★ページの説明・概要
JobAutoのロボデザインで、 「元に戻す」によって取り消したロボットの変更を 再び反映する「やり直し」機能について説明します。
「やり直し」は、 一般的なアプリケーションのRedo(リドゥ)にあたる機能です。
アクションフローの変更、 アクションの追加・削除、 アクションの設定変更などを 「元に戻す」で取り消したあと、 その変更を再び反映したい場合に使用します。
「やり直し」とは
「やり直し」は、 「元に戻す」で取り消したロボットの変更を 再び反映する機能です。
一般的なアプリケーションで使用される Redo(リドゥ)と同じ役割の機能です。
新しい編集を行うための機能ではなく、 「元に戻す」によって取り消した変更を 再び変更後の状態へ戻すために使用します。
元に戻した変更をやり直す
- ロボデザインでロボットを編集します。
- コントロールパネルの「元に戻す」をクリックして、変更前の状態へ戻します。
- 取り消した変更を再び反映したい場合は、「やり直し」をクリックします。
- 「元に戻す」で取り消した変更が再び反映されます。
「やり直し」で再び反映できる変更の例
「やり直し」は、 「元に戻す」で取り消したロボットの編集を 再び反映する場合に使用します。
| 最初に行った変更 | 「元に戻す」を実行 | 「やり直し」を実行 |
|---|---|---|
| アクションを追加した | アクションを追加する前の状態へ戻します。 | アクションを追加した状態を再び反映します。 |
| アクションを削除した | アクションを削除する前の状態へ戻します。 | アクションを削除した状態を再び反映します。 |
| アクションの設定を変更した | 設定を変更する前の状態へ戻します。 | 変更した設定を再び反映します。 |
| アクションフローを変更した | フローを変更する前の状態へ戻します。 | 変更したアクションフローを再び反映します。 |
アクションの追加をやり直す
アクションを追加したあとに 「元に戻す」を実行すると、 アクションを追加する前の状態へ戻ります。
そのあと「やり直し」を実行すると、 取り消したアクションの追加が再び反映されます。
アクションの削除をやり直す
アクションを削除したあとに 「元に戻す」を実行すると、 アクションを削除する前の状態へ戻ります。
そのあと「やり直し」を実行すると、 取り消したアクションの削除が再び反映されます。
アクションの設定変更をやり直す
アクションの設定を変更したあとに 「元に戻す」を実行すると、 設定変更前の状態へ戻ります。
そのあと「やり直し」を実行すると、 取り消した設定変更が再び反映されます。
アクションフローの変更をやり直す
アクションの移動などによって アクションフローを変更したあとに 「元に戻す」を実行すると、 フロー変更前の状態へ戻ります。
そのあと「やり直し」を実行すると、 取り消したアクションフローの変更が再び反映されます。
「元に戻す」と「やり直し」の違い
| 機能 | 役割 |
|---|---|
| 元に戻す(Undo) | ロボットに対して行った変更を 変更前の状態へ戻します。 |
| やり直し(Redo) | 「元に戻す」で取り消した変更を 再び反映します。 |
ロボットの編集を取り消す場合は「元に戻す」、 取り消した変更を再び反映する場合は 「やり直し」を使用します。
「やり直し」と「初期化」の違い
「やり直し」と「初期化」は、 役割が異なる機能です。
| 機能 | 対象 | 用途 |
|---|---|---|
| やり直し | ロボットの編集内容 | 「元に戻す」で取り消した編集を 再び反映します。 |
| 初期化 | テスト実行中のロボットの状態 | テスト・デバッグ中のロボットを 初期状態へ戻します。 |
こんなときに使用します
- 「元に戻す」で取り消した編集を再び反映したいとき
- 取り消したアクションの追加を再び反映したいとき
- 取り消したアクションの削除を再び反映したいとき
- 取り消したアクションの設定変更を再び反映したいとき
- 取り消したアクションフローの変更を再び反映したいとき
