★ページの説明・概要
JobAutoのロボデザインで、 ロボットの過去のファイルが保存されている 履歴フォルダを開く方法について説明します。
履歴フォルダでは、 過去のロボットファイルを確認したり、 ロボデザインで開いたりすることができます。
作成中のロボットファイルが壊れた場合などには、 履歴フォルダに保存されている過去のロボットファイルを利用して、 ロボットを復旧できる場合があります。
履歴フォルダとは
履歴フォルダは、 ロボットの過去のファイルを確認するためのフォルダです。
現在編集中のロボットに問題が発生した場合などに、 過去のロボットファイルを確認することができます。
履歴フォルダ内にあるロボットファイルは、 ロボデザインで開くこともできます。
履歴フォルダを開く方法
- 履歴を確認するロボットを ロボデザインで開きます。
- ツールバーの「ロボット」から 「履歴フォルダを開く」を選択します。
- 対象ロボットの履歴フォルダが開きます。
- フォルダ内に保存されている 過去のロボットファイルを確認します。
履歴フォルダを開く操作については、 以下の操作動画でも確認できます。
過去のロボットを確認する
履歴フォルダに保存されているロボットファイルは、 ロボデザインで開いて内容を確認できます。
現在のロボットと過去のロボットの内容を確認し、 必要な状態のロボットファイルを使用してください。
過去のロボットを復旧する方法
作成中のロボットファイルが壊れた場合などは、 履歴フォルダに保存されている 過去のロボットファイルを利用して復旧できます。
- 対象ロボットの履歴フォルダを開きます。
- 復旧に使用する過去のロボットファイルを確認します。
- 履歴フォルダにあるロボットファイルのファイル名について、
_(アンダーバー)を-(ハイフン)へ変更します。 - ファイル名を変更したロボットファイルを、 ロボデザインへインポートします。
- インポートしたロボットを開き、 復旧したい内容であることを確認します。
ロボットのインポート方法については、 JobAutoでロボットをインポートする方法 をご確認ください。
履歴フォルダを使用するときの注意
履歴フォルダを開いている状態ではロボット名を変更しない
履歴フォルダを開いている状態では、 ロボット名を変更することはできません。
履歴フォルダを開いている状態で ロボット名を変更するとエラーが発生します。
ロボット名を変更する場合は、 履歴フォルダを開いている状態では 名前変更の操作を行わないでください。
ロボット名の変更方法については、 JobAutoでロボット名を変更する方法 をご確認ください。
「保存」と「履歴フォルダ」の違い
ロボットの「保存」と「履歴フォルダ」は、 目的が異なります。
| 機能 | 用途 |
|---|---|
| 保存 | 現在ロボデザインで編集中のロボットの変更内容を保存します。 |
| 履歴フォルダ | ロボットの過去のファイルを確認し、 必要に応じて過去のロボットを利用します。 |
現在編集中のロボットを保存する場合は、 通常の「保存」を使用します。
過去のロボットを確認したり、 ロボットに問題が発生したため以前の状態を確認したりする場合は、 履歴フォルダを使用します。
ロボットの保存方法については、 JobAutoでロボットを保存する方法 をご確認ください。
履歴フォルダとロボットファイルのバックアップについて
履歴フォルダは、 過去のロボットを確認・復旧する際に利用できます。
一方で、 ロボットを別のPCへ移行したり、 ロボットファイルを任意の場所へ保管したりする場合は、 ロボットのエクスポートを使用します。
ロボットをファイルとして保存する方法については、 JobAutoでロボットをエクスポートする方法 をご確認ください。
