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JobAutoのメール接続情報を設定する方法|SMTP・テスト送信

★ページの説明・概要

JobAutoのロボデザインで、 メールを送信するための接続情報を設定する方法について説明します。

SMTPを使用してメールを送信する場合は、 メールサーバー、ポート番号、SSL、 ログインID、パスワードなどの情報を設定します。

設定後はテストメールを送信して、 メールを正常に送信できることを確認できます。

メール接続情報とは

JobAutoのメール送信アクションから SMTPを使用してメールを送るための メールサーバー接続情報を設定します。

メール接続情報には、 SMTPサーバーやポート番号、 メールサーバーへログインするための情報などを設定します。

メール接続情報を設定する方法

  1. ロボデザインを起動します。
  2. ツールバーの「設定」から、 メールの設定画面を開きます。
  3. 使用するメールサーバーの接続情報を入力します。
  4. 必要に応じてテスト送信を行い、 メールを正常に送信できることを確認します。
  5. 設定内容を保存します。

メール接続情報の設定項目

smtp

使用するメールサーバーを設定します。

メールサービスや社内メールサーバーから案内されている SMTPサーバー名を設定してください。

port

メールサーバーへ接続するときに使用する ポート番号を設定します。

使用するポート番号は、 メールサーバー側の設定に合わせてください。

SSL

メールサーバーへの接続で SSLを使用するか、使用しないかを設定します。

使用するメールサーバーの設定に合わせて選択してください。

login_id

メールサーバーへログインするための ログインIDを設定します。

password

メールサーバーへログインするための パスワードを設定します。

送信者アドレス

メールの送信者として使用する メールアドレスを設定します。

login_idにGmailを設定している場合は、 受信したメールの送信者として login_idに設定したメールアドレスが表示されます。

テスト送信アドレス

設定したメール接続情報で 正常にメールを送信できるか確認するための 送信先メールアドレスを設定します。

メールアドレスを設定した後、 「テスト送信」ボタンをクリックすると テストメールを送信できます。

テストメールを送信する

メール接続情報を設定したら、 実際にメール送信アクションを作成する前に テスト送信を行うことをおすすめします。

  1. SMTPサーバー、ポート番号、SSL、 ログインID、パスワードなどを設定します。
  2. 「テスト送信アドレス」に、 テストメールを受信するメールアドレスを入力します。
  3. 「テスト送信」ボタンをクリックします。
  4. 設定したメールアドレスへ テストメールが届くことを確認します。

テスト送信でエラーが発生した場合は、 SMTPサーバー、ポート番号、 ログインID、パスワードなどの設定を確認してください。

メール送信方式を設定する

SMTPでメールを送信するときの 送信方式を選択できます。

メール送信方式内容
スクリプトからメール送信するWindowsの機能を使用してメールを送信します。 PCの設定によっては実行が許可されていない場合があります。
オリジナル方式で送信するJobAuto独自の機能を使用してメールを送信します。

メール送信方式の初期設定は 「スクリプトからメール送信する」です。

スクリプト方式で正常にメールを送信できない場合は、 「オリジナル方式で送信する」も確認してください。

メール接続情報とメール送信アクションの違い

メール接続情報とメール送信アクションは、 役割が異なります。

機能用途
メール接続情報SMTPサーバー、ポート番号、SSL、 ログインID、パスワードなど、 メールサーバーへ接続するための情報を設定します。
メール送信アクション宛先、CC、BCC、Reply-To、 件名、本文、添付ファイルなど、 実際に送信するメールの内容を設定します。

メールを送信するロボットを作成する方法については、 JobAutoでメールを送信する方法 をご確認ください。

Outlookを使用してメールを送信する場合

JobAutoのメール送信アクションでは、 SMTPを使用する方法のほか、 Outlookを使用してメールを送信することもできます。

Outlookを使用してメールを送信する場合は、 メール送信アクションの「メール送信方式」で 「Outlookを使用してメール送信する」を選択します。

Outlookを使用して送信する場合は、 メール送信アクションの 「送信サーバ(SMTP)情報」は使用しません。

あらかじめOutlookから メールを送信できる状態に設定しておく必要があります。

デバッグ時のメール送信設定とは別です

このページで説明しているメール接続情報と、 ロボデザインでのテスト中に メール送信アクションを無効にする設定は別の機能です。

設定用途
メール接続情報メールを送信するための SMTP接続情報を設定します。
デバッグ時のメール送信設定ロボデザインでロボットの稼働確認をするときに、 メール送信アクションを自動的に無効にします。

テスト中に実際のメールを送信したくない場合は、 デバッグ時のメール送信設定をご確認ください。

ROBOWEBのSMTP設定とは別です

ロボデザインのメール接続情報と、 ROBOWEBのシステム設定にあるSMTP設定は 用途が異なります。

ROBOWEBのSMTP設定は、 スケジュール実行時のエラー通知など、 ROBOWEBからメールを送信する場合に使用します。

ROBOWEBから送信するメールについて設定する場合は、 ROBOWEBのシステム管理画面から SMTP情報を設定してください。

テスト送信やメール送信でエラーになる場合

メールを正常に送信できない場合は、 次の項目を確認してください。

メール送信アクションでエラーが発生する場合は、 次のFAQもご確認ください。

メール送信アクションでエラーが起きた時の対処方法

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