列ループ

エクセルの指定した行の中を繰り返し処理する方法について説明しています

 

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです

[Mainタブ]

・シート名
名前、インデックス、変数参照から選択して設定を行います。

>名前
操作対象のシートをプルダウンで選択します

>インデックス
操作対象のシートは作成された順番にインデックスが定義されています。プルダウンで選択します。

>変数参照
操作対象のシート名が格納されている変数を設定します

・データ範囲設定
繰り返し処理を行う範囲を固定する場合は、現在の範囲を選択します。
繰り返し処理を行う範囲が処理の都度変わる可能性がある場合は、範囲を拡張するを選択します。

・対象となるセル
繰り返し処理を行う範囲を設定します。変数参照可能です。

・1列目をヘッダーとしてスキップ
繰り返し処理を行う範囲の1列目をヘッダー(行名)として、処理対象から外す場合はチェックを入れます

・行名と変数の対比表
繰り返し処理では対象となるセルから取得したデータを行ごとに変数へ格納します。どの行をどの変数へ格納するかをここで定義します

>+
定義を追加します

––行
行を設定します

––変数名
格納先の変数を設定します

>-
定義を削除します

>ヘッダーを変数に登録する
1行目をヘッダーとしてスキップとした場合、ヘッダーを変数名として登録します

––グループ名
ヘッダーを新しい変数グループ内に作成します。新しく作成する変数グループ名を設定します

––変数の識別子
変数を固有に識別するための頭文字を設定します

[Advancedタブ]

・範囲の名前
ループの名前を設定します。ここで設定した名前は、セルに値入力などのMainタブのシート名の名前で選択することができます

・ブックインデックス
開いているエクセルのうち、どのエクセルを操作対象にするか選択します。エクセルが開かれた順番にインデックスが定義されます

・取得する値
セルの保持している値は2019/8/29だが、表示されている値は2019年8月
2019/8/29を取得する場合、エクセルが保持している値を選択します。
2019年8月を取得する場合、セルが表示している値を選択します

・アクション有効
このアクションを無効にする場合は、チェックを外します

[エラー発生時の対応タブ]

・エラー時の処理
エラーが発生したときの設定を行います

・エラー時にログ出力
エラーが発生したときにログに出力するか設定します

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください