JobAutoのブラウザ操作マニュアル|Webサイトを自動操作するアクション一覧

JobAutoのブラウザ操作 

★ページの説明・概要

JobAutoでWebサイトやWebシステムを自動操作する 「ブラウザ操作」のアクションについて説明します。

ブラウザ操作では、 Chrome、Edge、Firefoxなどのブラウザを起動し、 Webページの表示、ボタンやリンクのクリック、 文字や値の入力・取得、 ファイルのアップロード・ダウンロードなどを自動化できます。

また、 複数タブやフレームの切り替え、 アラートの操作、 Googleスプレッドシートの操作、 JavaScriptやREST APIの実行などにも対応しています。

行いたい操作に合わせて、 以下のブラウザアクションから該当するマニュアルをご確認ください。

ブラウザの起動・終了・ページ移動

ブラウザを起動したり、 Webページを表示・移動したり、 ブラウザを終了したりするアクションです。

Webページの要素を操作

Webページ上のボタン、リンク、入力欄、 ラジオボタン、チェックボックス、プルダウンなどの 要素を操作するアクションです。

マウス操作

Webページ上の要素をクリックしたり、 ファイルをダウンロードしたりします。

値を入力・取得・選択

Webページの入力欄へ値を入力したり、 表示されている値を取得したり、 プルダウンから項目を選択したりします。

要素を繰り返す・表示を待つ

Webページ内の複数の要素を繰り返し処理したり、 操作対象となる要素が表示・非表示になるまで待機したりします。

ファイル・画像を扱う

Webページへアップロードするファイルを指定したり、 ブラウザの表示内容を画像として保存したりします。

要素の表示・フォーカスを操作

Webページ上の要素を表示・非表示にしたり、 操作対象となる要素へフォーカスを移動したりします。

タブ・フレームを操作

ブラウザの新しいタブを作成したり、 複数のタブを切り替えたり、 Webページ内のフレームを切り替えたりします。

アラート・ポップアップを操作

ブラウザから表示される アラートやポップアップメッセージの内容を取得したり、 アラートを閉じたりします。

ブラウザのフォーカスを制御

JobAutoからブラウザへのフォーカスを 中断・再開するアクションです。

Googleスプレッドシートを操作

ブラウザで開いているGoogleスプレッドシートから セルの値を取得したり、 値を入力・編集したり、 指定したセルへ移動したりします。

JavaScript・REST API・その他のブラウザ操作

JavaScriptやREST APIを実行したり、 作成済みのブラウザアクションの操作対象を再設定したり、 フリーハンドでブラウザ操作を設定したりします。

ブラウザ操作で困ったとき

ブラウザ操作のアクションを作成できない、 操作したい要素をうまく指定できない、 クリックや値入力・値取得が想定どおりに動かない場合は、 ブラウザ操作のFAQや応用情報も確認してください。

JobAutoブラウザ操作FAQ|Web自動化のよくある質問

ブラウザの要素をうまく指定できない場合

Webページの操作対象となる要素が見つからない場合や、 想定とは異なる要素が操作される場合は、 XPathや要素指定の設定を確認してください。

JobAutoでブラウザの要素が見つからないときの設定方法|XPath・要素指定のコツ

要素の繰り返し範囲を調整したい場合

要素の繰り返し処理で、 処理する範囲を絞り込んだり、 特定の要素を除外したりする方法を確認できます。

JobAutoで要素の繰り返し範囲を調整する方法|フィルター・除外

右クリックしてJobAutoのメニューを表示できない場合

操作したい要素へフォーカスは当たるものの、 右クリックしてもJobAutoのアクション選択メニューが表示されない場合は、 XPathを手動で設定する方法を確認してください。

JobAutoで右クリックメニューが出ない場合|XPathを手動設定する方法

右クリックするとWebサイト側のメニューが消える場合

プルダウンやメニューなどを表示した状態で右クリックすると、 操作したいメニュー自体が消えてしまう場合は、 Ctrl+Shift+F2を使用する方法を確認してください。

JobAutoで右クリックするとメニューが消える場合|Ctrl+Shift+F2