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JobAutoで共通部品を保存する方法|ロボデザイン

★ページの説明・概要

JobAutoのロボデザインで、 編集中の共通部品を保存する方法について説明します。

共通部品にアクションを追加したり、 アクションの設定や変数などを変更した場合は、 編集した内容を保存します。

保存は、 現在ロボデザインで編集している共通部品の内容を 保持するための操作です。

共通部品を保存する方法

保存する共通部品をロボデザインで開きます。

  1. 対象のプロジェクトをロボデザインで開きます。
  2. ロボットを開きます。
  3. 保存する共通部品を開きます。
  4. 共通部品のアクションや設定内容を編集します。
  5. ツールバーの「共通部品」から、 共通部品を保存する機能を選択します。
  6. 保存を実行します。

これで、 編集中の共通部品の内容が保存されます。

共通部品を保存する操作については、 現在のページに掲載されている操作動画でも確認できます。

共通部品を編集した後は保存する

共通部品のアクションを追加・削除した場合や、 アクションの設定内容、変数などを変更した場合は、 編集後に共通部品を保存してください。

保存後は、 共通部品を開いて編集した内容が 反映されていることを確認します。

「保存」と「ロボサーバへのアップロード」の違い

共通部品の「保存」と 「ロボサーバへのアップロード」は、 目的が異なります。

操作用途
保存ロボデザインで編集中の共通部品の変更内容を保存します。
ロボサーバへアップロードロボデザインで作成・編集した共通部品を、 ロボサーバへアップロードします。

共通部品をロボデザインで編集した内容を保存する場合は、 「保存」を使用します。

作成した共通部品を ロボサーバ側でも利用・管理する場合は、 必要に応じてロボサーバへアップロードします。

共通部品をアップロードする方法については、 JobAutoで共通部品をロボサーバへアップロードする方法 をご確認ください。

「保存」と「エクスポート」の違い

共通部品の「保存」と「エクスポート」も、 目的が異なります。

操作用途
保存ロボデザインで編集中の共通部品の内容を保存します。
エクスポートロボデザインに保存されている共通部品を ファイルとして取り出します。

通常の編集内容を保存したい場合は、 「保存」を使用します。

共通部品をファイルとして保管したり、 別の環境へ渡したりする場合は、 「エクスポート」を使用します。

共通部品をエクスポートする方法については、 JobAutoで共通部品をエクスポートする方法 をご確認ください。

保存した共通部品をロボットから使用する

保存した共通部品は、 ロボットの「共通部品の呼び出し」アクションから利用できます。

ロボットから共通部品へ値を渡す場合は「引数」、 共通部品からロボットへ処理結果を返す場合は「戻り値」を設定できます。

共通部品をロボットから呼び出す方法については、 JobAutoで共通部品を呼び出す方法 をご確認ください。

保存後に共通部品を閉じる

共通部品の編集が終了した場合は、 必要に応じて現在開いている共通部品を閉じます。

「閉じる」は共通部品を削除する操作ではなく、 ロボデザインで開いている共通部品を閉じる操作です。

共通部品を閉じる方法については、 JobAutoで共通部品を閉じる方法 をご確認ください。

「カスタムアクション」と「共通部品」について

バージョン0.10.4から、 従来の「カスタムアクション」は 「共通部品」という名称に変更されました。

名称が変更されていますが、 機能そのものに変更はありません。

古いJobAutoのマニュアルや資料で 「カスタムアクション」と記載されている場合は、 現在の「共通部品」を指しています。

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