JobAutoでデータベースを操作する方法|SELECT・EXECUTE

JobAutoでは、 データベースへ接続してSQLを実行し、 データの取得などの処理をロボットから自動化できます。

データベース操作では、 データを取得する「SELECT」と、 SQLを実行する「EXECUTE」の 2つのアクションを使用します。

データベースから情報を取得して後続処理で利用したい場合や、 業務システムのデータベースをJobAutoから操作したい場合は、 目的に合ったアクションを選択してください。

JobAutoのデータベース操作

JobAutoのデータベース操作では、 接続先のデータベースを指定して SQLを実行します。

実行する処理に応じて、 「SELECT」または「EXECUTE」を使用します。

SELECT|データベースからデータを取得する

データベースからSELECT文を使って データを取得したい場合は、 「SELECT」アクションを使用します。

接続するデータベースとSQLを指定し、 取得した結果をJobAutoの変数へ格納して 後続の処理で使用できます。

JobAutoでSELECTを実行してデータベースからデータを取得する方法

EXECUTE|SQLを実行する

データベースに対して SQLを実行したい場合は、 「EXECUTE」アクションを使用します。

実行したいSQLを設定して、 JobAutoからデータベース処理を実行します。

JobAutoでEXECUTEを使ってSQLを実行する方法

SELECTとEXECUTEの使い分け

アクション用途
SELECTデータベースからデータを取得したい場合に使用します。
EXECUTEデータベースに対してSQLを実行したい場合に使用します。

データベース操作を行う前の確認

SELECTやEXECUTEを使用する前に、 JobAutoでデータベースへの接続設定を行います。

アクションでは、 あらかじめ登録されている接続先のデータベースを選択して SQLを実行します。

データベースへ接続できない場合は、 接続先、認証情報、ネットワーク環境などの データベース接続設定も確認してください。

データベース接続設定の追加方法はこちらです。

目的からデータベース操作を選ぶ

やりたいこと使用するアクション
データベースから必要なデータを取得したいSELECT
取得したデータをJobAutoの変数へ格納したいSELECT
データベースへSQLを実行したいEXECUTE