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JobAutoで複数ページの検索結果を繰り返し取得する方法

★ページの説明・概要

JobAutoを使用して、 複数ページに分かれて表示される検索結果から、 各ページのデータを順番に取得する方法を紹介します。

検索結果が複数ページに分かれている場合、 1ページ目のデータを取得するだけでは、 すべてのデータを取得できません。

この講習では、「次頁」リンクのクリックと 「ブックマークへジャンプ」を組み合わせ、 次のページがなくなるまで データ取得を繰り返す方法を学びます。

この講習で学べること

ページをまたがる繰り返し処理の作成方法

1.処理対象のWebページ

以下のように検索結果が複数ページに 分かれて表示されている場合、 各ページからデータを取得するには どうしたらよいでしょうか。

検索結果によってページ数が異なるため、 「次頁」リンクをクリックできる間は 処理を繰り返すフローを作成します。

2.アクションフローを作成する

作成したアクションフローは以下のとおりです。

3.次のページへ移動する

表示中のページから値を取得したら、 「次頁」リンクをクリックします。

「次頁」をクリックすると、 Webページに次の検索結果が表示されます。

4.ブックマークへジャンプする

次に「ブックマークへジャンプ」を実行し、 指定したブックマークへ処理を戻します。

これにより、 次のページに表示されたデータに対しても、 同じ取得処理を実行できます。

5.最終ページで繰り返しを終了する

検索結果の最後のページでは、 「次頁」リンクが見つからず、 クリックアクションがエラーになります。

このとき、エラー発生時の対応を 「後続処理をしない」に設定しておくことで、 「ブックマークへジャンプ」を実行せず、 繰り返しを抜けて後続の処理へ進みます。

これにより、 検索結果のページ数が毎回異なる場合でも、 次のページがなくなるまで データ取得を繰り返せます。

講習用ロボットのダウンロード

この講習で使用するサンプルロボットを ダウンロードできます。

ダウンロードしたロボットを JobAutoのロボデザインへインポートすると、 ページをまたぐ繰り返し処理の アクション構成や設定内容を確認できます。

ロボットはこちらからダウンロードできます。

関連するJobAutoのマニュアル

ブックマークへのジャンプや、 アクションのエラー発生時の対応など、 詳しい設定方法については 次のマニュアルをご確認ください。

次の学習へ進む

複数ページに分かれた検索結果から データを繰り返し取得する方法を理解したら、 次はフォルダ内にある最新のファイルだけを 処理する方法を学びましょう。

次へ:3-16.最新のファイルだけ処理を行う

前へ:3-14.メーラを使ってメール送信する

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