★ページの説明・概要
JobAutoのロボデザインで、 不要になった共通部品を削除する方法について説明します。
共通部品は、 複数のロボットから呼び出して利用できるため、 削除する前に、 対象の共通部品を使用しているロボットがないか確認してください。
必要な共通部品を誤って削除しないよう、 共通部品名と処理内容を確認してから削除を実行します。
共通部品を削除する前に確認する
削除する前に、 対象の共通部品が現在使用されていないことを確認してください。
共通部品は、 ロボットの「共通部品の呼び出し」アクションから 使用することができます。
削除する共通部品を使用しているロボットがある場合は、 そのロボットの処理内容を確認してから削除してください。
共通部品の呼び出し方法については、 JobAutoで共通部品を呼び出す方法 をご確認ください。
共通部品を削除する方法
- 削除する共通部品が保存されているプロジェクトを ロボデザインで開きます。
- 削除する共通部品を確認します。
- ツールバーの「共通部品」から、 共通部品を削除する機能を選択します。
- 削除対象となる共通部品名を確認します。
- 対象に間違いがなければ、 削除を実行します。
これで共通部品の削除は完了です。
共通部品を削除する操作については、 現在のページに掲載されている操作動画でも確認できます。
共通部品を削除するときの注意
ロボットから使用されていないか確認する
共通部品は、 複数のロボットから呼び出して使用できます。
そのため、 共通部品そのものが不要に見えても、 ほかのロボットから使用されている場合があります。
削除する前に、 対象の共通部品を使用しているロボットがないか確認してください。
特に複数のロボットで共通して利用している処理の場合は、 削除対象を間違えないよう注意してください。
必要な共通部品を残したい場合はコピーする
現在の共通部品を残したまま、 一部の処理を変更した別の共通部品を作成したい場合は、 削除する前に「共通部品をコピーする」を利用できます。
詳しい操作方法については、 JobAutoで共通部品をコピーする方法 をご確認ください。
ファイルとして残したい場合はエクスポートする
削除する前に共通部品をファイルとして保存しておきたい場合は、 「共通部品をエクスポートする」を利用できます。
エクスポートした共通部品は、 必要になったときにロボデザインへインポートして利用できます。
共通部品をエクスポートする方法については、 JobAutoで共通部品をエクスポートする方法 をご確認ください。
ロボデザイン上の削除とROBOWEB上の削除について
このページで説明しているのは、 ロボデザインに保存されている共通部品を削除する操作です。
ロボサーバへアップロードされた共通部品を ROBOWEBから削除する操作とは異なります。
ROBOWEBは、 ロボサーバに保存されているロボットや共通部品などを Webブラウザから管理するための画面です。
ロボデザイン側の共通部品と、 ロボサーバ側で管理している共通部品を混同しないよう注意してください。
「削除」と「閉じる」の違い
共通部品の「削除」と「閉じる」は、 目的が異なります。
| 操作 | 用途 |
|---|---|
| 削除 | 不要になった共通部品を削除します。 |
| 閉じる | 現在ロボデザインで開いている共通部品を閉じます。 共通部品そのものは削除されません。 |
編集を終了したいだけの場合は、 共通部品を削除せず「共通部品を閉じる」を使用してください。
共通部品を閉じる方法については、 JobAutoで共通部品を閉じる方法 をご確認ください。

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