フォルダの繰り返し処理

指定したフォルダ内に存在するフォルダに対して、繰り返し処理を実施します

 

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです

[Mainタブ]

・フォルダPath
フォルダが格納されているフォルダを設定します。変数参照可能です。またシステム値を使用可能です。システム値の説明はこちら。

・フォルダ名に含む文字
繰り返し対象になるフォルダをフォルダ名でフィルターをかける場合は、こちらで設定します。変数参照可能です。

・並び替え
繰り返し処理内でのフォルダの実行順序を設定します

>なにもしない
並び替えをしません

>フォルダ名の降順
繰り返し処理の順番がフォルダ名の降順となります

>フォルダ名の昇順
繰り返し処理の順番がフォルダ名の昇順となります

>更新日付の降順
繰り返し処理の順番が更新日付の降順となります

>更新日付の昇順
繰り返し処理の順番が更新日付の昇順となります

・サブディレクトリも含む
設定したフォルダにあるフォルダ内のフォルダも処理対象とする場合はチェックをいれます

・隠しフォルダも含める
処理対象に隠しフォルダも含める場合はチェックをいれます

・取得するフォルダ数
処理対象のフォルダ数に上限がある場合に設定します

・処理対象のフォルダパス
フォルダパスを格納する変数を設定します

[エラー発生時の対応タブ]

・エラー時の処理
エラーが発生したときの設定を行います

・エラー時にログ出力
エラーが発生したときにログに出力するか設定します

Excel内の繰り返し_ヘッダーなし

ヘッダーがないExcelのデータを繰り返し操作する方法について説明をしています。

バージョン0.9.19から処理対象のシートをインデックスで指定できるようになりました。
エクセルのシートが右からSheet1、Sheet2、Sheet3とあった場合、それに対応するインデックスは0、1、2となります。
たとえばSheet2をインデックスで指定する場合は、インデックスを1とします。
シート名が処理のたびに変わってしまう場合に、インデックスによる指定を行うと便利です。

 

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです

[Mainタブ]

・シート名
名前、インデックス、変数参照から選択して設定を行います。

>名前
操作対象のシートをプルダウンで選択します

>インデックス
操作対象のシートは作成された順番にインデックスが定義されています。プルダウンで選択します。

>変数参照
操作対象のシート名が格納されている変数を設定します

・データ範囲設定
繰り返し処理を行う範囲を固定する場合は、現在の範囲を選択します。
繰り返し処理を行う範囲が処理の都度変わる可能性がある場合は、範囲を拡張するを選択します。
繰り返しの対象範囲をALL列まで指定することができます。

・対象となるセル
繰り返し処理を行う範囲を設定します。変数参照可能です。

・1行目をヘッダーとしてスキップ
繰り返し処理を行う範囲の1行目をヘッダー(列名)として、処理対象から外す場合はチェックを入れます

・列名と変数の対比表
繰り返し処理では対象となるセルから取得したデータを列ごとに変数へ格納します。どの列をどの変数へ格納するかをここで定義します

>+
定義を追加します

––カラム名
列を設定します

––変数
格納先の変数を設定します

>-
定義を削除します

>ヘッダーを変数に登録する
1行目をヘッダーとしてスキップとした場合、ヘッダーを変数名として登録します

––グループ名
ヘッダーを新しい変数グループ内に作成します。新しく作成する変数グループ名を設定します

––変数の識別子
変数を固有に識別するための頭文字を設定します

[Advancedタブ]

・範囲の名前
ループの名前を設定します。ここで設定した名前は、セルに値入力などのMainタブのシート名の名前で選択することができます

・ブックインデックス
開いているエクセルのうち、どのエクセルを操作対象にするか選択します。エクセルが開かれた順番にインデックスが定義されます

・取得する値
セルの保持している値は2019/8/29だが、表示されている値は2019年8月
2019/8/29を取得する場合、エクセルが保持している値を選択します。
2019年8月を取得する場合、セルが表示している値を選択します

・アクション有効
このアクションを無効にする場合は、チェックを外します

[エラー発生時の対応タブ]

・エラー時の処理
エラーが発生したときの設定を行います

・エラー時にログ出力
エラーが発生したときにログに出力するか設定します

フォルダ内のファイルを繰り返し操作

指定したフォルダ内のファイルに対して繰り返し処理を設定する方法について説明しています。

 

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです

[Mainタブ]

・フォルダPath
ファイルが格納されているフォルダを設定します。変数参照可能です。またシステム値を使用可能です。システム値の説明はこちら。

・ファイル名に含む文字
繰り返し対象になるファイルをファイル名でフィルターをかける場合は、こちらで設定します。変数参照可能です。

・並び替え
繰り返し処理内でのファイルの実行順序を設定します

>なにもしない
並び替えをしません

>ファイル名の降順
繰り返し処理の順番がファイル名の降順となります

>ファイル名の昇順
繰り返し処理の順番がファイル名の昇順となります

>更新日付の降順
繰り返し処理の順番が更新日付の降順となります

>更新日付の昇順
繰り返し処理の順番が更新日付の昇順となります

・サブディレクトリも含む
設定したフォルダにあるフォルダ内のファイルも処理対象とする場合はチェックをいれます

・隠しファイルも含める
処理対象に隠しファイルも含める場合はチェックをいれます

・取得するファイル数
処理対象のファイル数に上限がある場合に設定します

・処理対象のファイルパス
ファイルパスを格納する変数を設定します

[エラー発生時の対応タブ]

・エラー時の処理
エラーが発生したときの設定を行います

・エラー時にログ出力
エラーが発生したときにログに出力するか設定します

Excel内の繰り返し_ヘッダーあり

ヘッダーがあるExcelのデータを繰り返し操作する方法について説明をしています。

バージョン0.9.19から処理対象のシートをインデックスで指定できるようになりました。
エクセルのシートが右からSheet1、Sheet2、Sheet3とあった場合、それに対応するインデックスは0、1、2となります。
たとえばSheet2をインデックスで指定する場合は、インデックスを1とします。
シート名が処理のたびに変わってしまう場合に、インデックスによる指定を行うと便利です。

 

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです

[Mainタブ]

・シート名
名前、インデックス、変数参照から選択して設定を行います。

>名前
操作対象のシートをプルダウンで選択します

>インデックス
操作対象のシートは作成された順番にインデックスが定義されています。プルダウンで選択します。

>変数参照
操作対象のシート名が格納されている変数を設定します

・データ範囲設定
繰り返し処理を行う範囲を固定する場合は、現在の範囲を選択します。
繰り返し処理を行う範囲が処理の都度変わる可能性がある場合は、範囲を拡張するを選択します。
繰り返しの対象範囲をALL列まで指定することができます。

・対象となるセル
繰り返し処理を行う範囲を設定します。変数参照可能です。

・1行目をヘッダーとしてスキップ
繰り返し処理を行う範囲の1行目をヘッダー(列名)として、処理対象から外す場合はチェックを入れます。作成済の同アクションを編集で開き、チェックを入れる、またはチェックを外す場合は、列名と変数の対比表の再作成が必要です

・列名と変数の対比表
繰り返し処理では対象となるセルから取得したデータを列ごとに変数へ格納します。どの列をどの変数へ格納するかをここで定義します

>+
定義を追加します

––カラム名
列を設定します

––変数
格納先の変数を設定します

>-
定義を削除します

>ヘッダーを変数に登録する
1行目をヘッダーとしてスキップとした場合、ヘッダーを変数名として登録します

––グループ名
ヘッダーを新しい変数グループ内に作成します。新しく作成する変数グループ名を設定します

––変数の識別子
変数を固有に識別するための頭文字を設定します

[Advancedタブ]

・範囲の名前
ループの名前を設定します。ここで設定した名前は、セルに値入力などのMainタブのシート名の名前で選択することができます

・ブックインデックス
開いているエクセルのうち、どのエクセルを操作対象にするか選択します。エクセルが開かれた順番にインデックスが定義されます

・取得する値
セルの保持している値は2019/8/29だが、表示されている値は2019年8月
2019/8/29を取得する場合、エクセルが保持している値を選択します。
2019年8月を取得する場合、セルが表示している値を選択します

・アクション有効
このアクションを無効にする場合は、チェックを外します

[エラー発生時の対応タブ]

・エラー時の処理
エラーが発生したときの設定を行います

・エラー時にログ出力
エラーが発生したときにログに出力するか設定します