★ページの説明・概要
JobAutoのロボデザインで使用する 「アクションフロー」について説明します。
アクションを作成すると、 アクションフロー上に配置されます。 ロボットを実行すると、 startからendまでのアクションが アクションフローに沿って順番に実行されます。
アクションフローでは、 アクションの追加・編集・移動・コピー・削除、 ブランチや条件分岐の追加、 グループ化、ブレークポイントの設定など、 ロボットを作成・編集するためのさまざまな操作を行えます。

アクションフローの操作方法
アクションフロー上で操作したいアクションを選択して右クリックすると、 編集メニューが表示されます。
メニューから目的の操作を選択します。 各機能の詳しい操作方法は、 以下の個別マニュアルをご確認ください。
アクション追加
アクションフローに新しいアクションを追加します。 コントロールパネルから追加するアクションを選択します。
分岐操作
アクションフローにブランチや条件分岐を追加したり、 作成済みの分岐を編集したりします。
ブランチ追加
アクションフローにブランチを追加します。 ブランチ上に作成された処理は、 アクションフローに沿って実行されます。
条件分岐追加
アクションフローに条件分岐を追加します。 条件に応じて実行するフローを切り替える場合に使用します。
フロー追加
作成済みのブランチや条件分岐に 新しいフローを追加します。
ブランチ削除
作成済みのブランチを削除します。
条件分岐削除
作成済みの条件分岐を削除します。
アクション操作
選択した1つのアクションに対して、 編集・移動・コピー・無効化・削除などの操作を行います。
編集
選択したアクションの設定画面を開き、 設定内容を編集します。
移動
選択したアクションを、 アクションフロー上の別の場所へ移動します。
コピー
選択したアクションをコピーし、 アクションフロー上の別の場所へ貼り付けます。
無効にする/有効にする
選択したアクションを実行されない状態にしたり、 無効になっているアクションを再び実行される状態に戻したりします。
削除する
選択した1つのアクションを アクションフローから削除します。
以降のアクションの操作
選択したアクションを起点として、 それ以降の対象アクションをまとめて操作します。
1つのアクションだけを操作する場合は、 「アクション操作」を使用します。
すべて移動
選択したアクションとそれ以降のアクションを まとめて別の場所へ移動します。
JobAutoで選択したアクション以降をまとめて移動する方法
すべてコピー
選択したアクションとそれ以降のアクションを まとめてコピーします。
JobAutoで選択したアクション以降をまとめてコピーする方法
すべて無効にする
選択したアクションとそれ以降のアクションを まとめて無効にします。
JobAutoで選択したアクション以降をまとめて無効にする方法
すべて有効にする
選択したアクション以降にある 無効なアクションをまとめて有効にします。
JobAutoで選択したアクション以降をまとめて有効にする方法
エラー発生時の対応の設定
選択したアクション以降の対象アクションに対して、 エラー発生時の対応をまとめて設定します。
JobAutoでアクションのエラー発生時の対応をまとめて設定する方法
アプリのタイムアウト時間の設定
選択したアクション以降にある 対象のアプリ操作アクションに対して、 タイムアウト時間をまとめて設定します。
JobAutoでアプリ操作のタイムアウト時間をまとめて設定する方法
すべて削除
選択したアクションとそれ以降のアクションを まとめて削除します。
JobAutoで選択したアクション以降をまとめて削除する方法
次のブランチまでグループ化
選択したアクションから、 一番近い次のブランチまでのアクションを まとめてグループ化します。
作成したグループは、 グループを右クリックして 「グループ解除」を選択すると解除できます。
JobAutoで次のブランチまでアクションをグループ化する方法
以降すべてグループ化
選択したアクションから、 ブランチを含めたそれ以降のアクションを まとめてグループ化します。
JobAutoで選択したアクション以降をすべてグループ化する方法
ブレークポイントの設置/解除
ロボットを全実行したときに、 指定したアクションで処理を停止させるための ブレークポイントを設置します。
設置済みのブレークポイントを 個別に解除することもできます。
全てのブレークポイントの解除
ロボットに設置されている すべてのブレークポイントをまとめて解除します。
コメントの編集
アクションに処理内容の概要や注意事項などを コメントとして記録・編集します。
AIに聞いてみる
ロボットで実現したい処理をAIへ質問し、 ロボット作成に使用するアクション構成の提案を受ける ロボット作成支援ツールを起動します。
この機能はJobAuto 0.10.10から使用できます。
共通部品を開く
アクションフローから、 呼び出している共通部品を開きます。
共通部品は、 「値を渡さずに開く」と 「値を渡して開く」から選択できます。
アイコンについて
アクションフロー上のアクションは、 選択状態や設定内容によって アイコンの色や表示が変わります。
無効なアクション、 ブレークポイントが設定されたアクション、 コメントが設定されたアクションなどを アイコンから確認できます。
繰り返しの範囲について
繰り返しアクションを実行したときに、 アクションフロー上のどこまでが 繰り返し処理の対象になるかを確認します。
繰り返しアクションを選択すると、 繰り返し対象となるフローの線が緑色で表示されます。
