★ページの説明・概要
JobAutoのロボデザインで、 スケジュール実行時にモニターが接続されていない、 またはロボロックが行われていない場合の 動作を設定する方法について説明します。
この設定では、 モニター未接続などによりアプリ操作を行えない状態だった場合に、 スケジュール実行をそのまま継続するか、 異常終了するかを選択できます。
モニター未接続時の動作を設定する
- ロボデザインのコントロールパネルを確認します。
- 「テスト」の「オプション」を開きます。
- 「スケジュール実行時にモニターが接続していない(アプリ操作ができない)場合」を確認します。
- 「そのまま実行する」または「異常終了する」を選択します。
「そのまま実行する」を選択した場合
「そのまま実行する」を選択すると、 モニターが接続されていない、 またはロボロックが行われていない状態でも、 スケジュール実行を継続します。
同じスケジュールに後続のロボットが設定されている場合は、 後続のロボットも実行されます。
ただし、 この設定によってモニター未接続の状態で アプリ操作ができるようになるわけではありません。
「異常終了する」を選択した場合
「異常終了する」を選択すると、 モニターが接続されていない、 またはロボロックが行われていない状態を検知した場合に、 スケジュール実行を異常終了します。
同じスケジュールに後続のロボットが設定されている場合も、 後続のロボットは実行されません。
「そのまま実行する」と「異常終了する」の違い
| 設定 | スケジュール実行 | 後続のロボット |
|---|---|---|
| そのまま実行する | 継続します。 | 実行されます。 |
| 異常終了する | 異常終了します。 | 実行されません。 |
この設定でアプリ操作ができるようになるわけではありません
この設定は、 モニターが接続されていない場合などに、 スケジュール実行を継続するか、 異常終了するかを決めるための設定です。
モニター未接続の状態で アプリ操作を可能にする設定ではありません。
アプリ操作を行う場合は、 実行端末でデスクトップを表示できる状態にしておく必要があります。
モニターが接続されていない場合について
JobAutoでいう 「モニターが接続されていない状態」や、 アプリ操作を行うために必要な環境については、 以下のFAQをご確認ください。
こんなときに設定します
- アプリ操作を含むロボットをスケジュール実行するとき
- モニター未接続時にスケジュールを継続するか決めたいとき
- モニター未接続を異常として扱いたいとき
- 後続ロボットを実行させるかどうかを決めたいとき
