OCR読み込み

OCRを使って画像内の文字を読み取る方法について説明しています。

GoogleのAPIを使って変換をしています。OCR変換する文字はJobAutoからGoogleへ送信されます。ご承知おきください。

 

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです

[Mainタブ]

・ファイルPath
OCR変換するファイルのファイルパスを設定します。変数参照可能です。またシステム値を使用可能です。システム値の説明はこちら。

・ページ番号
OCR変換する対象のページ番号を設定します

・OCR読み込み番号(ocrno)
OCR変換アクションでは6つまで読み込みの設定をできます。設定の識別番号です

・左位置
OCR変換する位置を設定します。変数参照可能です

・上位置
OCR変換する位置を設定します。変数参照可能です

・右位置
OCR変換する位置を設定します。変数参照可能です

・下位置
OCR変換する位置を設定します。変数参照可能です

・OCR変換値
OCR変換した値を格納する変数を設定します

・OCRイメージパス
OCR変換すると画像ファイルとして保存されます。画像ファイルのファイルパスを格納する変数を設定します

[Advancedタブ]

・アクション有効
このアクションを無効にする場合は、チェックを外します。

・OCRイメージ保存パス
OCR変換すると画像ファイルとして保存されます。画像ファイルのファイルパスを設定します

[エラー発生時の対応タブ]

・エラー時の処理
エラーが発生したときの設定を行います

・エラー時にログ出力
エラーが発生したときにログに出力するか設定します

シートの名前を変更

エクセルシートの名前を変更する方法について説明しています。

 

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです

[Mainタブ]

・シート名
名前、インデックス、変数参照から選択して設定を行います。

>名前
操作対象のシートをプルダウンで選択します

>インデックス
操作対象のシートは作成された順番にインデックスが定義されています。プルダウンで選択します。

>変数参照
操作対象のシート名が格納されている変数を設定します

・追加するシート名
追加するシート名を設定します。変数参照可能です。またシステム値を使用可能です。システム値の説明はこちら。

[Advancedタブ]

・ブックインデックス
開いているエクセルのうち、どのエクセルを操作対象にするか選択します。エクセルが開かれた順番にインデックスが定義されます

・アクション有効
このアクションを無効にする場合は、チェックを外します

[エラー発生時の対応タブ]

・エラー時の処理
エラーが発生したときの設定を行います

・エラー時にログ出力
エラーが発生したときにログに出力するか設定します

ロボット説明書出力

ロボットの処理内容について記載した説明書を出力する機能があります。

作成したロボットの引継ぎや共有をするときに、出力した説明書を使うと効率が上がります

 

出力したファイルの説明は以下の通りです

[概要シート]

ロボットの概要が記載されています

・プロジェクト名
ロボットが所属するプロジェクト名です

・ロボット名
ロボット名です

・作成日時
説明書を作成した日時です

・アクション数
ロボットが持っているアクションの数です

・ロボデザインバージョン
説明書を出力したときのロボデザインのバージョンです

・ロボットの概要
ロボットの概要です

・ロボット引数
ロボットの引数の設定です。引数の設定がない場合は、何も表示されません

・データベース
データベースの定義です。ロボットが所属するプロジェクトにデータベース定義が設定されている場合に表示されます

・カスタムアクション
カスタムアクションの一覧です。ロボットが所属するプロジェクトにカスタムアクションが作成されている場合に表示されます

・変数
ロボットで使用している変数の一覧です

>グループ名
変数が所属する変数グループ名です

>変数名
変数の名前です

>初期値
変数の初期値です。初期値がない場合は、何も表示されません

[フロー図シート]
ロボットのアクションフローです。アクションのアイコンをクリックすると、アクション詳細シートへジャンプします

[アクション詳細シート]
ロボット内の各アクションの設定値の一覧です。アクション名に該当するセルをクリックすると、フロー図シートへジャンプします

シートのコピー

エクセル内のシートをコピーする方法について説明しています

 

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです

[Mainタブ]

・シート名
名前、インデックス、変数参照から選択して設定を行います。

>名前
操作対象のシートをプルダウンで選択します

>インデックス
操作対象のシートは作成された順番にインデックスが定義されています。プルダウンで選択します。

>変数参照
操作対象のシート名が格納されている変数を設定します

・追加するシート名
追加するシート名を設定します。変数参照可能です。またシステム値を使用可能です。システム値の説明はこちら。

[Advancedタブ]

・ブックインデックス
開いているエクセルのうち、どのエクセルを操作対象にするか選択します。エクセルが開かれた順番にインデックスが定義されます

・アクション有効
このアクションを無効にする場合は、チェックを外します

[エラー発生時の対応タブ]

・エラー時の処理
エラーが発生したときの設定を行います

・エラー時にログ出力
エラーが発生したときにログに出力するか設定します

シートの削除

エクセル内のシートを削除する方法について説明しています。

 

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです

[Mainタブ]

・シート名
名前、インデックス、変数参照から選択して設定を行います。

>名前
操作対象のシートをプルダウンで選択します

>インデックス
操作対象のシートは作成された順番にインデックスが定義されています。プルダウンで選択します。

>変数参照
操作対象のシート名が格納されている変数を設定します

[Advancedタブ]

・ブックインデックス
開いているエクセルのうち、どのエクセルを操作対象にするか選択します。エクセルが開かれた順番にインデックスが定義されます

・アクション有効
このアクションを無効にする場合は、チェックを外します

[エラー発生時の対応タブ]

・エラー時の処理
エラーが発生したときの設定を行います

・エラー時にログ出力
エラーが発生したときにログに出力するか設定します

シートの追加

エクセル内へシートを追加する方法について説明しています

 

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです

[Mainタブ]

・追加するシート名
追加するシート名を設定します。変数参照可能です。またシステム値を使用可能です。システム値の説明はこちら。

[Advancedタブ]

・ブックインデックス
開いているエクセルのうち、どのエクセルを操作対象にするか選択します。エクセルが開かれた順番にインデックスが定義されます

・アクション有効
このアクションを無効にする場合は、チェックを外します

[エラー発生時の対応タブ]

・エラー時の処理
エラーが発生したときの設定を行います

・エラー時にログ出力
エラーが発生したときにログに出力するか設定します

列ループ

エクセルの指定した行の中を繰り返し処理する方法について説明しています

 

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです

[Mainタブ]

・シート名
名前、インデックス、変数参照から選択して設定を行います。

>名前
操作対象のシートをプルダウンで選択します

>インデックス
操作対象のシートは作成された順番にインデックスが定義されています。プルダウンで選択します。

>変数参照
操作対象のシート名が格納されている変数を設定します

・データ範囲設定
繰り返し処理を行う範囲を固定する場合は、現在の範囲を選択します。
繰り返し処理を行う範囲が処理の都度変わる可能性がある場合は、範囲を拡張するを選択します。

・対象となるセル
繰り返し処理を行う範囲を設定します。変数参照可能です。

・1列目をヘッダーとしてスキップ
繰り返し処理を行う範囲の1列目をヘッダー(行名)として、処理対象から外す場合はチェックを入れます

・行名と変数の対比表
繰り返し処理では対象となるセルから取得したデータを行ごとに変数へ格納します。どの行をどの変数へ格納するかをここで定義します

>+
定義を追加します

––行
行を設定します

––変数名
格納先の変数を設定します

>-
定義を削除します

>ヘッダーを変数に登録する
1行目をヘッダーとしてスキップとした場合、ヘッダーを変数名として登録します

––グループ名
ヘッダーを新しい変数グループ内に作成します。新しく作成する変数グループ名を設定します

––変数の識別子
変数を固有に識別するための頭文字を設定します

[Advancedタブ]

・範囲の名前
ループの名前を設定します。ここで設定した名前は、セルに値入力などのMainタブのシート名の名前で選択することができます

・ブックインデックス
開いているエクセルのうち、どのエクセルを操作対象にするか選択します。エクセルが開かれた順番にインデックスが定義されます

・取得する値
セルの保持している値は2019/8/29だが、表示されている値は2019年8月
2019/8/29を取得する場合、エクセルが保持している値を選択します。
2019年8月を取得する場合、セルが表示している値を選択します

・アクション有効
このアクションを無効にする場合は、チェックを外します

[エラー発生時の対応タブ]

・エラー時の処理
エラーが発生したときの設定を行います

・エラー時にログ出力
エラーが発生したときにログに出力するか設定します

リリースノート – 0.9.21 (2019-02-18)

機能追加
・ロボットの説明書出力機能追加

機能修正
・フォルダ、ファイルのループ処理でファイル名に含む文字を変数対応
・メイン画面最小化時、コントロール画面は最小化しないように対応
・エクセル 列ループの機能追加
・zipunzipアクションにて、zip時に対象ファイルを*ワイルドカードを利用できるように対応
・JavaScript実行アクションにて、変数名を直接使えるように対応
・ファイルの存在チェックアクションにて、変数名を直接使えるように対応

バグフィックス
・WEB行ループの拡張機能時に、//*で始まるケースで対象リストが取れないバグ修正
・WEBjavascript実行アクションにて、$sを利用するケースでそのあと、正常に動作しないバグ修正
・WEB行ループ時の一覧取得の処理性能改善
・WEB行ループ内での値取得時、xpathが変数の場合に正確な対象を取得できていないバグ修正
・アプリ操作のアクション実行時に5秒後に実行が効かないバグ修正