JobAutoでブックマークを使う方法|設置・ジャンプで処理を制御

JobAutoでは、 ブックマークを使ってロボットのアクションフローを制御できます。

処理の途中にブックマークを設置し、 「ブックマークへジャンプ」アクションを使用することで、 指定したブックマークの位置へ処理を移動できます。

条件分岐などと組み合わせることで、 エラーが発生した場合に一定時間待ってから 処理をやり直すリトライ処理などにも利用できます。

ブックマークを設置する

アクションフロー内に、 処理の移動先となるブックマークを設置します。

後から「ブックマークへジャンプ」アクションで この位置を指定することで、 処理の流れを制御できます。

ブックマークへジャンプする

設置したブックマークへ処理を移動したい場合は、 「ブックマークへジャンプ」アクションを使用します。

処理を前の位置へ戻したり、 指定した位置から処理を続けたりする場合に利用できます。

条件分岐とブックマークを組み合わせてリトライする

ブックマークは、 条件分岐と組み合わせて 処理をリトライする場合にも利用できます。

たとえば、 画面がまだ表示されていない場合に一定時間待機し、 ブックマークへジャンプして 同じ処理を再度実行する構成を作成できます。

固定時間の一時停止だけに頼らず、 条件に応じて処理をやり直したい場合に利用できます。