★ページの説明・概要
JobAutoのロボデザインで、 不要になったデータベース接続情報を削除する方法について説明します。
データベース接続情報を削除する前に、 対象の接続情報が 「SELECT」や「EXECUTE」などのデータベース操作で 使用されていないことを確認してください。
必要なデータベース接続情報を誤って削除しないよう、 対象となるデータベース名や接続先を確認してから削除します。
データベース接続情報を削除する前に確認する
登録したデータベース接続情報は、 SELECTやEXECUTEなどのデータベース操作で使用します。
削除する前に、 対象の接続情報を使用しているアクションがないか確認してください。
SELECTアクションで使用していないか確認する
SELECTアクションでは、 登録済みのデータベース接続情報を 「DB名」から選択して使用します。
削除予定のデータベース接続情報が SELECTアクションで使用されていないか確認してください。
SELECTアクションについては、 JobAutoでSELECTを実行してデータベースからデータを取得する方法 をご確認ください。
EXECUTEアクションで使用していないか確認する
EXECUTEアクションでも、 登録済みのデータベース接続情報を 「DB名」から選択して使用します。
削除予定のデータベース接続情報が EXECUTEアクションで使用されていないか確認してください。
EXECUTEアクションについては、 JobAutoでEXECUTEを使ってSQLを実行する方法 をご確認ください。
データベース接続情報を削除する方法
- ロボデザインで、 削除するデータベース接続情報が登録されている プロジェクトを開きます。
- ツールバーの「データベース」から、 データベース接続情報を削除する機能を選択します。
- 削除するデータベース接続情報を選択します。
- データベース名や接続先を確認します。
- 対象に間違いがなければ、 削除を実行します。
これでデータベース接続情報の削除は完了です。
データベース接続情報を削除する操作については、 以下の操作動画でも確認できます。
データベース接続情報はプロジェクトごとに管理されます
JobAutoで登録したデータベース接続情報は、 ロボデザインのプロジェクトごとに管理されます。
削除するときは、 現在開いているプロジェクトと、 削除対象のデータベース接続情報を確認してください。
別のプロジェクトに登録されている データベース接続情報を削除する操作ではありません。
接続先を変更したい場合は削除ではなく編集する
データベース接続情報そのものが不要なのではなく、 接続先のホスト名、ユーザー名、パスワード、 接続文字列などを変更したい場合は、 削除ではなく「編集」を使用します。
データベース接続情報を編集する方法については、 JobAutoでデータベース接続情報を編集する方法 をご確認ください。
「新規登録」「編集」「削除」の違い
| 操作 | 用途 |
|---|---|
| 新規登録 | 新しいデータベース接続情報を登録します。 |
| 編集 | 登録済みのデータベース接続情報の設定内容を変更します。 |
| 削除 | 不要になったデータベース接続情報を削除します。 |
新しい接続先を追加する場合は「新規登録」、 既存の接続設定を変更する場合は「編集」、 接続情報そのものが不要になった場合は「削除」を使用します。
新規登録については、 JobAutoでデータベース接続情報を新規登録する方法 をご確認ください。
削除するときの注意
使用しているロボットがないか確認する
削除するデータベース接続情報が、 ロボット内のSELECTやEXECUTEで使用されていないか確認してください。
複数のロボットを作成しているプロジェクトでは、 別のロボットから使用されている可能性もあるため注意してください。
削除対象のデータベース名を確認する
本番環境とテスト環境など、 複数のデータベース接続情報を登録している場合は、 削除対象を間違えないよう データベース名や接続先を確認してください。
