起動中のアプリケーションを操作(値取得)

起動したアプリケーション内の値を取得する方法について説明しています。

 

アクション設定画面の設定項目についての説明は以下の通りです

[Mainタブ]

・要素が見つかるまでのタイムアウト(秒)
設定した時間まで、選択した要素をロボットが探し続けます

・要素が表示されるまで待つ
設定した時間まで、選択した要素が表示されるまでロボットが処理を停止します

・格納先
取得した値を格納する変数を設定します

・取得対象
選択した要素から取得する値を設定します

・取得値
取得対象で設定した結果を確認できます

・画面を読込み
接続中のアプリケーションを再読み込みします。アプリデザインに表示されているアプリケーションの画像と、実際のアプリケーションの画像が異なっている場合に使用します。アプリケーションによってはアクティブな時と非アクティブな時で表示が異なる場合があります。その場合は5秒後、10秒後、30秒後に再読込みを選択した上で対象のアプリケーションをアクティブにします

・操作対象にフォーカス
選択した画像にフォーカスを当てます。選択した画像をロボットが正しく認識していることを確認するときに使います。アプリケーションによってはアクティブな時と非アクティブな時で表示が異なる場合があります。その場合は5秒後、10秒後、30秒後にフォーカスを選択した上で対象のアプリケーションをアクティブにします

[advancedタブ]

・アクション有効
このアクションを無効にする場合は、チェックを外します

・事前に要素を再取得
アクション実行時に、要素を再取得する場合はチェックを入れます。アクションを編集時、操作対象にフォーカスを行いフォーカスが当たるのに、いざロボットを実行したときに全然違う場所が操作されてしまう場合にこちらにチェックを入れてみてください

・要素アクティブチェック
アクション実行時に、要素がアクティブな状態か確認する場合はチェックを入れます

・名前
要素を名前で指定するときに設定します。変数参照可能です。
変数参照する場合はチェックボックスにチェックを入れてから、参照する変数の設定を行います

・クラス
要素をクラスで指定するときに設定します。

・タイプ
要素をタイプで指定するときに設定します。

・AID
要素をAIDで指定するときに設定します。変数参照可能です。
変数参照する場合はチェックボックスにチェックを入れてから、参照する変数の設定を行います

・要素インデックス
要素のインデックスを指定します。変数参照可能です

[エラー発生時の対応タブ]

・エラー時の処理
エラーが発生したときの設定を行います

・エラー時にログ出力
エラーが発生したときにログに出力するか設定します

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