JobAuto 0.9.21(2019年2月18日)のリリースノートです。ロボット説明書の出力、Excelの列ループ、JavaScriptの変数参照、ファイル・フォルダ操作、WEB行ループの機能修正と不具合修正を掲載しています。
本ページはリリース当時の変更履歴です。各変更内容の分類・掲載順・変数名などの表記を維持しています。
機能追加
ロボデザイン
- ロボットの説明書出力機能追加
機能修正
ロボデザイン
- メイン画面最小化時、コントロール画面は最小化しないように対応
ブラウザ操作
- JavaScript実行アクションにて、変数名を直接使えるように対応
エクセル操作
- エクセル 列ループの機能追加
ファイル操作
- 存在チェックアクションにて、変数名を直接使えるように対応
- ループ処理でファイル名に含む文字を変数対応
フォルダ操作
- フォルダのループ処理でファイル名に含む文字を変数対応
その他
- zipunzipアクションにて、zip時に対象ファイルを*ワイルドカードを利用できるように対応
バグフィックス
ブラウザ操作
- WEB行ループの拡張機能時に、//*で始まるケースで対象リストが取れないバグ修正
- WEBjavascript実行アクションにて、$sを利用するケースでそのあと、正常に動作しないバグ修正
- WEB行ループ時の一覧取得の処理性能改善
- WEB行ループ内での値取得時、xpathが変数の場合に正確な対象を取得できていないバグ修正
アプリ操作
- アプリ操作のアクション実行時に5秒後に実行が効かないバグ修正
関連情報
- JobAutoリリースノート一覧:バージョン別の変更履歴
- JobAuto 0.9.20 リリースノート:前のバージョン
- JobAuto 0.9.22 リリースノート:次のバージョン

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