★ページの説明・概要
JobAutoのロボデザインで、不要になったプロジェクトを削除する方法について説明します。
プロジェクトを削除するときは、削除する対象を間違えないように、 プロジェクト名を確認してから操作してください。
また、誤ってプロジェクトを削除した場合は、 削除されたプロジェクトのフォルダ名を元に戻すことで復旧できます。 このページでは、プロジェクトの削除方法と、誤って削除した場合の復旧方法を説明します。
なお、このページで説明するのは、 ロボデザイン上のプロジェクトを削除する操作です。 ROBOWEBで管理するプロジェクトの削除とは操作が異なります。
プロジェクトを削除する前に確認する
削除する前に、現在開いているプロジェクトが削除対象のプロジェクトであることを確認してください。
必要なプロジェクトを誤って削除しないよう、 プロジェクト名を確認してから削除を実行します。
プロジェクトを削除する方法
- 削除したいプロジェクトをロボデザインで開きます。
- ロボデザインのツールバーから 「プロジェクト」-「プロジェクトを削除」を選択します。
- 削除するプロジェクトを確認し、「OK」をクリックします。
- 再確認のメッセージが表示されるので、 内容を確認して「OK」をクリックします。
プロジェクトが削除されます。
プロジェクトが削除されたことを確認する
削除後は、ロボデザインのリボンにあるプロジェクト情報を確認します。
削除前に開いていたプロジェクトが表示されなくなっていれば、 プロジェクトの削除は完了しています。
間違ってプロジェクトを削除してしまった場合
バージョン0.10.9以降では、 誤って削除したプロジェクトを復旧できます。
プロジェクトを削除すると、 プロジェクトのフォルダは完全に消去されるのではなく、 フォルダ名が変更された状態で残ります。
削除したプロジェクトを復旧する方法
エクスプローラーで、以下のフォルダを開きます。
C:\Users\Windowsのログインユーザー名\AppData\Local\spis\s3_projects
削除したプロジェクトは、次のような名前のフォルダになっています。
プロジェクト名.project_YYYYMMDDHHMI
フォルダ名の末尾に追加された _YYYYMMDDHHMI の部分を削除し、元のプロジェクトフォルダ名へ戻します。
たとえば、削除前のプロジェクト名が 「受注登録」だった場合は、 削除後のフォルダ名から日時部分を取り除き、 元のプロジェクト名へ戻します。

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