囲を設定します。要素のループの中で行う場合に設定します。要素のループ内でアクションを実行させたいのにrangenameがanywhereになっていると、意図した箇所で動いてくれません。

2-2.xpath

要素の指定を行います。変数参照可能です。

2-3.Attribute

要素の指定を行います。バージョン0.10.2から標準で自動設定されないようになりました。必要に応じてプルダウンで選択することができます。

2-4.Value

要素の指定を行います。バージョン0.10.2から標準で自動設定されないようになりました。Attributeで選択した設定に応じて内容が変わります。

2-5.テキストパターン

Webサイト内に表示されている文字を設定します。変数参照可能です。

2-6.要素のインデックス

ここまで設定した内容で1つの要素に絞り込めない場合、何番目の要素を操作するか指定します。1番目の場合、0を設定します。

2-7.ダウンロード時のファイル名格納先

ダウンロードしたときに保存したファイル名を格納する変数を設定します。

2-8.ダウンロード対象ファイルの拡張子

ダウンロード処理が正常に行われない場合は、ダウンロードするファイルの拡張子を設定します。

2-9.要素に対してフォーカスを移動する

本アクションが実行されるときに、指定した要素にフォーカスを当てる場合、チェックを入れます。

2-10.アラートが出ていればエラーとする

本アクションを実行するときにブラウザからアラートメッセージが表示されていた場合にエラーとするときは、チェックを入れます。

2-11. 要素が見つかるまでのタイムアウト(秒)

設定した秒数までロボットが要素を探します。

2-12. アクション有効

このアクションを無効にする場合は、チェックを外します。


3.エラー発生時の対応

3-1. エラー時の処理

エラーが発生したときの設定を行います。詳細はこちらをご確認ください。

3-2.基点となる条件分岐

エラー時の処理で条件分岐の次のフローに移動を選択したときに、設定することができます。アクションでエラーが発生した場合、移動先の条件分岐を選択します。

3-3. エラー時にログ出力

エラーが発生したときにログに出力するか設定します。スケジュール実行したときのログへ出力されます。エラーとして扱わない場合は、チェックを外します。詳細はこちらをご確認ください。

ページを開く

★アクションの説明、概要

WEBページの開き方について説明しています。


★アクションの作成方法


★アクションの設定画面について

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです。

1.基本設定

1-1.URL

ブラウザで開くWebサイトのURLを入力します。変数参照できます。


2.高度な設定

2-1.ベーシック認証

ブラウザで開くWebサイトにベーシック認証が必要な場合に設定をします。

・ユーザー名

ユーザー名を入力します。変数参照できます。

・パスワード

パスワードを入力します。変数参照できます。

2-2.タイムアウト

WEBサイトが開くまでのタイムアウト時間を入力します。単位は秒です。

2-3.アラートが出ていればエラーとする

本アクションを実行するときにブラウザからアラートメッセージが表示されていた場合にエラーとするときは、チェックを入れます。

2-4.アクション有効

このアクションを無効にする場合は、チェックを外します


3. エラー発生時の対応

3-1. エラー時の処理

エラーが発生したときの設定を行います。詳細はこちらをご確認ください。

3-2.基点となる条件分岐

エラー時の処理で条件分岐の次のフローに移動を選択したときに、設定することができます。アクションでエラーが発生した場合、移動先の条件分岐を選択します。

3-3. エラー時にログ出力

エラーが発生したときにログに出力するか設定します。スケジュール実行したときのログへ出力されます。エラーとして扱わない場合は、チェックを外します。詳細はこちらをご確認ください。

文字変換

★アクションの説明、概要

画面内要素マッチングで指定できない個所から文字化したい個所を選択します。そして選択した範囲内の文字をOCR変換します。

GoogleのAPIを使って変換をしています。OCR変換する文字はJobAutoからGoogleへ送信されます。ご承知おきください。Googleへインターネット経由で通信を行います。インターネットへの接続をプロキシサーバを介して行っている環境の場合は、プロキシの設定を行ってください。


★アクションの作成方法


★アクションの設定画面について

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです。画面を読み込みと操作対象にフォーカス、背景色についてはこちらをご覧ください。

1.基本設定

1-1.格納先

取得した値を格納する変数を設定します。

1-3.対象となる値

画面内から探す文字を入力します。変数参照可能です。

・取得値 

対象となる値に設定された文字を画面内から探します。

1-4.位置評価方法

設定した範囲が画面内のどの位置にあたるのかを設定します。

・座標

画面内の座標で指定します。

・比率

画面内の比率で指定します。


2.高度な設定

2-1.アクション有効

このアクションを無効にする場合は、チェックを外します。


3.エラー発生時の対応

3-1. エラー時の処理

エラーが発生したときの設定を行います。詳細はこちらをご確認ください。

3-2.基点となる条件分岐

エラー時の処理で条件分岐の次のフローに移動を選択したときに、設定することができます。アクションでエラーが発生した場合、移動先の条件分岐を選択します。

3-3. エラー時にログ出力

エラーが発生したときにログに出力するか設定します。スケジュール実行したときのログへ出力されます。エラーとして扱わない場合は、チェックを外します。詳細はこちらをご確認ください。

【要素】文字変換

★アクションの説明、概要

画面内の操作したい個所を要素による指定を行います。しかしアプリによっては指定した箇所の文字を取得できない場合があります。そんなときに本アクションを使って、OCR変換を使い指定した要素内に表示されている文字を取得します。

GoogleのAPIを使って変換をしています。OCR変換する文字はJobAutoからGoogleへ送信されます。ご承知おきください。Googleへインターネット経由で通信を行います。インターネットへの接続をプロキシサーバを介して行っている環境の場合は、プロキシの設定を行ってください。


★アクションの作成方法


★アクションの設定画面について

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです。画面を読み込みと操作対象にフォーカス、背景色についてはこちらをご覧ください。

1.基本設定

1-1.要素が見つかるまでのタイムアウト(秒)

設定した時間まで、選択した要素をロボットが探し続けます。

1-2.要素が最前面に表示されるまで待つ

設定した時間まで、選択した要素が最前面に表示されるまでロボットが処理を停止します。

・待つ

最前面に表示されるまで処理を停止します。

・待たない

最前面に表示されるまで処理を停止しません。

1-3.格納先

OCR変換した値を格納する変数を設定します。

1-4.取得値

OCR変換した値です。

・検索ボタン 

指定した要素内の文字をOCR変換します。


2.高度な設定

2-1.アクション有効

このアクションを無効にする場合は、チェックを外します。

2-2.キャッシュクリア

処理速度をあげるために要素の情報をもっています。その情報をクリアして再取得するときにチェックを入れます。アプリの画面表示に変化があった後に行うアクションの場合は、チェックを入れておきましょう。

2-3.要素をアクティブにする

要素をアクティブな状態にしてから実行する場合は、チェックを入れます。

2-4.名前

要素を名前で指定するときに設定します。変数参照可能です。
変数参照する場合はチェックボックスにチェックを入れてから、参照する変数の設定を行います。

2-5.クラス

要素をクラスで指定するときに設定します。

2-6.タイプ

要素をタイプで指定するときに設定します。

2-7.AID

要素をAIDで指定するときに設定します。変数参照可能です。
変数参照する場合はチェックボックスにチェックを入れてから、参照する変数の設定を行います。

2-8.要素インデックス

ここまで設定した内容で1つの要素に絞り込めない場合、何番目の要素を操作するか指定します。1番目の場合、0を設定します。変数参照可能です。


3.エラー発生時の対応

3-1. エラー時の処理

エラーが発生したときの設定を行います。詳細はこちらをご確認ください。

3-2.基点となる条件分岐

エラー時の処理で条件分岐の次のフローに移動を選択したときに、設定することができます。アクションでエラーが発生した場合、移動先の条件分岐を選択します。

3-3. エラー時にログ出力

エラーが発生したときにログに出力するか設定します。スケジュール実行したときのログへ出力されます。エラーとして扱わない場合は、チェックを外します。詳細はこちらをご確認ください。