【ROBOWEB】実行中のスケジュールの停止

★ページの説明・概要

JobAutoのROBOWEBで、実行中のスケジュールを停止する方法について説明します。

実行中のスケジュールは、 ROBOWEBのスケジュール一覧にある「即時停止」から停止できます。

また、ROBOWEBトップページの「稼働中ロボット一覧」から、 現在実行しているロボットを停止することもできます。

実行中のロボットを停止した場合、 後続に実行予定のロボットが設定されていても実行されません。


スケジュール一覧から実行中の処理を停止する

ROBOWEBのスケジュール一覧では、 実行中のスケジュールを「即時停止」から停止できます。

停止するスケジュールの「Action」にある 「即時停止」を実行してください。

ROBOWEBトップページから実行中のロボットを停止する

実行中のスケジュールがある場合は、 ROBOWEBトップページの「稼働中ロボット一覧」に表示されます。

停止するロボットの「Action」にある 「すぐに停止する」を実行すると、 現在実行中のロボットを停止できます。

停止したロボットの後ろに実行予定のロボットが設定されている場合も、 後続のロボットは実行されません。

「即時停止」と「無効化」の違い

  • 即時停止: 現在実行中のスケジュールを停止します。
  • 無効化: 今後そのスケジュールが実行されないようにします。

現在実行している処理を止める場合は「即時停止」を使用してください。 今後もスケジュールを自動実行させない場合は、 スケジュールの有効・無効設定も確認してください。

実行中のスケジュールを停止できない場合

実行中のスケジュールを停止できない場合は、 次の順番で確認してください。

  1. 対象のスケジュールが現在実行中か確認します。
  2. スケジュール一覧の「Action」に「即時停止」が表示されているか確認します。
  3. ROBOWEBトップページの「稼働中ロボット一覧」に対象のロボットが表示されているか確認します。
  4. ログインしているユーザーに、対象プロジェクトを操作できる権限があるか確認します。
  5. 停止操作後は、対象スケジュールのステータスを確認します。
  6. 処理結果の詳細を確認する場合は、ROBOWEBの実行ログを確認します。

スケジュールを停止したあとは

停止操作を行ったあとは、 ROBOWEBで対象スケジュールのステータスを確認してください。

ロボットがどこまで処理を実行したか確認する場合は、 ROBOWEBの実行ログも確認してください。

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