APIによるスケジュール即時実行機能

RoboWebへ登録したスケジュールをAPIで実行することができます。

1.ROBOWEBの起動を確認

APIを投げるまえにRoboWebが起動していることを確認しておきましょう。

2.概要

APIの投げる先のURLは以下です。
url = u’http://localhost:8080/api/run_schedule’
RoboWebからもどすメッセージは「success」か「error」です。

3.以下サンプルとなります。

登録したスケジュールを実行し、RoboWebからもどってきたメッセージを表示しています。

3-1.APIの投げ先のURLを指定

url = http://localhost:8080/api/run_schedule

3-2.APIで投げる内容を作成

data={
‘username’: u’ユーザー名’,
‘password’: u’パスワード’,
‘project_name’: u’テスト’,
‘schedule_name’: u’サンプルスケ’,
}

headers = {“content-type”: “application/json”}

#APIを投げてもどりをうけとる
res=requests.post(url=url, headers=headers, json=data)

#エンコード
js = json.loads(res.text)
#もどってきたメッセージを表示
print js[‘status’],js[‘message’]

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