JobAutoのスケジュール実行でアプリ操作の処理速度を設定する方法

★ページの説明・概要

JobAutoのスケジュール実行で、 アプリ操作の処理速度を設定する方法について説明します。

「スケジュール実行時のアプリ操作の処理速度」では、 アプリ操作のアクションを実行したあとに待機時間を入れ、 処理する速さを調整できます。

「ロボデザインと同じ」「ゆっくり」「とてもゆっくり」から 処理速度を選択できます。

スケジュール実行時のアプリ操作の処理速度とは

スケジュール実行時に、 アプリ操作のアクションをどのくらいの間隔で実行するかを 設定する機能です。

設定によって、 アプリ操作のアクションを実行したあとに 待機時間が入ります。

この機能はJobAuto 0.10.10から使用できます。

アプリ操作の処理速度を設定する

  1. ロボデザインのコントロールパネルを確認します。
  2. 「テスト」の「オプション」を開きます。
  3. 「スケジュール実行時のアプリ操作の処理速度」を確認します。
  4. 「ロボデザインと同じ」「ゆっくり」「とてもゆっくり」から処理速度を選択します。

「ロボデザインと同じ」を選択した場合

「ロボデザインと同じ」を選択すると、 スケジュール実行時も ロボデザインと同じ速度でアプリ操作を実行します。

「ゆっくり」を選択した場合

「ゆっくり」を選択すると、 アプリ操作のアクションを実行したあとに 1秒間待機してから次の処理へ進みます。

「とてもゆっくり」を選択した場合

「とてもゆっくり」を選択すると、 アプリ操作のアクションを実行したあとに 3秒間待機してから次の処理へ進みます。

処理速度による違い

設定アプリ操作実行後の動作
ロボデザインと同じロボデザインと同じ速度で処理します。
ゆっくりアクションを実行したあとに1秒間待機します。
とてもゆっくりアクションを実行したあとに3秒間待機します。

処理速度を遅くしたい場合

アプリの画面表示や状態の切り替わりに時間がかかる場合などは、 アプリ操作の間隔を長くして動作を確認できます。

その場合は、 まず「ゆっくり」を設定し、 さらに処理間隔を長くしたい場合は 「とてもゆっくり」を設定します。

対象となるのはアプリ操作です

この設定の対象は、 スケジュール実行時のアプリ操作です。

ブラウザ操作やExcel操作など、 ほかの種類のアクションの処理速度を変更するための設定ではありません。

この設定はアクションの待機時間そのものを設定する機能ではありません

この設定は、 スケジュール実行時のすべてのアプリ操作の処理速度を設定する機能です。

「ゆっくり」では1秒、 「とてもゆっくり」では3秒の待機時間が アプリ操作のアクション実行後に入ります。

こんなときに設定します

  • スケジュール実行時のアプリ操作をゆっくり実行したいとき
  • ロボデザインでの実行速度と同じ速度でスケジュール実行したいとき
  • アプリ操作の処理間隔を調整して動作を確認したいとき

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