データの取得

データベースからデータを取得する方法について説明しています。

 

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです

[Mainタブ]

・DB名
接続先のデータベースをプルダウンで選択します。変数参照可能です。

・SQL
実行するSQLを設定します。変数参照可能です。またシステム値を使用可能です。システム値の説明はこちら。

・変数をシングルコーテーションで囲む
実行するSQL内で変数参照している場合に、変数参照させた文字をシングルコーテーションで囲む場合はチェックを入れます

・カラムと変数の対比表
データベースからの結果を列ごとに変数へ格納します。どの列をどの変数へ格納するかをここで定義します

>+
定義を追加します

––カラム名
列を設定します

––変数名
格納先の変数を設定します

>-
定義を削除します

>カラム名を変数とする
カラム名を変数とする場合に、実行します

––グループ名
カラム名を新しい変数グループ内に作成します。新しく作成する変数グループ名を設定します

––変数の識別子
変数を固有に識別するための頭文字を設定します

[エラー発生時の対応タブ]

・エラー時の処理
エラーが発生したときの設定を行います

・エラー時にログ出力
エラーが発生したときにログに出力するか設定します

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