ロボットのバックアップ方法について、現在のJobAutoの仕様を補足します。
ロボットのバックアップは、ロボデザイン(RD)で作成したロボットと、ロボサーバ(RS)へアップロードしたロボットで、それぞれ次の方法をご利用いただけます。
■ 1.ロボデザインで作成したロボット
ロボデザインの「エクスポート」機能を使用することで、ロボットを.recipe形式のファイルとして保存できます。
詳しい手順はこちらをご確認ください。
JobAutoでロボットをエクスポートする方法|ロボデザイン
■ 2.ロボサーバへアップロードしたロボット
JobAuto 0.10.8以降では、ROBOWEBに「デイリーバックアップ」機能が追加されています。
バックアップ先のフォルダ、バックアップ時間、保存世代数を設定することで、ロボサーバのデータを定期的にバックアップできます。
詳しい設定方法はこちらをご確認ください。
【ROBOWEB】ロボサーバのデイリーバックアップ
バックアップデータからロボサーバを復旧する方法については、以下をご参照ください。
JobAutoのロボサーバをバックアップから復旧する方法|リストア
■ 3.保存先フォルダについて
過去の回答では、次の保存先をご案内していました。
ロボデザイン:
C:\Users\(Windowsユーザー名)\AppData\Local\spis
ロボサーバ:
JobAuto_0.10.7\servers\s3_projects
これらは当時のバージョンにおける保存場所です。現在のバージョンでは、使用環境や製品構成に応じて実際の保存先をご確認ください。
また、特定のフォルダだけをコピーしても、ロボサーバのすべての設定や管理データまで復旧できるとは限りません。
ロボサーバ全体のバックアップには、原則として公式のデイリーバックアップ機能をご利用ください。