★ページの説明・概要
JobAutoのロボデザインで、 変数に格納されている値をクリアする方法について説明します。
変数を右クリックして「クリアする」を実行すると、 その変数に格納されている値をクリアできます。
「クリアする」を実行した場合は、 現在の値だけでなく、 変数に設定されている初期値もクリアされます。
変数の値をクリアする方法
1.対象の変数を表示する
ロボデザインで対象のロボットを開き、 サイドメニューの「変数」を表示します。
値をクリアする変数が所属している 変数グループを選択します。
2.変数を右クリックする
値をクリアしたい変数を右クリックします。
変数に対して実行できる操作のメニューが表示されます。
3.「クリアする」を実行する
表示されたメニューから 「クリアする」を選択します。
選択した変数に格納されている値がクリアされます。
また、 その変数に設定されている初期値もクリアされます。
「クリアする」を実行すると初期値もクリアされます
変数に初期値が設定されている場合でも、 「クリアする」を実行すると 現在の値とあわせて初期値もクリアされます。
初期値を残したまま、 現在の変数の値だけを初期値へ戻したい場合は、 「初期値に戻す」を使用してください。
「クリアする」と「初期値に戻す」の違い
| 操作 | 現在の値 | 初期値 |
|---|---|---|
| クリアする | クリアされます。 | クリアされます。 |
| 初期値に戻す | 設定されている初期値へ戻ります。 | そのまま残ります。 |
変数に設定した初期値を残しておきたい場合は、 「クリアする」ではなく 「初期値に戻す」を使用してください。
JobAutoで変数の値を初期値に戻す方法 をご確認ください。
「値のクリア」と「変数の削除」の違い
変数の値をクリアする操作と、 変数そのものを削除する操作は異なります。
| 操作 | 内容 |
|---|---|
| 変数の値をクリア | 変数は残したまま、 格納されている値と初期値をクリアします。 |
| 変数を削除 | 変数そのものをロボットから削除します。 |
変数そのものが不要になった場合は、 変数の削除機能を使用してください。
JobAutoで変数を削除する方法 をご確認ください。
初期値を設定し直す場合
「クリアする」を実行した後に 初期値を設定し直す場合は、 対象の変数をダブルクリックして 変数の設定画面を開きます。
「初期値」に値を設定し、 変更内容を上書き保存してください。
JobAutoの変数の設定画面について をご確認ください。

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