リリースノート – 0.10.2 (2020-03-24)

機能追加
・ロボットのオプションで、対象要素を囲まないようにできるオプション追加
・スケジュール実行時に、打ち切り時間機能を追加
・変数操作、5回だけ繰り返したい時などのために、単純LOOPアクションを追加
・変数操作、値の加工アクションに和暦西暦変換機能を追加
・アプリ操作、要素指定によるキャプチャーアクションを追加
・エクセル操作、最終行、最終列を取得するアクションを追加

機能修正
アプリ操作
・キー送信のオリジナルキー作成画面にて、キーアクションの削除、並び替え機能を追加
・要素指定の際、タイプの設定を//タイプ名、もしくはタイプ名で指定可能に修正
・要素出現まで待つオプションを有効にした際の不具合を修正
・IEを操作している際、要素を読めなくなるバグを修正
・キー送信のオリジナルキー作成にて、キー操作の順番変更機能、WAIT機能を追加
・アプリ操作全般、ブラウザ起動アクションでROBO_DESIGNが落ちるバグを修正
・アプリに接続アクションの詳細画面で、アプリ名を選択した際、対象のアクションをハイライトする機能を追加

ブラウザ操作
・タグの繰り返しアクションの性能改善
・要素特定の際の性能改善
・selectタグ、inputタグのタイプがradio、checkboxのケースで、現在の選択値を取得できるよう修正
・画面ショットアクションで、余白を指定可能に修正
・クリックアクションでファイルをダウンロードする際、対象ファイルの拡張子を指定することで、確実にダウンロード完了まで待てるよう修正
・要素をハイライトする際、囲む範囲を広めにとるよう修正
・クリック、値取得、値入力、値選択といった要素に対するアクションのadvancedタブで設定できるattributeを選択した際、attribute_valueを自動設定するように修正
・性能改善のため、今まで自動で実施していたアラートチェック、フォーカスの移動をadvancedタブで選択できるよう修正
・アクションを新規に作成する際、advancedタブ内のattribute値はdefaultは何も設定しないよう修正

エクセル操作
・行ループの対象列数、列ループの対象行数を相当数拡張

その他
・カスタムアクションを開けるよう、アクションアイコンのコンテキストメニューに追加
・ROBO_WEB、PC設定画面からリモートアカウント、リモートパスワードを削除
(ROBO_LOCK機能を推奨します)
・ROBO_WEB、登録PCを削除する機能を追加

バグフィックス
・アプリ操作、IEの操作時、htmlの要素が読めなくなる不具合を解消
・アプリ操作、ブラウザ操作時、クリップボード貼り付けが失敗する不具合を解消
・ブラウザ操作、フレームの切り替え画面を編集で開く際、該当のフレームが無いと未選択状態になる不具合を解消
・ブラウザ操作、タブの切り替え画面を編集で開く際、該当のタブが無いと未選択状態になる不具合を解消
・ROBO_WEBにて、同一プロジェクトに同一スケジュール名を登録できるバグを修正
・変数が1000個を超えるケースで、変数グループを削除しても変数が一緒に消えないバグを修正
・変数が1000個を超えるケースでアクションの詳細画面を開くのに時間がかかるバグを修正
・GoogleSpreadSheet操作時、値の取得ができないケースがあるバグを修正
・ブラウザ操作、表示されていない要素が対象となるバグを修正
・フォルダコピーで、フォルダ名に空白があると失敗するバグを修正
・ROBO_DESIGNにて、アクション数が200個を超えるケースで、アクションをダブルクリックしても詳細が開かないバグを修正

リリースノート – 0.10.1 (2019-12-02)

機能追加
・変数一覧の変数を右クリックメニューに、「クリアする、初期に戻す、値をセットする、使用しているアクションを確認する」というメニューを追加しました
・値の加工アクション、関数に乱数生成を追加しました
・ROBO_WEBのスケジュールに、同一PCでロボットが実行中の場合、終了までまつ機能を追加しました
・エクセル操作、最終行のセルのアドレス取得機能を追加しました

機能修正
・ROBO_DESIGNのアイコンをカラー化しました
・ブラウザ機能、ブラウザの起動アクションにページロードタイムアウトを追加しました
・アプリ操作、アプリの接続アクションの処理速度を改善しました
・アプリ操作、要素特定全般の精度を大幅に改善しました
・アプリ操作、要素特定全般の処理速度をやや改善しました
・ブラウザ操作、値入力アクションにて、クリック、クリア後、値入力までの待ち時間を追加しました
・アプリ操作全般に対して、中断時にすぐ処理を停止するようにしました
・0.10.1の本バージョンからアプリ操作の要素指定方法を変更したため、アプリ操作画面のadvancedエリアにバージョンを追加しました
・アプリの値入力アクションの文字間のwaitを0.05から0.1に変更しました
・アプリ操作の要素選択時、要素が重なっている場合に選択できないので、クリックするたびに選択要素を変えるように修正しました
・ブラウザを起動アクションのプロファイルのPathを変数設定可能にしました
・ROBO_WEBのadminはすべてのプロジェクトに参加されるように修正しました

バグフィックス
・エラーハンドリングを条件分岐の次の枝に移動にした場合、アクションを開いた段階で条件分岐名が消えている不具合を修正しました
・エクセル保存アクションにて、既に開いてあるファイルと同一名のファイルとして保存しようとした際、保存に失敗し、エクセルが削除されてしまう不具合を修正しました
・エラー発生時の対応で、条件分岐の次のフローに移動を選択した際、基点がクリアされる不具合を修正しました
・ROBO_WEB、プロジェクトメンバー編集画面の保存時、ユーザーの紐づけが解除される不具合を修正しました
・アプリ操作、キー送信と値入力アクションで、要素のアクティブチェックがついてないのに、無条件でアクティブにするようになっていた不具合を修正しました

リリースノート – 0.10.0 (2019-09-24)

お知らせ
ウィルスソフトの検知にかからないようにするプログラムが本リリースで追加されました。
本バージョンを使用する際は、ウィルスソフトの除外設定をお願いいたします。
★対象のファイル
本製品のフォルダ\client\
robo_clistener.exe

機能追加
・エクセル機能、全てのエクセルを終了するアクションを追加しました
・変数機能、変数の値を加工アクションに、配列に変換機能を追加しました
・変数機能、配列の繰り返し処理アクションを追加しました
・変数機能、変数の値の加工アクションに、ファイルパスから、ファイル名だけ取り出す、フォルダだけ取り出す機能を追加しました
・変数一覧の変数を右クリックで、初期化、値のセット、クリアの機能を追加しました

機能修正
・ブラウザ機能、要素のループに、昇順、降順、ループ間隔を追加しました
・スケジュール実行時に、Proxy情報が引き継がれるよう修正しました
・各アクション画面のINPUT要素に変数参照ボタンを配置しました
・エクセル機能、PDF出力にページ番号を指定可能にしました
・ROBO_SERVER、ROBO_CLIENTをコマンドプロンプトからタスクトレイ常駐アプリに変更しました
・RESTAPIでのsslhandshakeエラーが発生する場合、証明書の検証をしないことで処理継続可能にしました
・エラーハンドリングの設定、エラーを無視して継続するとした場合でもログ出力にチェックを入れられるよう修正しました
・ブラウザ機能、クリックアクションでクリック対象の上にローディング画像があってクリックできないようなケースの場合にクリックできるように修正しました
・その他、スクリーンショットアクションに、現在接続中のアプリのショットを撮る機能を追加しました
・ブラウザ機能、クリックアクションでダウンロードが始まるまでの待ち時間を指定可能にしました
・スケジュール実行時のログのエラーの位置と同様、ROBO_DESIGN上でのアクションにマウスオーバーした際の座標も縦:9、横:9と縦横表記に修正しました
・ブラウザ機能、要素の非表示アクションで、複数要素で構成されている要素内の親要素を非表示にした場合、その配下の子要素も非表示になるよう修正しました
・エクセル機能、マクロの実行アクションで、マクロ名が日本語の場合、失敗するバグを修正しました
・エクセル機能、マクロの実行アクションで、マクロの終了までの待ち時間を指定可能に修正しました
・繰り返しアクションを選択した際、ヘッダー部分に現在のループカウントを表示するよう修正しました
・ROBO_WEB上の更新間隔の位置を左上に変更しました

バグフィックス
・RDにて、OCR読み込みアクションの連続作成時にフリーズするバグ修正
・RDにて、エクセルとの接続が切れるバグ修正
・1週間以上ROBO_SERVERを起動し続けていると、ROBO_WEBがダウンするバグを修正
・スケジュール実行時、ロボットからのカスタムアクション呼び出しが機能していなかったバグを修正
・スケジュール実行時、無効にしたPCが指定されている場合でも実行されてしまうバグを修正
・DB機能、SELECTアクションで結果が逆順に処理されるバグを修正

 

リリースノート – 0.9.24 (2019-06-25)

今回のリリースでは、バージョンアップを推奨しております。
ご使用中のChromeブラウザのバージョン75へアップデートされた場合に、ロボットの一部のアクションが動かない事象が発生したことへの対応を行ったためです。

機能追加
・特になし

機能修正
・特になし

バグフィックス
・ブラウザのクリックアクションにおいて、Chromeのバージョンアップに伴う修正
・ブラウザのアラート取得アクションにおいて、Chromeのバージョンアップに伴う修正

リリースノート – 0.9.23 (2019-06-10)

機能追加
・スプレッドシートのフィルタ、ソート機能をフリーハンドアクションとして提供
・各ロボクライアントのCPU、メモリ状況をモニタリングできる機能追加
– RCのCPU・メモリの使用状況、プロセス一覧、画面ショット
– システム管理者のみ閲覧可能
・robo_lock状態でも各PCの画面の状態をリアルタイムで監視できる機能追加
– robo_lock機能を使うことで、画面ロック状態にしつつ、ロボを実行させられる
– その上で、動いている画面を、RSからリアルタイム監視できる。

機能修正
・エクセルシートの名前取得、コピー範囲の拡張を列、行単位で指定可能に修正
・アクション編集画面を開いている間、変数値を拡大表示させるボタンをクリックしても編集画面を閉じないように修正
・ROBO_WEBのスケジュール一覧を有効無効で絞り込みできるように修正
・ロボクライアントとの通信が切れた際に通知できるように修正
・ROBO_WEBのSMTP設定画面にてテストメールを送信できるように修正
・前のページに戻るアクションに、実行前後でURLが同じ場合、エラーとする機能を追加
・アプリのキー送信処理にて、キー送信できない文字を変数参照させて実行するアクションを作成した場合エラーとするように修正
・ROBO_SERVERのWEB機能のPC一覧に0.9.23以降に限りバージョンを表示するように修正
・ROBO_SERVERのWEB機能のスケジュール一覧に実行端末を表示するように修正
・エクセル閉じるアクションのブックインデックスを手修正できるように修正
・スプレッドのセル移動、セル値取得で現在のURLに対して行うかどうかのチェックを追加
・実行版でもブレークポイント、コメント編集できるように修正

バグフィックス
・OCR変換を含むロボットの説明書出力をすることができないバグを修正
・保持期限外のROBO_SERVERログの削除機能が機能していないバグを修正
・robo_server側のメモリの消費が大きいため、ROBO_SERVERのWEB機能を再起動、ガベージコレクションを定期的に実行
・スケジュール実行で前回分のログファイルの削除失敗した際に、その旨を通知して異常終了するように修正
・DBへの接続設定が同じプロジェクト内の異なるレシピ同士で、共有されていないバグを修正
・DB実行処理にて、OLEDB、ODBCで実行処理が動いていないバグを修正
・メール送信にて機種依存文字をタイトルに設定した場合、文字化けするバグを修正
・ブラウザのマウス操作におけるダウンロード処理において、Chromeのバージョンアップに伴う修正(2019.06.25 記載漏れによる追加)

リリースノート – 0.9.22 (2019-04-02)

機能追加
・ROBO_WEBの各スケジュールに概要を書く欄を追加
・ブラウザ機能、要素を非表示にするアクション追加
・エクセル機能、シートの追加、シートのコピー、シート名の変更アクション追加
・OCR読み取りアクション、PDFのイメージ変換アクション追加

機能修正
・データベース関連、SELECT、EXECUTEアクションに変数をシングルクォーテーションで囲むかどうかのチェック追加
・ファイル、フォルダの繰り返しアクションに特定の文字列を含む条件設定を追加
・ロボットの新規作成時、ロボット実行の前提、実行のきっかけ、後処理を書けるよう修正
・ロボット、カスタムアクションをROBO_WEBへアップロードする際、変更履歴を入力できるよう修正
・プロジェクトの新規登録時、概要、目的などを書けるよう修正
・ブラウザ、ファイルダウンロード時の一時フォルダを取得できるよう%%DOWNLOAD_FOLDER_PATH%%を用意
・ブラウザ、値選択アクションに表示値かコード値の選択可能に修正
・ブラウザ、タグのループアクションに昇順降順機能追加
・コマンドライン実行アクションに、機種依存文字の文字化け対応としてadvancedタブにsjisかutf8の選択機能を追加
・コントロールパネルからカスタムアクションのアップロードができるよう修正
・カスタムアクションのコピー機能追加
・ブラウザ、タグのループアクションのxpathフィルターも変数対応できるよう修正

バグフィックス
・ブラウザの画面ショットアクションの不具合修正
・ROBO_WEBからロボットファイルのダウンロードができない不具合修正
・起動中のアプリに接続アクションにて、「(」がある場合、接続に失敗する不具合修正

リリースノート – 0.9.21 (2019-02-18)

機能追加
・ロボットの説明書出力機能追加

機能修正
・フォルダ、ファイルのループ処理でファイル名に含む文字を変数対応
・メイン画面最小化時、コントロール画面は最小化しないように対応
・エクセル 列ループの機能追加
・zipunzipアクションにて、zip時に対象ファイルを*ワイルドカードを利用できるように対応
・JavaScript実行アクションにて、変数名を直接使えるように対応
・ファイルの存在チェックアクションにて、変数名を直接使えるように対応

バグフィックス
・WEB行ループの拡張機能時に、//*で始まるケースで対象リストが取れないバグ修正
・WEBjavascript実行アクションにて、$sを利用するケースでそのあと、正常に動作しないバグ修正
・WEB行ループ時の一覧取得の処理性能改善
・WEB行ループ内での値取得時、xpathが変数の場合に正確な対象を取得できていないバグ修正
・アプリ操作のアクション実行時に5秒後に実行が効かないバグ修正

リリースノート – 0.9.20 (2019-01-21)

機能追加
・ロボデザイン起動時にお知らせ表示
・ロボデザインのレイアウト変更。ヘッダーにアクション一覧を配置、コントロール機能を別画面に移動、白基調に変更
・エクセル - 行追加削除アクション追加
・エクセル - 列追加削除アクション追加
・エクセル - フィルターアクション追加
・エクセル - ソートアクション追加
・エクセル - セルの色アクション追加
・エクセル - 一括置換アクション追加
・SpreadSheet - セルの移動アクション追加
・ロボデザインの画面拡大機能追加
・ロボデザイン起動時に、お知らせ画面の追加、新規プロジェクト作成画面表示よう修正

機能修正
・WEBクリックアクションのダウンロード時のオリジナルファイル名を変数に持てるよう修正
・アクションにつけたコメントを全部表示か一部表示かの切り替えを設定画面に追加
・WEBクリックアクションにマウス移動のみの選択肢を追加
・ROBO_WEBのスケジュール一覧に、実行パターンによる絞り込み機能追加
・Excel2007対応しました
・アプリの接続において、アプリがアクティブか否かで一覧への出方が変わる。そのため、アプリの接続画面に5秒後、10秒後に更新というメニューを追加
・アプリに接続アクション画面にて、5,10秒後に一覧更新機能追加
・スケジュール実行にて、エラー発生時にメール通知機能追加
・エクセル行ループに行数可変対応のための拡張機能追加

バグフィックス
・変数追加削除時にリドゥアンドゥ機能が効いていなかったので修正
・アプリ操作画面にて、要素にフォーカス時、対象が見つからない場合にメッセージ表示
・全実行ボタンクリック時にエラー件数、経過時間が初期化されているが、戻るボタンクリック時に処理を移動
・カスタムアクションを呼び出すロボをスケジュール起動した際、カスタムアクションを実行できないバグを修正
・タグの繰り返しアクションにて、//div/divとした場合、/div/divで終わるものではなく、/div/divを含むものを引っ張っていたバグを修正
・ROBO_LOCKのメモリクラッシュ問題の解消

リリースノート – 0.9.19 (2018-11-26)

0.9.19での変更点は下記の通りになります。

機能追加
・スケジュール即時実行をAPIにより実施できるように機能追加
・エクセル関係のアクション、シート名と別にシートインデックスでも指定可能に修正

機能修正
・WEBクリック時にファイルダウンロードする際、ダウンロード先がディレクトリに指定されている場合、ダウンロードファイル名のままそのディレクトリに保存するよう修正
・ロボット内のアクション数が1000を超えるとダブルクリックで編集画面が開かなくなるバグを修正
・アクション選択後、エンターキーで編集画面が開くよう修正
・アプリ操作画面にて、対象のアプリと背景色が似ていた場合に背景色を変更できるよう修正
・robo_design上のコメントを一部からすべて表示するように修正
・robo_design上のアクションのアイコンの標準の表示サイズを少し大きめに修正
・エクセルのコピーアクションで範囲選択可能に修正。範囲が指定されていない場合は何もしない
・システム値に%%project_name%%を追加

バグフィックス
・WEBのタグループ処理で開始行、終了行を変数にした場合、保存できないケースがあるバグを修正
・値の加工→値の追加にて、変数が一律認識されていないバグを修正
・受信したメールの件名の文字化け解消
・タグのループでxpathを絶対パスで指定した場合、拡張した範囲でとれてしまうバグ修正

リリースノート – 0.9.18 (2018-11-12)

0.9.18での変更点は下記の通りになります。

機能追加
・なし

機能修正
・アプリ操作画面でクリックと同時に要素反映されていたが、クリックで選択後(青色)、右クリックでメニュー選択した時点で反映される(赤色)ように修正

バグフィックス
・スケジュール実行時に、ログがタイミングによっては異常終了するバグを修正
・アプリ接続時に保持していた要素一覧のクリア漏れ修正