★ページの説明・概要
JobAutoでロボットを作成・編集する 「ロボデザイン」の画面構成について説明します。
ロボデザインでは、 ブラウザ、Excel、アプリなどを操作するアクションを組み合わせて、 業務を自動化するロボットを作成します。
ロボデザインの画面は、 主に「ツールバー」「サイドメニュー」「リボン」 「アクションフロー」「コントロールパネル」で構成されています。
それぞれの場所と役割を理解しておくと、 ロボットの作成・編集やテストを行いやすくなります。
ロボデザインとは
ロボデザインは、 JobAutoでロボットを作成・編集するための機能です。
ロボデザインで作成したロボットは、 ロボデザイン上でテストしたり、 ロボサーバへアップロードして運用したりできます。
ロボデザインを起動する
ロボデザインの起動方法、 初回起動時の画面、 起動できない場合の確認方法については、 次のページで詳しく説明しています。
ロボデザインを初めて起動したときに Windowsファイアウォールの確認画面が表示された場合は、 次のページを確認してください。
起動時のナビゲーション
ロボデザインを起動すると、 ロボット作成の流れを案内するナビゲーションを表示できます。
ナビゲーションの詳しい使い方については、 次のページを確認してください。
ロボデザインの画面構成
ロボデザインの画面は、 主に次の5つの領域で構成されています。
- ツールバー
- サイドメニュー
- リボン
- アクションフロー
- コントロールパネル

1.ツールバー
ツールバーには、 プロジェクト、ロボット、共通部品、 データベース、ロボデザインの設定など、 各種設定・操作を行うためのメニューがあります。
また、 現在ロボデザインで開いているプロジェクトなどの情報も確認できます。

2.サイドメニュー
サイドメニューでは、 ロボットで使用する変数や、 選択しているアクションの設定内容、 ロボット内で使用しているアクションなどを確認・管理できます。

3.リボン
リボンには、 ロボデザインでよく使用する操作が表示されています。
開いているロボットの確認・切り替え、 ロボットの新規作成、 ロボットのアップロード、 コントロールパネルの表示・非表示などを行います。

4.アクションフロー
アクションフローには、 現在開いているロボットの処理内容が表示されます。
ロボットに実行させたい処理を アクションとして追加し、 処理する順番や条件分岐、 繰り返しなどを組み立てていきます。
基本的には、 実行を開始したアクションから endアクションまで順番に処理が実行されます。

5.コントロールパネル
コントロールパネルには、 ロボットへアクションを追加する機能と、 作成したロボットをテストする機能があります。
ブラウザ、Excel、アプリなどのアクションを追加したり、 初期化、ステップ実行、全実行、一時停止などを使って ロボットの動作を確認したりします。

次はコントロールパネルの使い方を確認する
ロボデザインの画面構成を理解したら、 次にロボットの作成やテストで頻繁に使用する コントロールパネルの使い方を確認しましょう。
