★ページの説明・概要
JobAutoのアクションフローで、 選択したアクションを含めて、 その後ろにある無効化されたアクションを まとめて有効にする方法について説明します。
複数のアクションをまとめて 再び実行できる状態に戻したい場合は、 「以降のアクションの操作」にある 「すべて有効にする」を使用します。
「すべて有効にする」とは
「すべて有効にする」は、 アクションフロー上で選択しているアクションを含め、 その後ろ(右側)にある無効化されたアクションを まとめて有効にする機能です。
「すべて無効にする」などで 複数のアクションを無効にしたあと、 まとめて実行できる状態に戻す場合に使用します。
アクションをまとめて有効にする
- まとめて有効にする範囲の先頭となるアクションを選択します。
- 選択したアクションを右クリックします。
- 「以降のアクションの操作」を選択します。
- 「すべて有効にする」を選択します。
- 選択したアクションを含め、それ以降の無効化されたアクションが有効になります。
どのアクションが対象になるか
「すべて有効にする」では、 最初に選択したアクションが対象範囲に含まれます。
また、 選択したアクションより後ろにあるアクションも 対象範囲になります。
対象範囲の中で無効になっているアクションが、 再び有効な状態になります。
「有効にする」と「すべて有効にする」の違い
| 操作 | 対象 |
|---|---|
| 有効にする | 選択した1つの無効アクションを有効にします。 |
| すべて有効にする | 選択したアクションを含め、 その後ろにある無効アクションをまとめて有効にします。 |
1つのアクションだけを有効にする場合は、 以下のページをご確認ください。
「すべて無効にする」と「すべて有効にする」の違い
| 操作 | 結果 |
|---|---|
| すべて無効にする | 選択したアクションを含め、 それ以降のアクションをまとめて実行されない状態にします。 |
| すべて有効にする | 選択したアクションを含め、 それ以降の無効化されたアクションを 再び実行できる状態に戻します。 |
複数のアクションをまとめて無効にする方法については、 以下のページをご確認ください。
JobAutoで選択したアクション以降をまとめて無効にする方法
こんなときに使用します
- まとめて無効にしたアクションを再び実行したいとき
- テストのために一時的に無効にしていた処理を元に戻したいとき
- 複数のアクションを1つずつ有効に戻す手間を省きたいとき
