JobAutoでアクションを無効・有効にする方法

★ページの説明・概要

JobAutoのアクションフローで、 作成済みのアクションを無効または有効にする方法について説明します。

アクションを「無効」にすると、 アクションフローに残したまま、 そのアクションが実行されないようにできます。

無効にしたアクションを再び実行する場合は、 「有効にする」を使用します。

アクションを無効にする

一時的に実行したくないアクションがある場合は、 「無効にする」を使用します。

  1. アクションフロー上で、無効にするアクションを選択します。
  2. 選択したアクションを右クリックします。
  3. 「アクション操作」を選択します。
  4. 「無効にする」を選択します。

無効にしたアクションは、 ロボットを実行しても実行されません。

無効にしたアクションを有効にする

無効にしたアクションを再び実行する場合は、 「有効にする」を使用します。

  1. アクションフロー上で、無効になっているアクションを選択します。
  2. 選択したアクションを右クリックします。
  3. 「アクション操作」を選択します。
  4. 「有効にする」を選択します。

アクションが有効になり、 ロボットを実行したときに再び実行されるようになります。

「無効にする」と「削除する」の違い

操作結果
無効にするアクションをアクションフローに残したまま、 実行されない状態にします。
有効にする無効にしたアクションを、 再び実行される状態にします。
削除するアクションをアクションフローから削除します。

一時的に実行したくないだけの場合や、 あとで再び使用する可能性がある場合は、 削除せず「無効にする」を使用します。

アクションの設定画面から無効にする

アクションの有効・無効は、 アクションの設定画面から設定することもできます。

アクションの設定画面にある 「アクション有効」のチェックを外すと、 そのアクションを無効にできます。

右クリックメニューから無効にする方法は、 アクションフロー上で素早く有効・無効を切り替えたい場合に便利です。

複数のアクションをまとめて無効にする場合

このページで説明している「無効にする」「有効にする」は、 選択した1つのアクションに対する操作です。

選択したアクション以降をまとめて無効にする場合は、 「以降のアクションの操作」にある 「すべて無効にする」を使用します。

無効にした複数のアクションをまとめて有効にする場合は、 「すべて有効にする」を使用します。

こんなときに使用します

  • 特定のアクションだけ一時的に実行したくないとき
  • ロボットの一部の処理を飛ばして動作を確認したいとき
  • あとで使用する可能性があるアクションを削除せず残しておきたいとき

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