★ページの説明・概要
JobAutoのROBOWEBで、作成済みのスケジュールをすぐに実行する方法について説明します。
スケジュールの「即時実行」を使用すると、 スケジュールに登録されている通常の実行日時を待たずに、 設定されているロボットをその場で実行できます。
作成したスケジュールの動作確認や、 定期実行とは別にロボットをすぐに実行したい場合に使用します。
即時実行する場合も、スケジュールに設定されている実行PCで ロボットを実行できる状態になっている必要があります。
スケジュールを即時実行する
推奨手順
- ROBOWEBのスケジュール一覧を表示します。
- 即時実行するスケジュールを確認します。
- 対象スケジュールの「Action」から「即時実行」を選択します。
- スケジュールが実行されたことを確認します。
- 実行後はステータスやログを確認します。
講習動画|ROBOWEBでスケジュールを即時実行する方法
次の動画では、ROBOWEBからスケジュールを即時実行する操作を紹介しています。動画を確認しながら、即時実行の基本的な操作方法を学習してください。
即時実行と通常のスケジュール実行の違い
通常のスケジュール実行では、 開始日時や実行パターンなどの設定に従ってロボットが自動的に実行されます。
「即時実行」を使用すると、 スケジュールに登録されている実行日時を待たずに、 設定されているロボットをその場ですぐに実行できます。
即時実行だけを行うスケジュールを作成する場合
定期的なスケジュール実行を行わず、 必要なときだけROBOWEBから即時実行する場合は、 スケジュールの実行パターンで「スケジュール実行はしない」を設定できます。
即時実行できない場合
スケジュールを即時実行できない場合は、次の順番で確認してください。
- 対象のスケジュールが「有効」になっているか確認します。
- 対象のプロジェクトが有効になっているか確認します。
- スケジュールに設定されている実行PCが有効になっているか確認します。
- 実行PCのロボクライアントが起動し、PC一覧で「通信可能」になっているか確認します。
- ロボサーバが起動しているか確認します。
- 他のロボットの終了待ちになっていないか、スケジュールのステータスを確認します。
引数を変更して即時実行する場合
スケジュールに設定されているロボットの引数を変更して即時実行する場合は、 ROBOWEBへログインしているユーザーの権限を確認してください。
「即時実行SV」のユーザーは、 所属するプロジェクトのスケジュールについて、 ロボットの引数を変更して即時実行できます。
即時実行したスケジュールを停止する場合
即時実行したスケジュールを停止する場合は、ROBOWEBの「即時停止」を使用します。詳しい操作方法は、実行中のスケジュールを停止する方法をご確認ください。
即時実行したスケジュールを停止する場合は、ROBOWEBの「即時停止」を使用します。詳しい操作方法は、ROBOWEBで実行中のスケジュールを停止する方法をご確認ください。
即時実行したあとは
即時実行したあとは、スケジュールのステータスを確認してください。エラーや異常終了が発生していないか確認し、処理結果の詳細はROBOWEBの実行ログから確認してください。

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