JobAutoのロボデザインのツールバー|プロジェクト・ロボット・設定

★ページの説明・概要

JobAutoのロボデザインにある 「ツールバー」について説明します。

ツールバーでは、 プロジェクトやロボットの管理、 共通部品の管理、 データベース接続情報の設定、 ロボデザインそのものの設定などを行います。

ツールバーの機能は、 大きく次の5つに分かれています。

  • プロジェクト
  • ロボット
  • 共通部品
  • データベース
  • 設定

このページでは、 各メニューでできることを一覧で紹介します。 詳しい操作方法については、 それぞれのリンク先をご確認ください。

ツールバーでできること

メニュー主な操作
プロジェクト新規作成、開く、名前変更、削除
ロボット保存、コピー、削除、ダウンロード、エクスポート、インポートなど
共通部品作成、編集、保存、アップロード、ダウンロード、エクスポートなど
データベースデータベース接続情報の登録、編集、削除
設定ロボデザイン、Proxy、メール、表示サイズなどの設定
ロボデザインのツールバー

プロジェクト

ロボデザインで作成するロボットを まとめて管理するためのプロジェクトを操作します。

新しいプロジェクトの作成、 既存プロジェクトを開く、 名前の変更、 削除などを行えます。

プロジェクトを新規作成する

ロボットを管理するための 新しいプロジェクトを作成します。

JobAutoでプロジェクトを新規作成する方法

プロジェクトを開く

作成済みのプロジェクトを ロボデザインで開きます。

JobAutoでプロジェクトを開く方法

プロジェクト名を変更する

作成済みのプロジェクトの名前を変更します。

JobAutoでプロジェクト名を変更する方法

プロジェクトを削除する

不要になったプロジェクトを削除します。

JobAutoでプロジェクトを削除する方法

ロボット

ロボデザインで作成するロボットについて、 名前の変更、コピー、保存、削除、 ファイルへの入出力などの管理を行います。

ロボットを編集・管理する

ロボットの名前を変更する

作成済みのロボットの名前を変更します。

JobAutoでロボット名を変更する方法

ロボットをコピーする

作成済みのロボットをコピーして、 新しいロボットを作成します。

JobAutoでロボットをコピーする方法

ロボットを削除する

不要になったロボットを削除します。

JobAutoでロボットを削除する方法

ロボットを保存する

編集中のロボットを保存します。

JobAutoでロボットを保存する方法

ロボットの概要を記録する

ロボットの処理内容、 実行時間、 実行するための前提条件などを メモとして記録できます。

JobAutoのロボットに概要・備考を記録する方法

履歴フォルダを開く

ロボットの過去のバージョンが保存されている 履歴フォルダを開きます。

JobAutoのロボットの履歴フォルダを開く方法

ロボットを取得・ファイルへ出力する

ロボットをダウンロードする

ロボサーバに保存されているロボットを ロボデザインへダウンロードします。

JobAutoでロボットをロボサーバからダウンロードする方法

ロボットをエクスポートする

ロボデザインに保存されているロボットを ファイルとしてエクスポートします。

JobAutoでロボットをエクスポートする方法

ロボットを一括エクスポートする

ロボデザインに保存されているロボットを、 プロジェクトごとにまとめて圧縮ファイルとして保存します。

別のPCへロボットをまとめて移行する場合などに利用できます。

JobAutoでロボット・共通部品を一括エクスポートする方法

ロボットをインポートする

ファイルとして保存されたロボットを ロボデザインへ取り込みます。

別のPCで作成したロボットや、 サポートから提供されたサンプルロボットなどを ロボデザインへ取り込む場合に使用します。

JobAutoでロボットをインポートする方法

ロボットを別のプロジェクトへコピーする

作成済みのロボットを 別のプロジェクトへコピーします。

JobAutoでロボットをプロジェクト間コピーする方法

ロボットの情報を出力する

ロボット説明書を出力する

アクションの設定内容や 使用している変数の一覧など、 ロボットに関する情報をExcelファイルへ出力します。

JobAutoのロボット説明書を出力する方法

ロボデザインのログをエクスポートする

ロボデザインのログをファイルとして出力します。 障害調査やサポートへの問い合わせ時などに利用します。

JobAutoのロボデザインのログを出力する方法

ダウンロード・エクスポート・インポートの違い

  • ダウンロード: ロボサーバに保存されているロボットを ロボデザインへ取得します。
  • エクスポート: ロボデザインに保存されているロボットを ファイルとして保存します。
  • インポート: ファイルとして保存されているロボットを ロボデザインへ取り込みます。

共通部品

共通部品は、 複数のロボットから繰り返し利用したい処理を まとめて作成するための機能です。

よく使用する一連の処理を共通部品として作成しておくことで、 複数のロボットから同じ処理を呼び出して利用できます。

共通部品を作成・編集するときの注意

ロボデザインで共通部品を作成・編集するときは、 先にロボットを開いてから共通部品を開いてください。

一部のアクションは、 ロボットが開かれていることを前提として動作します。

共通部品を新規作成する

新しい共通部品を作成します。

JobAutoで共通部品を新規作成する方法

共通部品を開く

作成済みの共通部品を開きます。

JobAutoで共通部品を開く方法

共通部品の名前を変更する

作成済みの共通部品の名前を変更します。

JobAutoで共通部品の名前を変更する方法

共通部品をコピーする

作成済みの共通部品をコピーします。

JobAutoで共通部品をコピーする方法

共通部品を削除する

不要になった共通部品を削除します。

JobAutoで共通部品を削除する方法

共通部品を保存する

編集中の共通部品を保存します。

JobAutoで共通部品を保存する方法

共通部品をアップロードする

作成した共通部品を ロボサーバへアップロードします。

JobAutoで共通部品をロボサーバへアップロードする方法

共通部品をダウンロードする

ロボサーバに保存されている共通部品を ロボデザインへダウンロードします。

JobAutoで共通部品をロボサーバからダウンロードする方法

共通部品をエクスポートする

ロボデザインに保存されている共通部品を ファイルとしてエクスポートします。

JobAutoで共通部品をエクスポートする方法

共通部品をインポートする

ファイルとして保存されている共通部品を ロボデザインへ取り込みます。

JobAutoで共通部品をインポートする方法

共通部品を別のプロジェクトへコピーする

作成済みの共通部品を 別のプロジェクトへコピーします。

JobAutoで共通部品をプロジェクト間コピーする方法

共通部品を閉じる

現在ロボデザインで開いている共通部品を閉じます。

JobAutoで共通部品を閉じる方法

データベース

JobAutoのデータベースアクションで使用する データベース接続情報を管理します。

登録した接続情報は、 ロボデザインのプロジェクトごとに管理されます。

データベース接続情報を新規登録する

データベースへの接続情報を新しく登録します。

JobAutoでデータベース接続情報を新規登録する方法

データベース接続情報を編集する

登録済みのデータベース接続情報を編集します。

JobAutoでデータベース接続情報を編集する方法

データベース接続情報を削除する

不要になったデータベース接続情報を削除します。

JobAutoでデータベース接続情報を削除する方法

設定

ロボデザインの動作、 表示、 ネットワーク、 メールなどに関する各種設定を行います。

ロボデザインの設定

ロボットの自動保存、WebDriverの自動更新、 デバッグ時の動作、タイムアウトなど、 ロボデザインの動作に関する各種設定を変更します。

JobAutoのロボデザイン設定を確認する

Proxyを設定する

Proxyサーバを利用する環境で、 接続に必要な情報を設定します。

JobAutoでProxyを設定する方法

メールを設定する

JobAutoからメールを送信する際に使用する メール接続情報を設定します。

JobAutoのメール設定について

ロボデザインのアイコンサイズを変更する

アクションフローに表示される アクションアイコンのサイズを変更します。

JobAutoのアクションアイコンのサイズを変更する方法

ロボデザインの画面サイズを変更する

ロボデザイン全体の画面表示サイズを変更します。

JobAutoのロボデザインの画面サイズを変更する方法

関連するロボデザイン操作