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JobAutoで実行時のエラーメッセージを設定する方法|ロボデザイン

★ページの説明・概要

JobAutoのロボデザインで、 ロボット実行時のエラーメッセージに関する設定を変更する方法について説明します。

ロボットのテストやデバッグを行っているときにエラーが発生した場合は、 表示されるエラーメッセージから、 エラーの内容や発生したアクションを確認できます。

この設定は、 ロボットでエラーが発生した後にどのような処理を行うかを設定する 「エラー発生時の対応」とは別の設定です。

実行時のエラーメッセージとは

ロボデザインでロボットを実行したときにエラーが発生すると、 エラーの内容を確認するためのメッセージが表示されます。

ロボットが想定どおりに動作しない場合は、 表示されたエラー内容を確認し、 エラーが発生したアクションや設定内容を確認します。

実行時のエラーメッセージを設定する方法

  1. ロボデザインを起動します。
  2. ツールバーの「設定」から、 ロボデザインの設定画面を開きます。
  3. 「実行時のエラーメッセージ」に関する設定を確認します。
  4. 利用方法に合わせて設定内容を変更します。
  5. 設定内容を保存します。

実行時のエラーメッセージの設定方法については、 現在のページに掲載されている操作画面・操作動画もあわせてご確認ください。

エラーメッセージが表示された場合に確認すること

ロボットの実行中にエラーが発生した場合は、 エラーメッセージの内容を確認してください。

エラーが発生したアクションを特定し、 そのアクションの設定内容や操作対象の状態を確認します。

エラーの原因としては、 たとえば次のようなものがあります。

エラーメッセージの内容に応じて、 対象となるアクションの設定を確認してください。

エラーが発生したアクションを確認する

JobAutoでは、 エラーが発生したときに、 エラーが発生したアクションの位置やタイトルを確認できます。

エラーメッセージだけで原因が分からない場合は、 対象となるアクションを開き、 設定内容や実行時の状態を確認してください。

「実行時のエラーメッセージ」と「エラー発生時の対応」の違い

「実行時のエラーメッセージ」と 各アクションに設定する「エラー発生時の対応」は、 役割が異なります。

設定用途
実行時のエラーメッセージロボット実行時に発生したエラーの内容を 確認するためのメッセージに関する設定です。
エラー発生時の対応アクションでエラーが発生した場合に、 その後のロボットの処理をどのように行うか設定します。

エラー発生後の処理方法を変更したい場合は、 「エラー発生時の対応」を設定します。

JobAutoでエラー発生時の対応をまとめて設定する方法 もご確認ください。

「エラーメッセージ」と「エラー時にログ出力」の違い

画面に表示されるエラーメッセージと、 エラー内容をログへ記録する設定も別の機能です。

機能用途
エラーメッセージロボット実行時に発生したエラー内容を 画面で確認します。
エラー時にログ出力アクションで発生したエラーを 実行ログへ出力するか設定します。

スケジュール実行したロボットのエラーを後から確認する場合は、 ログへ記録されている内容も確認してください。

エラーメッセージが表示された場合

エラーメッセージが表示された場合は、 まずメッセージの内容と、 エラーが発生したアクションを確認します。

原因が分からない場合は、 JobAutoのFAQから同じエラーメッセージや 使用しているアクション名を検索してください。

マニュアルやFAQを確認しても原因が分からない場合は、 エラーメッセージの内容や画面のスクリーンショット、 問題が発生しているロボットなどを準備して サポートへお問い合わせください。

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