JobAutoで条件分岐を削除する方法

★ページの説明・概要

JobAutoのアクションフローから、 作成済みの条件分岐を削除する方法について説明します。

不要になった条件分岐を削除するときは、 アクションフローの「分岐操作」にある 「条件分岐削除」を使用します。

条件分岐内にアクションが作成されている場合は、 条件分岐内のアクションを確認してから 条件分岐を削除します。

条件分岐削除とは

「条件分岐削除」は、 アクションフローに作成されている 条件分岐そのものを削除するための機能です。

アクションフロー上の1つのアクションを削除する 「アクション削除」とは異なります。

条件分岐を削除する

条件分岐内にアクションが作成されている場合は、 削除する条件分岐内のアクションを確認し、 必要なアクションを削除してから 条件分岐を削除します。

  1. 削除する条件分岐を確認します。
  2. 条件分岐内にアクションがある場合は、対象のアクションを削除します。
  3. アクションフロー上で削除する条件分岐を選択します。
  4. 右クリックして「分岐操作」を選択します。
  5. 「条件分岐削除」をクリックします。

条件分岐内のアクションを削除する場合

条件分岐内に作成されているアクションを削除するときは、 アクションの削除機能を使用します。

条件分岐の削除と、 条件分岐内に作成されたアクションの削除は、 それぞれ別の操作です。

アクションの削除方法については、 アクションフローの「アクション操作」にある 「削除する」のマニュアルをご確認ください。

条件分岐を追加する場合

削除ではなく、新しい条件分岐を作成する場合は、 「条件分岐追加」を使用します。

JobAutoで条件分岐を追加する方法

ブランチを削除する場合

ブランチを削除する場合は、 「条件分岐削除」ではなく 「ブランチ削除」を使用します。

JobAutoでブランチを削除する方法

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